年末京都シリーズ(勝手に命名)『冬の京都御苑をお散歩♪』はコチラ→☆
京都御苑を抜けた後、丸太町通りを越えて寺町通りに入りました。
寺町通りはその名の通り、寺社仏閣がたくさん並んでいます。
それと同じぐらい、小さい骨董屋さんや昔からの飴屋さんやお寿司屋さんも・・・。
ただただ真っ直ぐな道なので、京都初めての方でも迷うことなく十分愉しめる道だと思います。
その寺町通りに、にいづまのお気に入りのお店が・・・・・・
享保年間に創業の老舗の日本茶専門店。
店頭販売の他、奥では『嘉木』という喫茶ルームがあります。
そちらで、玉露をいただきました。
リーズナブルなお値段で、玉露やお煎茶をいただくことが出来ます。
にいづまは、『玉露 雁ヶ音』をセレクト。
茶器を一式準備してもらったら、店員さんの手ほどきをうけながらお茶をいれます。
まずは湯飲みの八分目までお湯を入れます。
ほんのり温か~ぐらいまで冷ましたら、他の湯飲みに移し替えます。
さらに冷ましたら急須に移して少々待ちます。
そして、最後の一滴までしっかりと絞り出します。
写真の湯飲みに入った玉露の量は3人分です。
まったりとした甘みが特徴の玉露。
お家でいただくことなんて全くないので、こういう機会は本当に嬉しいことです。
二煎三煎・・・といただけますが、雁ヶ音は茎が入っている分”お煎茶”感覚でさらに数煎愉しめます。
煎れる度に味が変わり、お茶を煎れることが”上品なお遊び”のように思えてきました。
この日は冬至だったので、笹屋守栄さんの”かぼちゃ饅頭”
かぼちゃの味がしっかりした美味しいお菓子でした(´‐`)
ほっこりと玉露を愉しんだ後は、店頭でお正月用の大福茶(おおぷくちゃ)を購入。
年末はお買い物をすると手ぬぐいをいただけます♪
この手ぬぐいほしさで店頭まで赴く・・・というのもなきにしもあらず(爆)
スマート珈琲でこんなランチ( ´艸`)






