京都の紅葉を楽しんだ翌日は近鉄電車に乗って奈良へGO!
朝は雷が暴れまくり、大雨がずっとやりまなかったのですが、
奈良に着く頃にはお天気がましになっていることを祈って・・・・・・
奈良駅に着く直前。車窓からみえる平城京跡にそびえ立つ朱雀門。
雨が窓を叩きつけています(^-^;;
猿沢の池でひとり雨にうたれるクロサギくん。
売店の中が気になって仕方がない、雨のしたたる鹿くん。
お天気の日は興福寺の境内は鹿がたくさん歩いているのに、
さすがの大雨に鹿くんもまばら・・・いや、ゼロに近かったです。
(かろうじて、売店に頭突く鹿くんに会えました)
あまりにも雨がひどいので、興福寺の国宝館に逃げ込みました=333
こちらには、ご主人様一押しの銅像仏頭(旧山田寺講堂本尊)があります。
鎌倉再興期の文治3年(1187)に東金堂本尊薬師如来(とうこんどうやくしにょらい)像として迎えられ、応永18年(1411)に堂とともに被災した。幸い残った頭部が応永22年(1415)に再興された現東金堂本尊台座(だいざ)の中に納められ、昭和12年に発見された。造立年代が明らかであり、白凰彫刻の基準作として高く評価される。
蝋型(ろうがた)原型から鋳造されたもので、鍍金が施される。伸び伸びと弧を描きながら流れる眉、水平に伸びる下瞼と、それをおおうように弧を描く上瞼、額から直線的に伸びる鼻、ふっくらとした唇、顎の張ったたくましい面相は、青年のような若々しさ、すがすがしさを感じさせてくれる。
(興福寺公式HPより引用)
初めて見たときの強烈な印象が忘れられなくて母と伯母にも見てもらいました。
母はずっと昔から知っていましたよ(さ、さすが・・・orz)
大きな仏様は下から見上げることが多いのに、こちらの仏頭は同じ目線で向き合えます。
穏やかなお顔にため息が出ます。
興福寺の後は、奈良国立博物館へ。
あまりの広さと展示物の多さと空腹に3人ダウン(爆)
地下の中華レストランであんかけ焼きそば食べました( ´艸`)
そして、奈良公園内はやっぱり鹿・しか・シカ~~~ヘ(゚∀゚*)ノ
足並みそろえてやって来た親子にはゆるんだ顔がなおりません(´‐`)
東大寺の大仏様を初めてみたのは、中学の修学旅行。
あの頃はものすごく大きくて、写りもしないのに使い捨てカメラで写真撮りまくって・・・。
いつか、大仏様のお顔の位置にある桟唐戸から美しいお顔を拝見したいです(´‐`)
東大寺境内の紅葉はギリギリ見頃でした。
小川を散歩する鹿くん。お尻だけ真っ白~(/ω\)
大仏殿以外はどこでもウロチョロされております(笑)
雨も小降りになったりやんだり・・・と観光しやすくなったのはこの頃。
次はタクシーに乗って奈良ホテルへ=333
奈良随一の高級ホテルですヘ(゚∀゚*)ノ
そこで憧れのティーポットでお紅茶とケーキをいただきました♪
ロンネフェルト社のティーポット。
蓋の真下に茶葉をいれるスペースがあり、上の写真は紅茶をだしている姿。
砂時計が流れ落ちたらポットをおこします。
すると、茶葉とお湯が分かれていつまでも渋くない紅茶を楽しむことが出来るのです♪
斜めに傾けて立てるのですが、普通に縦に傾けていたのを、さっき気がつきましたorz
奈良を出る頃にはすっかりいいお天気になり、
車窓からみえる向こうの山の紅葉が最後まで楽しめました(´‐`)
◆◇◆◇◆今日のう~ちゃん◇◆◇◆◇
リラックマの”くまたん”と、仲良く光合成♪
「う~ちゃんのカリカリ食べるかニャ?」













