にいづまの子供時代~文章を読むのが嫌いで、
かろうじて読書に目覚めたのは中学生の時に読んだ”カフカの『変身』”
「なんで”カフカの『変身』”?」と、思われるかもしれません。
何故ならば~本棚に並んだたくさんの本の中で背表紙が薄かったから(爆)
次に読んだのが”鴨長明の『方丈記』” こちらも薄かったから。。。。。。
ぐうたらにいづまとは正反対なのがご主人様。
子供の頃から様々なジャンルの本や漫画を読んできた文学っ子(笑)
そんなご主人様が選ぶ大どんでん返し漫画BEST3が・・・・・・
第3位 「漂流教室」 楳図かずお
楳図かずおの代表作。幼い子には、トラウマになるそうなのでご注意を。
(にいづまは読んだことありましぇ~~~ん)
第2位はちょっと飛ばして~・・・・・
第1位 「キャンディキャンディ」 水木杏子・原作 いがらしゆみこ・絵
大どんでん返しの数が違うそうです。
(懐かしアニメ特集で見るぐらいなので、内容知らないかも・・・爆)そして飛ばした第2位が~・・・・・・「11人いる!」 萩尾望都
こちらは読ませていただきました。
初めは「どんな大どんでん返しなんだろぅ~♪」と、ワクワクしていましたが、
読めば読むほど「サバ?テラ?セグル?・・・・??」と、独特なカタカナが出てきて
人物構図を整理しているウチに読み終わってしまいました。。
ご主人様が、「どうだった?どうだった~♪」とにいづまに期待して聞いてくるのですが・・・
すみません。大どんでん返しのことをすっかり忘れて読み老けてしまいましたorz
確かに大どんでん返しです。
読んでる途中から気になっていたのが、
「僕の地球を守って」にストーリー設定が似ているのです。
宇宙船での試験や疫病が蔓延する~・・・とか。
さらにある演劇集団の舞台も宇宙船での試験とか似てるところが・・・。
いわゆる、後の作品に影響を及ぼすぐらい「11人いる!」はすごいんだ~ということがわかりました。
興味を持たれた方は是非是非お手にしてみてください(^-^)
「この座椅子に11人いるのかニャ!?う~ちゃん、座りたいんだけどニャ。。。」
