気が付けば、大阪に嫁いで6年ちょっと。
数々の出会いがありました。
と言っても、身体のこともあり専業主婦に務めるにいづまは、ヒトとの接触が少ないです(爆)
こっちの友人も・・・・・・・少ないorz
こんなにいづまの周りで2人の方が大阪を離れることになりました。
一人は行きつけのスタバの店員さん。
去年のティスティングパーティーでお世話になって以来、
来店すると名前で声をかけてくれて、いろんなコーヒー話をしてくださいました。
先週が最後のティスティングパーティーということで、夜開催でしたが参加しました。
実家の福島に戻られるそうで、同じ東日本出身者としてちょっと寂しいです。
もう一人は、にいづまと同じ難病で膠原病患者さんの会の代表をしてくださっている方。
大阪にきてから、親身になって病気の相談にのってくださり、
時にはセカンドオピニオンを聞きたくて一緒に病院へ行ってくれました。
会の中で若手のにいづまは、その方と一緒にパンフ作成や調理実習の計画を立てたりしました。
でも、カビにやられてからは会合に出席する回数も減ってしまい、
お会いできない分メールでお互いの体調を報告し合っていました。
東京で長期単身赴任されている旦那様の所へ、家族全員で引っ越されます。
故郷に戻る人、故郷を離れる人。
人との出会いが、こんなにも楽しくそして寂しいものだということを、
数年ぶりにダイレクトに感じました。
「みんニャ、これからの活躍を祈ってるニャ~!」
頭のどこかに、ちょこっとにいづまの記憶が残っていてくれるといいな~なんて思ってたりして。。。
