膀胱炎患いました。 | それいけ、きじねこーズ!!~茶トラ加入でう~ちゃんビックリ!!~

それいけ、きじねこーズ!!~茶トラ加入でう~ちゃんビックリ!!~

2009年7月8日に旅立った”老猫”キジネコう~ちゃん。
う~ちゃんを通じてつながった縁を大切に、
きじねこーズと一緒にペットブログに居続けるにいづま・ご主人様が繰り広げる世界。

2012年12月6日に茶トラ保護。う~ちゃん家の一員に。
男の子『ふぅ』

昨夜、20時にトイレでオシッコ無事終了。

22時半、ベージュのカーペットに出血発見。

なんとなくおしもをティッシュでふくと血が付着。

ご主人様はまだ帰宅していなくにいづまぼろ泣き状態。

しかし出血はもうしていない様子。

ご主人様帰宅後、7年前の尿路結石の話を具体的に聞き次の日の朝(今朝)病院へ連れていくことに。

もちろん、動物病院出入り禁止令発令中のにいづまが。

ご主人様にお願いして夕方までそのまま~・・・なんてことできませんでした。


今朝、いつもよりマスクをタイトに調節して完全防備で出発。

先客がいなかったおかげですぐ診察に。

触診結果、膀胱に尿がたまってる感じはしない。

尿道にカテーテルをいれて尿を採取するも、昨夜したばかりのせいか少な目。

少ないせいか濃縮されて濁っている?・・・それも考えられるが膀胱炎の疑い有り。

潜血反応(-)、昨夜の今朝なら陽性であっておかしくないそうだ。

WBC高値、どうやら細菌感染している様子。

遠心分離器にかけ顕微鏡で検体をみるも結石らしき結晶はない。

どうやら尿路結石ではないが、他原因で膀胱炎を起こしているようだ。


膀胱炎の服薬10日分(朝・晩)と服薬最終日近くに検尿をするための注射器をもらって帰宅。


診察台に上がったとき、尻尾の付け根に傷があるのに初めて気が付いた。

しかし、その傷以上の出血量だった。

首に抗生物質の注射もしてもらった。


診察台ではにいづまにしがみつき石の様に固まっていたう~ちゃんだが、

いざケージに戻るといつもの調子で強烈猫パンチ炸裂(笑)


今、う~ちゃんの体の中で何が起こっているのか・・・・・・

心配でなりません。



行くの~?



(ちなみににいづまは帰宅後、パーフェクトな手洗いとイソジンうがいをしました。

 昨日の病院でリンパがやっと300台突入し少しだけ良くなりました。)