今夜ご主人様は帰りが遅かったので、夕食時はう~ちゃんと二人きりでした。
その前に電話をしなくてはいけないことを思い出しました。
そして、受話器の向こうで取り次いでもらっていると・・・・・・
「カサカサ・・・カサカサ・・・」
背後から聞き慣れぬ音が・・・。
音のする方をみると、う~ちゃんがダシを取り終えた煮干しの袋をいじくってるではないですか!
にいづま:「こらぁ~!う~~~ちゃん!!(怒)」
電話、取次中で良かったです(苦笑)
電話が終わってからきびしく言い聞かせました。
煮干で思い出したのですが、去年あったう~ちゃんの悪行。
被害にあったのはにいづま母から贈られてきたジッパー入りの煮干し。
なんの不安も抱かずにキッチンの高い場所に置いてご主人様と外食へ。
そして帰ってくると~
う~ちゃんが玄関に続く階段の途中までお迎えにきてました。
実はコレ、危険信号なのです(爆)
う~ちゃんが階段下までお迎えにくるときは何かしでかしたとき。
急いでご主人様が階段を上がると・・・
ご主人様:「やられた~~~!!」
高いところに置いてあった煮干しの袋が破られ
その残骸がリビング中に散乱。
やっぱり匂いでわかったのでしょうか。
それとも一目見せてしまったことで魚だと認識し
置かれた場所を目で追って飛びかかったのでしょうか。
どちらにしろ、せっかくのプレゼントはボロボロ。
そのことをにいづまははに伝えると・・・
「野性的でかっこいい。
いつもうつらうつらしているのかと思ったらやっぱり猫だ。
また何か送るからと伝えておいて下さい。」
寝て食べて・・・のう~ちゃんの勇気ある行動を見直したようです。