昨日はレイトショーで話題の映画『THIS IS IT』を見に行ってきました。
にいづまは、それほど・・・・・・いや、まったくと言っていいほど、
マイケルジャクソンについてわかっておりません(爆)
でも数日前にTVで、全世界で封切られた映像をみたら、見に行きたくなってきて・・・。
ご主人様は、にいづまの知らないところで、意外と洋楽に精通しています。
なので、この映画は初めからみてみたかったみたいで・・・。
レイトショーの映画館は満席に近かったです!
「みんな寝る準備しなくていいのかーーー(笑)」と心の中で叫んでみたりして。
(ちなみににいづまは21時半過ぎにはもぅおやすみモードに入ります ←睡眠命・・・爆)
映画は、ロンドンで行われるはずだったライブのリハーサル映像をまとめたもの。
始まると同時に刻まれるリズムと重低音。
一気に引き込まれました。
あんまり書くとネタバレになってしまうのでひかえますが、
難関のオーディションをくぐり抜けたダンサー・アーティスト・コーラスも、
照明映像音響全てのスタッフも、本当に楽しそうでした。
ピリピリした空気はなく、心からマイケルと一緒の時を楽しんでいました。
そして、マイケル自身もこのライブにどれだけの想いをこめていたのか・・・。
映画をみている・・・というよりライブ会場にいる・・・そんな感覚になり、
終わりが近づきそうな気配がすると「まだ終わって欲しくない。もっと見たい!!」と願ってしまいました。
にいづまが知っているマイケルは、おかしな行動をしたり何度も整形したり借金たくさん抱えたり・・・
と、はっきり言って悪印象の話しばかりでした。
数年前にロンドン公演の発表がされた時も、
崇拝するかのようにマイケルコールをするファンの映像をみて、
「なんで、世界中の人はこんなにマイケルが好きなんだろう・・・」と疑問に思ったことも。
でも、その理由が映画をみてわかりました。
アーティストでありながら、ステージの上ではアクターに変身するマイケル。
かっこよすぎです。
全ての歌も、リズムが身体にしみついて離れません。
今朝は、目が覚めると「Beat It」が流れ出しました。
あの曲もこの曲も、耳にしていたけどマイケルの歌だなんて知らなかった。
今までのマイケルに見向きもしなかった人生。
もったいないことをしていました。
そして、とてつもなく偉大な人がいなくなってしまったことが悔やまれます。
映画を観終わってすぐに思ったことは、
「ノーベル平和賞はマイケルにあげたかった」
できることなら、この映画。
小・中・高の学生さんの若い人達にみてもらいたい。
そしたら、地球が本当に変わるかもしれない・・・。
『THIS IS IT』は全世界2週間限定公開らしいですね。
できたら、あと2回は見に行きたい・・・。
***追記***
上映延長 けて~~~いヘ(゚∀゚*)ノ