「Dame BAR」 オープンしてます
いらっしゃいませ!              

         

Dame Barへようこそ。                  



20年以上BARのカウンターに立っていると

お酒のブームも定期的に訪れることを実感します。


トライアングルなどの旧甲類の焼酎が爆発的に売れた、第一次焼酎ブーム。

二階堂の吉四六の麦焼酎ブーム。

そして森伊蔵が火をつけた、今に続く芋焼酎ブーム。

昔は、芋焼酎なんて「あの香りがダメ」 と、皆敬遠していたのに…

今となっては、どんな居酒屋でも好み焼き屋さんでも数種類の焼酎を揃えていますから

すっかり定着した感がありますね。


そして今はすっかりウィスキーが盛り返してきています。

「少し愛して、長ーく愛して!」 大原麗子の時代はそれほどではなかっかけれど…


ショットバーが巷に増えるのと比例して10年くらい前からでしょうか

一部のウィスキーファンが支持したシングルモルトブームを経て

ウィスキーブームただ今噴火中といったところですね!


昔から好きだった私などは 「なんで今更…」 って感じですけれど

最近は、ウィスキーソーダを注文する女性のお客さんも本当に多くなりました。


国産ウィスキーにスコッチ・シングルモルト・アイリッシュ・バーボンと銘柄は星の数ほどあるけれど

個人的には、国産の少し高級なヤツがいいですね!

ニッカ竹鶴21年やサントリー白州12年辺りが、気軽に飲めるし味もグッドです。

やはり水が日本人に合っているのではないでしょうか。

世界的にも日本のウィスキーは、高い評価を受けています。

このレベルをスコッチに求めると、かなりいい価格の物になりますね。


シングルモルトをストレートで飲むのは、雰囲気のあるBARで、なんか背伸びをしているようで…

大体お酒に対するDNAは、日本人は外人とは違っているわけで

40度以上のスピリッツをストレートでという飲み方は、我々には合わない気がします。


映画の中で、海賊がラムを瓶ごと飲んだり

西部劇でカウンターのショットグラスをグィッと飲み干したりする様をよく見るけれど

あれ、日本人がやったら… 倒れます。


小雪と菅野美穂が宣伝していますね… ウィスキーソーダ!

私のおすすめは  サントリー白州10年で作るソーダ割りです。

12年をソーダで割るのは少しもったいない気がするので10年がおすすめ!


濃い目に作ったソーダ割りにミントの葉を2~3枚沈めて、軽くステアします。


どうですか 美味しいでしょ?


ゆっくりできる休日や気分の良い夜… 

素敵なパートナーと少しだけ贅沢なウィスキソーダ… 是非お試しください。




ありがとうございました。



おやすみなさい。