一保堂茶舗 嘉木で玉露を愉しむ♪ | それいけ、きじねこーズ!!~茶トラ加入でう~ちゃんビックリ!!~

それいけ、きじねこーズ!!~茶トラ加入でう~ちゃんビックリ!!~

2009年7月8日に旅立った”老猫”キジネコう~ちゃん。
う~ちゃんを通じてつながった縁を大切に、
きじねこーズと一緒にペットブログに居続けるにいづま・ご主人様が繰り広げる世界。

2012年12月6日に茶トラ保護。う~ちゃん家の一員に。
男の子『ふぅ』

年末京都シリーズ(勝手に命名)『冬の京都御苑をお散歩♪』コチラ→



京都御苑を抜けた後、丸太町通りを越えて寺町通りに入りました。

寺町通りはその名の通り、寺社仏閣がたくさん並んでいます。

それと同じぐらい、小さい骨董屋さんや昔からの飴屋さんやお寿司屋さんも・・・。
ただただ真っ直ぐな道なので、京都初めての方でも迷うことなく十分愉しめる道だと思います。

その寺町通りに、にいづまのお気に入りのお店が・・・・・・


それいけ、きじねこーズ!!~きじねこーズ、永遠なり!!~


享保年間に創業の老舗の日本茶専門店。

店頭販売の他、奥では『嘉木』という喫茶ルームがあります。

そちらで、玉露をいただきました。


それいけ、きじねこーズ!!~きじねこーズ、永遠なり!!~


リーズナブルなお値段で、玉露やお煎茶をいただくことが出来ます。

にいづまは、『玉露 雁ヶ音』をセレクト。


それいけ、きじねこーズ!!~きじねこーズ、永遠なり!!~


茶器を一式準備してもらったら、店員さんの手ほどきをうけながらお茶をいれます。


まずは湯飲みの八分目までお湯を入れます。

ほんのり温か~ぐらいまで冷ましたら、他の湯飲みに移し替えます。

さらに冷ましたら急須に移して少々待ちます。

そして、最後の一滴までしっかりと絞り出します。

写真の湯飲みに入った玉露の量は3人分です。


それいけ、きじねこーズ!!~きじねこーズ、永遠なり!!~


まったりとした甘みが特徴の玉露。

お家でいただくことなんて全くないので、こういう機会は本当に嬉しいことです。

二煎三煎・・・といただけますが、雁ヶ音は茎が入っている分”お煎茶”感覚でさらに数煎愉しめます。

煎れる度に味が変わり、お茶を煎れることが”上品なお遊び”のように思えてきました。


それいけ、きじねこーズ!!~きじねこーズ、永遠なり!!~

この日は冬至だったので、笹屋守栄さんの”かぼちゃ饅頭”

かぼちゃの味がしっかりした美味しいお菓子でした(´‐`)



ほっこりと玉露を愉しんだ後は、店頭でお正月用の大福茶(おおぷくちゃ)を購入。

年末はお買い物をすると手ぬぐいをいただけます♪

この手ぬぐいほしさで店頭まで赴く・・・というのもなきにしもあらず(爆)


それいけ、きじねこーズ!!~きじねこーズ、永遠なり!!~




               ◆◇◆◇◆後日予告◇◆◇◆◇

それいけ、きじねこーズ!!~きじねこーズ、永遠なり!!~



                   スマート珈琲でこんなランチ( ´艸`)