昨夜、20時にトイレでオシッコ無事終了。
22時半、ベージュのカーペットに出血発見。
なんとなくおしもをティッシュでふくと血が付着。
ご主人様はまだ帰宅していなくにいづまぼろ泣き状態。
しかし出血はもうしていない様子。
ご主人様帰宅後、7年前の尿路結石の話を具体的に聞き次の日の朝(今朝)病院へ連れていくことに。
もちろん、動物病院出入り禁止令発令中のにいづまが。
ご主人様にお願いして夕方までそのまま~・・・なんてことできませんでした。
今朝、いつもよりマスクをタイトに調節して完全防備で出発。
先客がいなかったおかげですぐ診察に。
触診結果、膀胱に尿がたまってる感じはしない。
尿道にカテーテルをいれて尿を採取するも、昨夜したばかりのせいか少な目。
少ないせいか濃縮されて濁っている?・・・それも考えられるが膀胱炎の疑い有り。
潜血反応(-)、昨夜の今朝なら陽性であっておかしくないそうだ。
WBC高値、どうやら細菌感染している様子。
遠心分離器にかけ顕微鏡で検体をみるも結石らしき結晶はない。
どうやら尿路結石ではないが、他原因で膀胱炎を起こしているようだ。
膀胱炎の服薬10日分(朝・晩)と服薬最終日近くに検尿をするための注射器をもらって帰宅。
診察台に上がったとき、尻尾の付け根に傷があるのに初めて気が付いた。
しかし、その傷以上の出血量だった。
首に抗生物質の注射もしてもらった。
診察台ではにいづまにしがみつき石の様に固まっていたう~ちゃんだが、
いざケージに戻るといつもの調子で強烈猫パンチ炸裂(笑)
今、う~ちゃんの体の中で何が起こっているのか・・・・・・
心配でなりません。
(ちなみににいづまは帰宅後、パーフェクトな手洗いとイソジンうがいをしました。
昨日の病院でリンパがやっと300台突入し少しだけ良くなりました。)
