今は薬に生かされている。そんな感じ。

 

薬がないと、生きていられない。でもそんなの「生きてる」って言えるのかも分からない。

 

常に不安で、消えたくて、一般的に言う「死にたい」とはまた違うのかもしれない。

でも、僕は死にたい。でも生きてる。

 

お父さんの「子が先に行くのは、一番辛い。」を電話で聞いているから、まだ今のところ生きている。

でも、僕はいつどうなるか自分でも分かっていないし、死なない保証もない。

 

今後心理検査を受ける予定ではあるが、今のところ恐らく「双極性障害」それに伴う「不眠」「過食嘔吐」

過去数年患っていたが最近悪化した為、再度心療内科に通う事になった。

 

勝手に「自分は強いから」「強くいなきゃいけない」「そんなのなるわけない」と思って、以前通っていた心療内科から逃げてしまった。

病気から逃げ続け認めなかったツケが今、まわってきたということ。

昨日一昨日が薬もなく異常な希死念慮によりずっと泣き首も吊れず、薬を変な量飲んでしまい気持ち悪くて最悪な夜を過ごした。

 

薬と同時にアルコールに逃げてしまっている為、「酔わないと不安」「手が震える」といった最悪な状態。

酔っているせいで、自分の中で「薬が効いてなくない?」となると追加で何錠も飲んでしまう。

再診前は抗うつ薬も睡眠薬もないから地獄を味わう。それをまたアルコールでなんとかしようとしてしまう。

なんともね、史上最悪の循環といったところ。

 

「死にたい」なんて言っているが、「苦しい」「痛い」は嫌だからなんとも。

だからこうやって薬を適量を超えて飲んでしまう。

 

過食嘔吐もあるため、めちゃくちゃに食べて8〜9割吐く。吐ききれないのが気持ち悪い。

過食嘔吐に関しては、友人からの軽い一言「太った?」のいじりが一番の要因かもしれない。

「太ったなら痩せなきゃ」「これ食べたら太る」という強迫観念が自分の中で存在しているのだと思う。

 

不眠は単純に眠れない。睡眠薬があっても寝付くまで時間がかかる。

頭の中がうるさくて、意味もないことをグルグルグルグル考えて。

脳が覚醒してしまっているのか、段々寝付けなくなって30時間を超えて起きている時もある。

寝たい。切実に。

 

再診のたびに薬が増えるのも辛いし、これを飲まなきゃ生きていられない自分がさらに嫌いになる。

気を緩めると涙が出て、孤独を感じて。

 

だから僕は結果的に「死にたい」きっとそう。この普通だけど普通じゃない苦しさから逃げたいんだと思う。

どうなんだろう死にたいんじゃなくて「一度終わりたい」なのかも。

苦しさから逃げて、逃げて逃げて逃げて逃げて。終わりに。

 

でも、まだ。まだ死ねないんだと思う。自分の意思で。