今朝久しぶりにリビングがモワッと臭ったう~ちゃん家です(ノ_-。)
ご主人様のいろ~んな物が入った三段BOXとフローリングの間。
上手い具合にやってくれました(--メ
BOX内を全て出してひっくりかえして掃除。
これで午前が終わってしまいました(ホントの話orz)
しかし、久しぶりの”こと”だったので、少し懐かしさを感じました(オイオイ)
それはそうと・・・・・・
今朝、ご主人様をお見送りしてからゴミ捨てに行った時のこと。
突然足下でバサバサと音がしました。見下ろすと鳥です。
片足を怪我しているようで、飛ぼうにも飛べず片足でケンケンしながら歩いていました。
とりあえず、急いでゴミを捨てに行き元の場所に戻るとまだいる・・・。
「どうしよぅ・・・。このまま放っておけないし・・・だからといって連れて帰るわけにもいかないし・・・
あとで、動物病院に連れていこうか・・・・・・。」
と、考えていたら、シーズー犬を散歩中のご近所さんが声をかけてくれました。
(う~ちゃんの窓辺光合成を楽しみにされている方です)
「こういうことは、物知りな○○さんに聞いてみましょぅ!」
と、その方のお家へ。
鳥はいろんな所を飛んできているので、病気を持っていることが多いです。
「あまり関わらないのがいいのかも・・・でも、見つけてしまったからには無視は出来ない・・・。」
まだ鳥は同じ所で時々バタバタしながらうずくまっていました。
「とりあえず、私が動物病院に電話してどうしたらいいのか聞いてみます。」
とのことで、ひとまず解散。
まだ病院が始まる前だったので、洗濯干し他家事を済ませ、
小さな段ボールにペットシートをしいたものを片手に外へ。
すると、鳥は道のど真ん中に出ていて、ちょうど親鳥みたいのが飛んでいきました。
急いで動物病院へ電話。
「ムクドリかヒヨドリの子が足を怪我しています。
今、外に出たら親鳥らしき鳥が近くにいたのですが、どうしたらいいでしょうか。」
助士さんがすぐに先生に代わってくれました。
「今は、巣立ちの時期で、中には誤って高いところから落ちて怪我してしまうのがいます。
安全な場所であるなら、触らずにそのままにしてあげてください。」
「住宅街なので安全です。足の怪我らしきものは自己治癒するのでしょうか?」
「親鳥が見ていますから、ちゃんとエサを運んだりしてくれますよ。
触って人間の匂いがつくと親鳥は離れてしまいます。
まして、”保護”は親鳥と引き離すことになるので良くありません。」
電話を切った後、すぐにその場から退散しました=333
そして、朝、一緒に現場を見てもらったお宅へ報告しに行き、そのまま帰宅。
実のところ、もしも保護できたとしても家で飼えないし、
ましては免疫力が低く、鳩のフンにやられてしまった私が鳥を飼うのは。。。
「動物病院で治療してもらえて、後で自然に帰すことができるなら保護しよう」
と、思っていました。
保護ということの責任の重さを慎重に考えました。
でも、たとえ家で飼えなくても、自分が免疫力低くてあまり触れてはいけないとわかっていても、
そのまま見過ごすことはできませんでした。
アドバイスを頂いて、「そのままが最善」とわかりましたが、
保護するか否か行動に出たことは良かったのでしょうか。
今朝から、親鳥であろう鳴き声が時々けたたましく聞こえる我が家周辺なのでした。