今日は、モーツアルトの命日(レクイエム)
もちろんモーツアルトは昔の人で、面識なんてまったくないけれど、
にいづまがリアルに好きになったヒトの一人。
なので、誕生日も命日もにいづまにとっては一年の中でとても大切な日なのであります。
小学生の頃に、ピアノの発表会で『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』を演奏して以来、
新聞のラジオ欄(NHK-FM)に”モーツアルト”の文字をみると、片っ端から録音して聴きまくっていました。
そのおかげで、TVや街中でクラシックが流れていると、
曲名はすぐに思い浮かばなくても、「コレはモーツアルトの音の運びだ。」と直感でわかるように。
その後、音楽座ミュージカル『マドモアゼル・モーツアルト』の、
土居裕子さんが演じるモーツアルトに完全に恋をし、
最後のピアノの発表会では、『ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K 331第一楽章』を弾きました。
高校2年の音楽の夏の自由課題では、
吹奏楽部の部室を乗っ取った大嫌いな新任音楽教師をぎゃふんと言わせようと、
モーツアルトの生涯や音楽を事細かに書きまとめ、見事、文化祭で展示させました(グフフ)
包み紙が欲しいがために、子供の頃に買ったモーツアルトのチョコレート。
綺麗にシワをのばして、写真立てにいれていつも勉強机に置いてました(笑)
1791年からもぅ・・・・・・218年。
昔すぎて、感覚が麻痺してくるわぁ(爆)
今年は、う~ちゃんの事もありますが、
親戚の叔父・叔母が亡くなったり、
今週は、同じ病気で戦っていた友人がガンで亡くなったと喪中ハガキが・・・(もぅ夏の事でした)
一年間でこんなにも続くんですね。。。
なんだか、年賀状もまだ動き出す気力がでません。。。
