難しい選択(?) | それいけ、きじねこーズ!!~茶トラ加入でう~ちゃんビックリ!!~

それいけ、きじねこーズ!!~茶トラ加入でう~ちゃんビックリ!!~

2009年7月8日に旅立った”老猫”キジネコう~ちゃん。
う~ちゃんを通じてつながった縁を大切に、
きじねこーズと一緒にペットブログに居続けるにいづま・ご主人様が繰り広げる世界。

2012年12月6日に茶トラ保護。う~ちゃん家の一員に。
男の子『ふぅ』

今日は午前診最後・・・お昼直前に点滴に行ってきました。

日曜日丸々一日空いてしまうので、明日は夕方午後診に行くことに。

なので、少しでも明日夕方までの時間が短いように・・・。

それまでは、お稽古事のペン習字へ行き、事情を話して宿題の受け渡しのみ。

通信でも習うことができるのですが、家から歩いて5分ほどなので、手渡しでちゃんと受け渡しを・・・と。

その後、チャチャッと買い物をすまして帰宅しました。

家から自転車で5分圏内の40分ほどの外出でしたが、それでもう~ちゃんが心配で・・・。


それいけ、きじねこーズ!!


帰宅したら、こんな感じに寝てました(^-^;;


今日も無事に点滴。

その時に、自宅輸液(自宅点滴)についていろいろ聞きました。

病院によっては自宅ではさせてくれない所があると、ネットでみていたのでどういう答えが返ってくるか・・・。

先生は「自宅でもいいですよ~。」とおっしゃってくださいました。

毎日連れて行くのは私は構わないのですが、

やっぱりう~ちゃんには負担になっているのでは・・・と思うのです。

最近、ケージに入る時踏ん張るし。

ただ自宅輸液は純粋に水分のみ。医療行為にあたるお薬は一緒にできません。

なので、数日に一度は病院ですることに。

腎臓疾患のにゃんこさん宅では、かなりの方がされている・・・と先生。

水分のみでも、毎日点滴することはいいことです・・・と先生。

「夫にも話しして、また明日お願いします。」と言って帰宅しました。


実際、う~ちゃんに針を刺す・・・と考えたら、全身鳥肌が立ちました。

ちゃんと詳細を把握していなかったので、いろんな方のブログをみて回りました。

細かい手順や器具、自宅輸液での注意点など経験談が事細かに親切に書かれていて、

本当に勇気づけられました。

驚いたのが、輸液バックからラインにつないでする方法。

コレって、私が治療入院で2ヶ月半鎖骨下静脈のセントラルラインをとっていたときの管理と全く同じ。

輸液パックの針を刺すところの消毒から、ラインの液を落とすスピード調節のストッパー・・・。

あまりにも同じすぎて正直驚きました。


それいけ、きじねこーズ!!

(帰宅したらまず5gムニャムニャ。数分後に戻しました。。。)


もしも自宅輸液ができたら、休診日の心配をしなくてもいいし、

う~ちゃんも毎日ケージに入れられて、自転車カゴに揺られることもない。

でも、自宅では水分のみ。病院に行けば、お薬配合のものを点滴してもらえる。

点滴を始めてからのう~ちゃんは、亀の歩み程度ですが、確実に食欲が戻ってきています。

まだ戻してしまうこともあるけど、自分から食べようと空のエサ箱を覗いたり、足下で訴えてきたり。

毎日病院通いでストレスがたまっていたら、こんなにプラスなことはないですよね。

そう考えると、医療従事者でない素人がするより、自転車で2~3分(徒歩5分)の病院が良いのかな・・・とか。


考え出すとキリがないです。


それいけ、きじねこーズ!!


そんな時は、とりあえず、トイレでモヤモヤをすべて流し出します(笑)


それいけ、きじねこーズ!!


午後は、点滴疲れか寝る・・・・


それいけ、きじねこーズ!!


まだ寝る・・・・・・


それいけ、きじねこーズ!!


まだまだ寝る寝る・・・・・・


それいけ、きじねこーズ!!


お~い!そろそろ、ムニャムニャ食べてみないかい?


それいけ、きじねこーズ!!


「うニャ?」



            <今日のムニャムニャ>

6時→20g 7時→5g 9時→5g 12時→2g (数分後に嘔吐・・・少しだけ)

17時→8g 18時→10g 19時→4g


嘔吐は本当に少しだけで、直前に食べた2g分を戻した感じ。

ということは、午前中に食べた30gはちゃんと食べれたってことですよね。

よかった。昨日よりも進歩しましたvv