昨夜は、新神戸へ舞台を観に行ってきました。
ブロガー招待枠でみたのは~・・・
演劇集団キャラメルボックス『容疑者xの献身』
「むむむ!?」と思われた方もいるのでは・・・。
ちょっと前に映画にもなった東野圭吾さん原作の物語です。
にいづまは、TVドラマのガリレオは大好きで毎週欠かさずみていましたが、
映画は何故かみに行かなかった・・・(アハハ~)
<ストーリー>
高校の数学教師・石神哲哉は、ある夜、不審な物音を聞く。
アパートの隣室に住む花岡靖子の部屋で何か起きたらしい。
石神は靖子の部屋のドアをノックする……。
隅田川の河川敷で男の死体が発見される。捜査に乗り出す警視庁捜査一課刑事・草薙俊平。
やがて、捜査線上に、被害者の元妻・花岡靖子が浮かび上がる。
草薙は大学時代の友人で、帝都大学理学部物理学科の准教授・湯川学に協力を求める。
湯川は靖子の隣室に住む男の名前を聞いて、顔色を変える。石神哲哉。
それは湯川の大学時代の友人、そして、湯川が出会った中で最高の頭脳を持つ男だった……。
(演劇集団キャラメルボックス公式HPより引用)
2時間15分休憩なしの長丁場ですが、まったく時間を感じませんでした。
サスペンスものなので、話が進む間、己の頭の中でもいろいろ推理してみたり、
「へぇ~!湯川はそういう推理をするのか~!!」とたまげてみたり・・・。
原作にも映画にも接していない知識ゼロの状態でみたからか、ワクワクスリリングはひとしおでしたvv
でも、内容を知っている状態で見ていたら、どんな風に舞台のストーリーはまとめられているのか、
比較も出来て楽しかったかもな~・・・と。
観劇後は、ブログライターとして劇場内のとある場所でインタビューに参加してきました。
インタビューでは、記者のように直接役者さんに質問ができ、写真も撮り放題(ムフフ)
今回はご主人様に質問をお願いして、にいづまはひたすら無言でシャッター押しまくり。
役者さんの目の前でず~っとカメラかまえて、連写のごとくシャッター音を響かせるにいづま(爆)
おかげで良いお写真いただきました( ´艸`)
演出の成井豊サン(左) プロデューサー:加藤昌史サン(右)
石神役:西川浩幸サン(中央) 湯川役:岡田達也サン(中央)
演劇集団キャラメルボックスのお芝居は、現代物の場合、ちょっとしたダンスシーンがあります。
がしかし、いつまでたっても踊り出さない・・・(^-^;; 結局ダンスシーンはありませんでした。
というのも、それを削っていつもより15分オーバーにしないとスト-リーが入りきらなかったのです。
映画をそのまま舞台化したわけではありませんが、
演出家の成井さんが映画で使われなかった台詞で原作からどうしても使いたかった・・・・・・
というものもあったそうです。
(あ・・・西川さんメッチャカメラ目線や~ん! ←偽大阪人)
TVドラマや映画が大ヒットし、
そちらの俳優さんのインパクトが強すぎる中、
劇団の役者さんや客演の方々で作り上げた舞台は、
全く違和感がありませんでした。
ブログライター後、成井さんはどういう風に話を組み立て上げたのか、とても興味がわきました。
原作も読んでみたくなりました。
神戸公演は来週の26日(日)までやっています。
そして月末からは東京は池袋のサンシャイン劇場で1ヶ月近く上演されます。
お近くの方もそうでない方も、ご家族ご友人をお誘い合わせの上、
足を運ばれてみてはいかがでしょうか~(´‐`)
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『容疑者xの献身』
神戸公演:新神戸オリエンタル劇場
4月18日(土)~26日(日)
東京公演:サンシャイン劇場
4月30日(木)~5月24日(日)
詳しくは、演劇集団キャラメルボックス→☆
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