満席で~す♪ | それいけ、きじねこーズ!!~茶トラ加入でう~ちゃんビックリ!!~

それいけ、きじねこーズ!!~茶トラ加入でう~ちゃんビックリ!!~

2009年7月8日に旅立った”老猫”キジネコう~ちゃん。
う~ちゃんを通じてつながった縁を大切に、
きじねこーズと一緒にペットブログに居続けるにいづま・ご主人様が繰り広げる世界。

2012年12月6日に茶トラ保護。う~ちゃん家の一員に。
男の子『ふぅ』

にいづまの子供時代~文章を読むのが嫌いで、

かろうじて読書に目覚めたのは中学生の時に読んだ”カフカの『変身』”

「なんで”カフカの『変身』”?」と、思われるかもしれません。

何故ならば~本棚に並んだたくさんの本の中で背表紙が薄かったから(爆)

次に読んだのが”鴨長明の『方丈記』” こちらも薄かったから。。。。。。


ぐうたらにいづまとは正反対なのがご主人様。

子供の頃から様々なジャンルの本や漫画を読んできた文学っ子(笑)

そんなご主人様が選ぶ大どんでん返し漫画BEST3が・・・・・・



第3位 「漂流教室」 楳図かずお

楳図かずおの代表作。幼い子には、トラウマになるそうなのでご注意を。

(にいづまは読んだことありましぇ~~~ん)



第2位はちょっと飛ばして~・・・・・




第1位 「キャンディキャンディ」 水木杏子・原作 いがらしゆみこ・絵

大どんでん返しの数が違うそうです。

(懐かしアニメ特集で見るぐらいなので、内容知らないかも・・・爆)


そして飛ばした第2位が~・・・・・・「11人いる!」 萩尾望都


こちらは読ませていただきました。

初めは「どんな大どんでん返しなんだろぅ~♪」と、ワクワクしていましたが、

読めば読むほど「サバ?テラ?セグル?・・・・??」と、独特なカタカナが出てきて

人物構図を整理しているウチに読み終わってしまいました。。

ご主人様が、「どうだった?どうだった~♪」とにいづまに期待して聞いてくるのですが・・・

すみません。大どんでん返しのことをすっかり忘れて読み老けてしまいましたorz

確かに大どんでん返しです。


読んでる途中から気になっていたのが、

「僕の地球を守って」にストーリー設定が似ているのです。

宇宙船での試験や疫病が蔓延する~・・・とか。

さらにある演劇集団の舞台も宇宙船での試験とか似てるところが・・・。


いわゆる、後の作品に影響を及ぼすぐらい「11人いる!」はすごいんだ~ということがわかりました。


興味を持たれた方は是非是非お手にしてみてください(^-^)




11人いる!


「この座椅子に11人いるのかニャ!?う~ちゃん、座りたいんだけどニャ。。。」