やけ食いもほどほどに(^-^;; | それいけ、きじねこーズ!!~茶トラ加入でう~ちゃんビックリ!!~

それいけ、きじねこーズ!!~茶トラ加入でう~ちゃんビックリ!!~

2009年7月8日に旅立った”老猫”キジネコう~ちゃん。
う~ちゃんを通じてつながった縁を大切に、
きじねこーズと一緒にペットブログに居続けるにいづま・ご主人様が繰り広げる世界。

2012年12月6日に茶トラ保護。う~ちゃん家の一員に。
男の子『ふぅ』

さてさて、昨日の動画。

ケージに半強制的に押し込まれたう~ちゃんはご主人様と一緒に病院へ~=333




(出発前。ケージの中ですでに挙動不審・・・爆)



実は一昨日の夜、尻尾の付け根右側に傷を見つけました。

3年半前に尻尾に患った『脂腺腺腫』 手術後、病理結果は良性でした。 

その後も、時々尻尾に傷(出血していたりしていなかったり)を見ることがあり、

先生曰く、「尻尾は脂腺が集中しているのでつまってこういう症状が起こることが多い」そうです。

今回の傷はかな~~~り久しぶりだったので、驚きました∑(゚Д゚)

う~ちゃんの肝臓検査採血もなかなか連れて行けていなかったので、

昨日ご主人様帰宅後にお願いしました。


にいづまが連れて行ければいいのですが、

ケージから診察台に出す時、一発で成功しないと”猫パンチ炸裂~シャァシャァ威嚇~”

出せて診察を終えても、ケージに戻った直後、鍵をかけようとする手に猫パンチ炸裂。

いつになっても、帰れませ~~~んヘ(゚∀゚*)ノ

あ、あと、一応”動物病院出入り禁止”とドクターストップかかっていますが、

尿検査やカリカリオーダーで病院に行ってます。

苦しいぐらいぴっちりマスクをした万全スタイルで(爆)

(運良く、待ち患者さんがいないことが多いので数分で帰れてます)


今回の病院では、いつも以上に暴れたそうで((((^-^;;

というのも、採血をちょっと失敗されちゃったみたいで、それでう~ちゃん一気に激怒(爆)

ケージに戻ってからは予想通り、鍵をかけようとすると猫パンチ炸裂。

ケージの横穴から先生がゴムチューブいれて気を引かせようとするものの、


「シャァーーー!(バカにするニャァーーー!)」


と、完全戦闘態勢(;´Д`)ノ



そして、病院から帰ってくると、まっ先にカリカリにがっつくう~ちゃん。










コレはやけ食いですなΣ(~∀~||;)



診察結果、このまま傷が盛り上がってきたら前回の様な”腫瘍”を疑わないといけませんが、

とりあえず5日間、抗生物質などが混合された粉薬服用で経過観察することになりました。

”服薬”となると~・・・



ムニャムニャ生活の始まりで~~~すヘ(゚∀゚*)ノ



(ご主人様のお腹の上でゴロゴロ鳴らし、ご機嫌を直したう~さま♪)


「ムニャムニャか・・・・・・にゃに味かニャ(ドキドキ)」



「久しぶりのムニャムニャに心躍るのはわかるけど、

 病猫だということを忘れちゃダメよ~(^-^;;」