さてさて・・・先週は検査入院をしたわけですが~・・・
髄液検査(ルンバール)の結果も出まして、髄液中のカビは陰性だけど血中抗原では陽性。
この病気の治療では、髄液中濃度『×8』まで減ったら投薬中止で経過観察になります。
にいづまは、ねばって治療をし『×1』にすることができました。
この値になり1年近くたつのですが、9月から以前の病院に転院することになったので、
これを機に投薬中止になりました。
相手はカビなので、放置していたら増殖するのはご存じの通り。
リンパ球が高ければ抑えることが出来ますが、にいづまのリンパ球は平均最低値の1/3程度。
にいづまの場合、リンパ球が高ければ良いということはなく、高くなると元々の病気が悪さしてきます。
なので、今のリンパ球でこれからどの程度やっていけるのか・・・。
元々の病気は、紫外線や疲れ、ストレスに注意しないといけない~と、対策があります。
カビに関しては「免疫力をあげる」なのです。
これは総合的にみて無理な話。
それなら服薬した方が・・・というのは、長期投薬は副作用の危険があるので好ましくありません。
元々の病気も怖いですが、予想できないカビの行方が一番怖いです。
今がたぶんベストな状態なのだと思います。
それをいかにしてキープしていくか・・・。
全てに関して初めてのことばかり。
これから、手探りの生活が始まります。
「おはようからおやすみまで、にいじゅまを見守るニャ~♪」
