サンマを見守った後の悪夢。 | それいけ、きじねこーズ!!~茶トラ加入でう~ちゃんビックリ!!~

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2009年7月8日に旅立った”老猫”キジネコう~ちゃん。
う~ちゃんを通じてつながった縁を大切に、
きじねこーズと一緒にペットブログに居続けるにいづま・ご主人様が繰り広げる世界。

2012年12月6日に茶トラ保護。う~ちゃん家の一員に。
男の子『ふぅ』

昨夜のお話です~。


ずいぶん前に気になったことですが、う~ちゃんの喉の右側にしこりみたいのがあるのです。

初めて気がついた頃は両方にあったのですが、その後右しか触れない・・・。

ヒトもリンパ節ってありますよね。見つけた当初はそれだと思っていました。

でも右がやけに手に触れるようになってからは違うかも・・・と。

そして昨夜ご主人様が突然気にかけだし夕食後に急遽病院へ連れていったのです。

久しぶりのケージ。やっぱり押し込むのに一苦労(苦笑)





←診察室で待つう~ちゃん。

 先客わんこさんがいたのでしばらくご主人様が指でちょめちょめ。

 でもごろごろ喉はならさなかったみたい。






先生に診察してもらったところ、やはりリンパ節でした。

ただ右が異常に腫れているとのこと。そして後ろ足裏も右が少し腫れている。

体内に炎症が起きているとリンパの腫れがみられるそうなので、

抗生物質でしばらく様子をみることになりました。

この抗生物質で腫れがひくといいのですが。。。。。。


にゃんこさんの場合、喉のリンパの腫れは腫瘍の可能性も考えられるそうです。

ただその場合、腫れの進行は急速だそうです。

そう考えるとう~ちゃんの場合は一気に腫れた感じではないなぁ・・・・・・

と、良い方向に考えられる理由ばかりあげては自分を納得させています。

もしもその場合は足のリンパから検体をとり検査をするそうです(リンパ生検と言っていいのでしょうか)


今は抗生物質で落ち着くのを願うだけです。



そして診察後にご主人様から一言・・・


ご主人様:「先生、肝臓の検査はまだしなくても大丈夫でしょうか?」

先生:「あぁ・・・・・・(カルテをめくる)。もぅ3ヶ月ですねぇ・・・。」


先生・ご主人様・にいづまは顔を見合わせました。


先生:「せっかくだからやっちゃいましょぅか(笑)」

ご主人様:「お願いします(笑)」


う~ちゃん本人がいてご主人様もいる・・・このチャンスを無駄にするわけにはまいりません!

そのままう~ちゃんはご主人様に抑えられ右前足から採血。

今回の採血はすぐに終わったのですが、その直後ケージに戻ってからはパンチ炸裂で鍵をかけられない。

先生はケージの横穴に採血時に腕をしばるチューブをいれ気を向けさせていましたが、

鍵をかけようとするとパンチパンチパ~~~ンチ!!!


やっぱりちょーーー不機嫌でした(爆)




                         なんとか鍵をかけられましたvv→

                       目がちょっといっちゃってます

                       (正気に戻れーーー)



肝臓のお薬が土曜夜になくなるので、

もらいに行った時に肝臓の血液検査の結果を聞いてきます。

ちなみに今回処方された抗生物質はカプセル。

カプセルを分解して中の顆粒を朝晩に分けて与えます。

朝晩・・・・・・そうです!

ムニャムニャタイムが1回増えるのです!!


う~ちゃん:「ニャ、ニャ、ニャ、ニャ~~~んとぉーーーー!!

        1日2回のムニャムニャだニャァ~~~♪」