我が家の玄関を開けると右に門扉があり、
その先は自転車1台を置けるアスファルトスペースになっています。
そのアスファルトと私道の段差には鉄板が敷かれています(引っ越してきたときから)
ご主人様の自転車置きになっているその場所は、自転車でそのまま入ると鉄板が「ガタン!」と鳴ります。
我が家ではそれが『ご主人様の帰宅』を意味します。
しかしココ最近、近所のガキんちょが、音が鳴ることをいいことに「どっしゃんがっしゃん」と
わざと鉄板を踏みつけて遊んでいます。
もぅ半年前から・・・・・・いや、もしかしたら1年ぐらい前からかもしれない。。。
注意することなくにいづまはスルー(っていうか無視)
そのうちおさまるだろうと思っていました。
が、昨日の夕方、いつまでたってもなり続く耳障りな音。
う~ちゃんも「ご主人様帰ってきたの?なんで家に入ってこないの?」とオロオロ(マジでマジで)
そこで、静かに鍵を開けポストをみるついでに玄関を開けガキんちょに一喝。
何も言わずに自転車で走り去りました。
っちゅーか、ヒトんちの敷地(アスファルト)に入るなよ(怒)
それが、今日の夕方さらにエスカレート。
おかしいぐらい鳴り続ける「どっしゃんがっしゃん」
その音にリビング中を歩き回るう~ちゃん。
にいづま我慢の限界です。
「あのさぁ、うるさいからやめてくれないかなぁ?」
見ると、ガキんちょ達、我が家の真横にある電灯にしがみついて、鉄板を踏みつけているでは!!
今回は素直に謝って消えました。
子供って自分達の遊びが、”時には人様に迷惑をかけている”ことに気が付きませんよね。
こうやって注意したことで、「自分達はこの家の人に迷惑をかけていたんだ。」
と、わかってくれたであろうことを祈ります。
(ちなみににいづまは滅多に怒りません。今回はやわらか~く注意しましたが、内心は、
「あのさぁ、いい加減やめてくんない?うるせぇーんだよ、マジで。」と叫びたかった)