『嵐になるまで待って』 ■□■□■追記あり□■□■□ | それいけ、きじねこーズ!!~茶トラ加入でう~ちゃんビックリ!!~

それいけ、きじねこーズ!!~茶トラ加入でう~ちゃんビックリ!!~

2009年7月8日に旅立った”老猫”キジネコう~ちゃん。
う~ちゃんを通じてつながった縁を大切に、
きじねこーズと一緒にペットブログに居続けるにいづま・ご主人様が繰り広げる世界。

2012年12月6日に茶トラ保護。う~ちゃん家の一員に。
男の子『ふぅ』

昨夜は舞台を観に行ってきました~ヘ(゚∀゚*)ノ

演目は演劇集団キャラメルボックスの『嵐になるまで待って』

ブロガー招待枠で観劇で~す♪



◆◇◆◇◆あらすじ◇◆◇◆◇

声優志望のユーリは、テレビアニメのオーディションで見事、合格! その顔合わせで、作曲家の波多野、その姉の雪絵と出会う。波多野は、雪絵に乱暴をしようとした俳優・高杉に対し、「やめろ!」と叫ぶ。その時、ユーリの耳には、もう一つの声が聞こえた。「死んでしまえ!」という声が。翌日、高杉は行方不明になる。まさか、本当に死んでしまったのか……。その夜、波多野から電話がかかってくる。イルカのペンダントを拾ったので、取りに来てくれと。それは、元・家庭教師の幸吉にもらったものだった……。



サスペンスストーリーですが、看板俳優西川さんの流れるような(!?)ギャグが時々ホッとさせてくれます(爆)

耳の聞こえない役が登場するので、舞台上では手話が飛び交います。オープニングでは手話を交えたダンスがありますが、手話がわからなくても不思議とその世界に引き込まれてしまいました。


いくつもの生の舞台を観てきましたが、こんなにも沈黙に集中する舞台は初めてです。

手話で会話をする時、登場人物も観客も皆目を向けます。

でも『目を向ける』と同時に『耳を向けている』のです。

なのでその沈黙の時が沈黙に感じません。

昨夜はとても不思議な体験をしました。



終演後のブロガー招待特別インタビューでは、さっきまで舞台にいた役者さんが4人登場~ヘ(゚∀゚*)ノ

手を伸ばしたら握手できる距離に・・・(ムフフ)

前回のインタビューに参加させてもらったとき難しい”演劇論”が飛び交い、

正直ポカーーーンとしていたのですが(オイオイ!!)、

昨夜は小道具的やギャグの裏話などでとても楽しかったです(笑)

そんな中、最後の質問者でにいづま挙手( ・д・)/


「最後のレストランに追いつめられたときの、波田野役が過去の初演・再演と比べて、

ものすご~~~く恐怖に感じたのですが、みなさんはどう思いましたか?」


外では台風が吹き荒れている夜、真っ暗なレストランに主人公と恋人が追いつめられます。

それを人の心を声で操れる波田野が傘を持って不気味に現れます。

二人はバレないように息を殺している中、わざと傘を床について歩いたり、

イスや机に当てて『自分はここにいるぞ。お前達はどこにいる。』と気配を探ります。


もしも自分が同じ状況いいたら・・・・・・もぅ考えただけで背筋がゾゾゾっと全身鳥肌です。


「初めからやばいぐらい怖かった。今からコレだと、最後はどうなっちゃうの!?と思っていたら、クライマックスに合うようにボルテージがどんどん上がって・・・((゚m゚;)」という役者さんがいたり、

「初演・再演それぞれ役者の考えがあるから、どれかに一番はつけられないけど、

舞台の始まりから終わりまで、ちょっとした表情にも脅えや憎しみが細かく表れてすごかったな~。」と。

波田野役の方は自分なりにかなり研究されたのだとわかりました。


そして~・・・・・・

「岡田(再演)が本気で怒った姿はみたことないけど、細見(今回)は何度もみたことあるから、

舞台でキレてる姿はそのままだったね(爆)」

インタビュー室は爆笑の渦でした( ´艸`)


大阪公演は来週の16日(火)までです!

「この連休、予定ないわ~=333」という方は、是非足を運ばれてください。

にいづまの『キャラメルBEST5』に入る名作ですからvv



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                  ☆嵐になるまで待って☆

                イオン化粧品 シアターBRAVA!

                  9月11日(木)~16日(火)


                       13日は14時と19時の2公演

                       14~16日は14時公演です。


                   詳しくは、演劇集団キャラメルボックス→

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