DameBarへようこそ。
金環日食、ご覧になりましたか?
世紀の天文ショーと言うけれど、太陽ってなんか明るく凄すぎて…
見上げるのなら、やはり夜空に輝く星々の方がいいですね。
たまに東京を出て、澄んだ空気のところで見上げる天空は、本当に意識が吸い込まれそうになるくらい無数の星が姿を現します。
悠久の時間の中で静かに微光を放つ星を見ていると、自分の知らない別世界が正に頭上にあることを意識しないではいられません。
星の光は何千万年何億年という、人の想像が及ばない時間をかけて今地球に届いているのです。
オギャーとこの世に生まれてからせいぜい90年の人の一生なんて… ホントに短い。
頑張っても90年しかこの世にいられない人生。
日常の憂さや職場の人間関係に悩んでいる時間など無いのです。
自身の視線と意思が宇宙という壮大な別世界に向けられたとき、こんなにも簡単に自分の思考が変化するなんて不思議ですよね。 これって誰もが感じることでしょう?
人はあまりにも小さい世界に生きているから、そして
それが自分の全ての世界だと感じているから、人間
関係や学歴や収入がネガティブに自分に及んでくると
問題に対等に向き合ってしまうのではないでしょうか。
宇宙と対峙したときの自分のように、もっと謙虚に構
えていられれば…
つまらない事で悩むこともないでしょ。
自分の生きている小さな世界からたまには出てみるこ
とが必要なんだと思います。
会社の中で息が詰まったら近くの公園を散歩してみる
とか、ろくでもない事ばかり考えるときは家を出て海を見に行ったりとか…
宇宙は自分の力ではどうにもならないどいうすることもできない…
これと同じです。
自分のことを理解してもらえない、自分の目の前の人が思うように動いてくれない。
簡単にはいかない、これが当たり前な姿なのだと思いさえすれば、物事とても楽になりますね。
今晩もリアルなお店の方は暇です ![]()
どうにもならないのでしょうかねぇ… 天空を仰ぎながら帰ります。
ありがとうございました。

