いらっしゃいませ!
Dame BAR へようこそ。
どうでしょう… 白州のソーダ割り、お飲みいただけましたか?
昔は、ウィスキーソーダを 「ハイボール」 って呼んでいました。
この 「ハイボール」 の語源はいくつもあるそうなのですが…
世界的に一番有名な説は… 昔アメリカの鉄道会社の列車の運行状況の話です。
運行時間が遅れている列車に対して、無線や電話が無い時代は
列車が駅やポイントを通過するときに、長い棒に球を括りつけた信号機を高く上げて
知らせたのです。 つまり、高い球があがっている時はスピードアップを指示していたということ。
このことから 「ハイボール」 はスピードを意味し、手早く直ぐに作れるカクテル・飲み物を
「ハイボール」 というようになりました。
ウィスキーのために与えられた名前ではありません。
日本では、グラスの中の炭酸の泡が上へ上がっていく様を捉えて 「ハイボール」 といいました。
したがって… チューハイやジンソーダ・ウォッカのジンジャエール割りも 「ハイボール」 なんですね!
蒸留酒を炭酸ガス系のもので割った飲み物の総称が 「ハイボール」 です。
これからは少しこだわるのだったら 「ウィスキーソーダ」 って頼みましょう。
でも… これも通じるのは日本だけです。
世界のBARでオーダーする時は 「ウィスキー&ソーダウォーター!」 これが正解です!
ウィスキーベースのカクテルはあまり飲みません。
やはり、いろいろな味があって…
その味や香り風味をオンザロックや濃い目の水割り・ソー
ダ割りで楽しむのが好きです。
ウイスキ-は、大きく分けてアイリッシュ・スコッチ・アメリ
カン・カナディアン・ジャパニーズ があり、これが世界の
五大ウィスキーです。
それぞれの国々に思いを馳せながら、その味わいの違い
を楽しんでください。
しかし、我々日本人は幸せです。
一流ホテルのメインバーなら当然ですけれど…
本場のアイルランドに行っても、イギリスのパブに入っても… 本場ですよ!
日本の街中のBARほど美味しい一流のウィスキーが揃って
いるところなんて… 世界にはそうそうありません。
私の小さなリアルBARでも、五大ウィスキーのハイクラスのものは
当たり前のように置いています。
置いてあるのです。 飾りじゃなのです!
たまには、スーパーニッカではなくてアイルランドのお酒でも如何ですか?
美味しいスコッチもレアなバーボンも ムニャムニャ![]()
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失礼しました… 仮想店で営業をしてしまいました。
明日は月曜… また普通の毎日の始まりですね!
頑張って行きましょう!
ありがとうございました。
ワインセラーあったらいいですよね! ここで見つかります!
