祇園祭、宵々々山で買った占出山の『吉兆あゆ』
占出山は神功皇后を御神体とし、外征の際に戦勝を占って魚釣りをしたところ細鱗が釣れたという。
「戦勝ならば魚を~」と祈願していたため、この吉兆にとてもお喜びになられたとか。
魚が釣れるかどうかで戦勝を占ったのことから、この時に釣れた魚を、
「魚へんに占う」で”鮎(あゆ)”と名付けたそうな。(ちなみに中国では”鮎”は”鯰”を意味するそうです。)
京都で初めて機械を導入してカステラを大量生産し、庶民もその甘いフワフワ感を味わえるようにした先駆けの『大極殿』でこの時期のみ作られます。中はもっちりした牛皮!周りの生地は薄目で牛皮をしっかりくるみ、なかなかのお味でしたvv

