朝、バケツの水をひっくりかえした様な大雨と轟く雷にちょっとびびりだったう~ちゃん。
階段でくつろいでいたのに、「に゛ゃーーー」と叫びながらこちらに走ってきて・・・嬉しかったにいづまです(爆)
昨夜は、新神戸へ『演劇集団キャラメルボックス』の舞台を見に行っってきました♪
1時間公演の二本立てで、終演後はブロガーインタビューに参加して・・・帰宅したのは23時過ぎ。
う~ちゃんは・・・・・お出迎え無かったorz
さてさて、舞台ですが~・・・
『水平線の歩き方』
岡崎がいつも通りに仕事を終え、アパートに帰ると、そこには、母がいた。
岡崎が小学6年の時に、病気で亡くなった母が。
幽霊? しかし、母は「お帰り」と言い、夕食の支度を始めた。
母の手料理は、懐かしい味がした。
親子二人で過ごした日々が、岡崎の脳裏に鮮やかに蘇る。
あの頃、母は大人に見えた。
が、目の前にいる母は、明らかに自分より年下だった…。
(演劇集団キャラメルボックスのHPより)
『ハックルベリーにさよならを』
ケンジは小学6年で、母さんと二人暮らし。
父さんは別の町に住んでいて、月に一度の面会日にしか会えない。
家庭教師のコーキチくんは、カヌーが大好きで、その影響で、ケンジも大好きになった。
が、母さんは危ないと言って、乗ることを許してくれない。
今日は面会日。ケンジは父さんのマンションへ行く。
近くの池でボートに乗るのを楽しみにして。
ところが、父さんの部屋には、カオルと名乗る女性がいた…。
(演劇集団キャラメルボックスのHPより)
日曜から、神戸公演が始まったばかりで、このあと名古屋公演もあるので、
ネタバレはどこまでいいのだろう・・・と悩みました(^-^;;
1時間に凝縮された物語には、家族の絆が描かれていました。
『水平線の歩き方』では、
主人公・岡崎の母親死後、自分のために生きてきたのはもちろんですが、
節目節目には必ず母親への想いがこめられていて、母親の存在の大きさを痛感しました。
別れてからの人生を回想しながら物語は進むのですが、
回想中、母親は家中の食べ物を食べまくり飲みまくり(笑)
スポットライトの当たっていないキッチンに立ってお料理を作ったり・・・。
「役者さんって、す・・・すごいわ~~~(ノ´▽`)ノ」
『ハックルベリーにさよならを』では、
カヌー好きの主人公が、東京の川をボートで川下りするシーンが。
もちろん舞台の上なので、水が流れているわけでもなく、(実は大きな仕掛けがありますが・・・ムフフ)
水門があるわけでもなく・・・。
でも、観ているうちにどんどんひきこまれ、本当にそこに川があるような臨場感に包まれました。
パドルを力一杯こぐ主人公をみていると、いつの間にか自分も「ぃよぃっしょぉ~!」と力んでいました(爆)
終演後は、さっきまで舞台に立っていた役者さんを目の前にしてのインタビューヘ(゚∀゚*)ノ
正直、難しい演劇論の様な質問が飛び交い・・・・・・日本語難しいです(オイオイ!)
そんな中、質問させていただきました。
「舞台中にいろいろ召し上がっていましたが、何が一番美味しかったですか?」
食い意地の張ってるにいづまは、素直にそれが気になりました(/ω\)
だって、主人公の過去を回想しているスポットライトのあたっていない所で、
ひたすら何かをバリバリボリボリと食べている・・・・・・(笑)
ポテチ・柿の種・魚肉ソーセージ・・・演じながら食べるのはとても大変なことで、
口の中にいつまでも残って次の台詞に影響しないように・・・と、気を遣われていたそうです。
他にも雑炊を作るシーンがあるのですが、その時観客席に背中を向けています。
過去を回想している間に、「チャカチャカ(卵を溶く音かな)」「・・・ピーピー(IH卓上コンロが鳴った音)」
ネギを切ったりと本当に作っていたのです。回想シーンの時間配分を計算して・・・Σ(・ω・ノ)ノ!
ストーリーの素晴らしさはもちろんですが、
観客席からじっくり覗くことが出来ないこういうちょっとした動きも完璧である・・・。
こんな所にも、役者さんの熱意を感じました(え・・・おかしい?そんなことないですよね~)←自分で自分をフォロー
お時間がある方は是非是非足を運んでみてください~(´‐`)
【神戸公演】
新神戸オリエンタル劇場 7月6日(日)~13日(日)
【名古屋公演】
名鉄ホール 7月18日(金)~20日(日)
詳しくは、演劇集団キャラメルボックスのHPまで♪→コチラ
「”きじねこーズ関西支部”と”名古屋手羽先食べ隊”に召集かけるニャ~!
魚肉ソーセージ持って劇場に集合だニャ~~~♪♪♪」
