先日まで函館旅行長編スペクタクルをお届けしました。
(リンクを貼ろうにも”その1”~”その10”まであるので、ちょっとスクロールしてみてやってください・・・爆)
函館を発ってからは、神奈川の実家にご主人様と一緒に寄りました。
そして、一泊してご主人様は大阪に帰りました。
う~ちゃんが亡くなってまだ2週間・・・ほどのことだったので、にいづまも一緒に大阪に帰るつもりでした。
でも、旅行で利用した乗車券の有効期間がまだまだ残っていたのと、
ご主人様が強く後押ししてくれたので、にいづまだけ一週間弱そのままお世話になりました。
今回は短期間だったので、友人にも帰ることを告げず・・・(あまり会えるような心境でもありませんでしたし)
でも、伯母にだけは母から密告があり、いつも通りの銀座豪遊への招待がきたのでした(ウホウホ)
待ち合わせは、銀座のかかぁの前(爆)
真夏の暑さだったので、和光の喫茶に逃げ込みました。
ロイヤルミルクティー 和光好きだわ~(´‐`)
母と伯母の医療用語満載の会話を聞きながら、ほとんどボケーとしていたにいづま。 伯母も一度だけう~ちゃんに会ったことがあったので、途中からはう~ちゃんの話し。さすが医療従事者。話の論点が鋭かった。。。
その後、銀座の街をふらふら~りして、夕食のお店に行きました~ヘ(゚∀゚*)ノ
「予定したお店がいつの間にか閉店していた・・・」と伯母から告げられ、
「どこがいい?」と聞かれたので、迷わず「サンマのお店!!」と答えました。
数年前にも連れて行ってもらったお洒落な居酒屋さんですが、
その時に催されていた”サンマ祭り”が印象強くて・・・。
正式名は、『手作り料理とお酒 えん』です(笑)
蔵の様な店内はとっても広く、入り口から靴をぬいであがるのでリラックスできます。
居酒屋とはいっても銀座のど真ん中にあるお店なので格が全然違います(おぅ!)
まずは付きだし・・・
”コンニャクの味噌和え”
”柚子の酒ソーダ割”
”えんサラダ”
魚介のお刺身とお野菜たっぷりのサラダです。
かなりボリュームがあり大満足です(´‐`)
”お造り六点盛り合わせ”
マグロ・甘エビ・カンパチ・鯛・アジ
どれも脂がのっていて美味しかったです。
大きな器にたっぷりの氷が敷き詰められていて、
豪快さを目でも楽しめました。
”つぶ貝のお刺身”
貝のお刺身を食べる機会があまりないので、
母と伯母のセレクトでつぶ貝をいただきました。
コリコリした歯ごたえが思っていたよりも食べやすく、
新たな発見でしたvv
”蓮根饅頭”
もっちりした食感。
中はトウモロコシがたくさん入っていました。
蓮根饅頭ってお家でも作る時ありますが、
やっぱりお店食べるのが一番美味しいです。
”茹でたて極太アスパラ 十穀味噌添え”
縦笛の様にぶっといアスパラヘ(゚∀゚*)ノ
柔らかくて甘みがありました。
”特製味噌の採りたてキャベツかぶりつき”
6種類の味噌(柚子・胡桃・木の芽・ピーナッツ・八丁・辛)
つけくらべながらいただきました。
いろいろ試しましたが、木の芽が大ヒットで一人で完食です。
しかも、キャベツはおかわり自由なのが嬉しいところです♪
”マグロとアボガドのなめこ醤油”
王道な食材の組み合わせですが、
なめこ醤油でまとめてしまうのが素人には思いつかない!
コレはお家で早速実践です(ムフフ)
”天然水仕込み 大吟醸豆腐”
大きな切り株の様なお豆腐。
濃厚な味で、お豆そのものをいただいているようでした。
”鮎のパン粉フライ”
三枚おろしにした鮎が串に巻かれています。
丸々一匹の焼き鮎は見ますが、こんな風に巻くなんて・・・。
いつかの”サンマ祭り”では、サンマがこの手法で出ました!
サンマの三枚おろしは比較的やりやすいので、
時々家でもやってます。
”万願寺とうがらしのおかかジャコ炒め”
万願寺とうがらしは、関西では身近な食材だったので、
”稲庭ざるうどん”
これで、一人前です(笑) もちろん、三人でいただきました。
稲庭うどんはあまり食べる機会がありません。
モチモチしこしこトゥルントゥルンして美味しかったです(´‐`)
女三人で結構な量をいただきました。
(にいづまはウサギのようにキャベツばかりかじっていました)
この後は、食後のデザートに流れたのでした~(´‐`)













