病状の経過~・・・ | それいけ、きじねこーズ!!~茶トラ加入でう~ちゃんビックリ!!~

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2009年7月8日に旅立った”老猫”キジネコう~ちゃん。
う~ちゃんを通じてつながった縁を大切に、
きじねこーズと一緒にペットブログに居続けるにいづま・ご主人様が繰り広げる世界。

2012年12月6日に茶トラ保護。う~ちゃん家の一員に。
男の子『ふぅ』

さてさて・・・先週は検査入院をしたわけですが~・・・


髄液検査(ルンバール)の結果も出まして、髄液中のカビは陰性だけど血中抗原では陽性。

この病気の治療では、髄液中濃度『×8』まで減ったら投薬中止で経過観察になります。

にいづまは、ねばって治療をし『×1』にすることができました。

この値になり1年近くたつのですが、9月から以前の病院に転院することになったので、

これを機に投薬中止になりました。


相手はカビなので、放置していたら増殖するのはご存じの通り。

リンパ球が高ければ抑えることが出来ますが、にいづまのリンパ球は平均最低値の1/3程度。

にいづまの場合、リンパ球が高ければ良いということはなく、高くなると元々の病気が悪さしてきます。

なので、今のリンパ球でこれからどの程度やっていけるのか・・・。


元々の病気は、紫外線や疲れ、ストレスに注意しないといけない~と、対策があります。

カビに関しては「免疫力をあげる」なのです。

これは総合的にみて無理な話。

それなら服薬した方が・・・というのは、長期投薬は副作用の危険があるので好ましくありません。


元々の病気も怖いですが、予想できないカビの行方が一番怖いです。

今がたぶんベストな状態なのだと思います。

それをいかにしてキープしていくか・・・。

全てに関して初めてのことばかり。


これから、手探りの生活が始まります。





「おはようからおやすみまで、にいじゅまを見守るニャ~♪」