離婚したら、きっと楽になると思っていたんですよね。

環境が変われば、相手が変われば、うまくいくはずって…不安

でも実際は、再婚しても同じことで悩みました驚き

今振り返ると

私たちはお互いに
「プライドで自分を守っていた」んだと思いますショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当は不安だったり、寂しかったりするのに
それを見せるのが怖くて

言いたいことが言えず
「私が頑張ればいい」「我慢すればうまくいく」って
自分に言い聞かせていました悲しい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、感情に蓋をしたままだと

それはなくなるわけじゃなくて
少しずつ溜まっていって…

ある時、爆発するw

そしてまた、同じことの繰り返し真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これって、ママの中にも
「あるある」じゃないかなって思うんですにっこり

 子どものこと、家のこと、仕事のこと

毎日いっぱいいっぱいで

本当はしんどいのに
「私がやればいい」って頑張ってしまうショボーン

 

 

 

 

 

 

でもその奥では

「わかってほしい」っていう気持ちが
ちゃんとあるんですよね不安

ケンカをしている時って

相手をわかってほしい気持ちが強いからこそ
気づけばコントロールしようとしてしまう凝視

 

 

 

 

 

 

脳の働きでいうと

感情が強く出ている状態(扁桃体が優位な状態)で
冷静に考えるのが難しくなっているんです絶望

だからこそ大事なのは

いきなり相手を変えようとすることじゃなくて

まずは自分の気持ちに気づいてあげること目がハート

 

 

 

 

 

 

 

本当は――

相手にどうこうしてほしい前に
自分が自分の気持ちをわかってあげること

自分で自分を安心させてあげることが
必要だったのかもしれません。

もちろん、今もまだ揺れることはあります。

イライラしたり
「なんでわかってくれないの?」って思う日もある。

 

 

 

 

でも、そんな時こそ

「私は今、何を感じてる?」って
自分に問いかけるようになりました。

少しずつだけど

誰かに満たしてもらう関係から
自分で自分を満たしながら、相手と関わる関係へ。

 

 

 

 

 

まだ途中だけど

「また同じことで悩んだ私」は
「同じことから気づけた私」に変わり始めています。

 

 

 

 

 

もし今

パートナーとの関係で悩んでいるママがいたら

「ちゃんと頑張ってるよ」って
まずは自分に声をかけてあげてくださいね。

「再婚してからの私と夫」

 

再婚した当初は、お財布も別々にしていたので

生活費を主人からいくらかもらって

足りないのは私が補填する生活でした

そこで、問題発生!!

 

 

なんと!

再婚した主人は

たばこ&お酒の量がハンパなかった(;_;)

金額にして月に7万程・・・

ありえん・・・

 

 

どうやってこの人と生計を立てていこうかと

悩み始めるんです・・・

離婚の傷が癒えてない私

この人とは離婚せずに

うまくやっていきたい

そう思ってるから

 

 

言いたいことを飲み込み日々が

始まりました

言いたいことを言いすぎたから

前の結婚はうまく行かなかったんだと

自分が勝手に思い込んでしまって

言いたい事を言わずにいることが

上手くいくと思ってしまった

 

 

自分を殻の中に閉じ込めていた・・・

それに気がつくのに

再婚して5年の年月がかかってしまいました

ケンカをする度に

「おまえのせいで俺はこんな気持ちになってる」

「俺のこんな様子を見て、おまえはどうにかしようと思わないのか?」

「まずは謝れ!」「認めろ!」「言った言葉に責任を持て!」

「何をやっても楽しくない」

 

・・・・散々な暴言を吐かれて

毎回、私が悪くなくても泣いて謝るの繰り返しでした

 

 

言いたいことを言わず黙っていてもいいのか?

私はこのままでいいのか?

私は、この人の奴隷じゃないぞ!

言いなりでいいのか?

いや!そんなことはない!

 

 

対等で居られるにはどうしたらいいのか

それを考える日々・・・・

主人から罵倒され、ケンカをすると主人が家から出て行く

この連鎖を止めたくて

心理系のYouTubeを見まくって

色んな本を読みまくって

読んでる私を見て「そんな本読んで欲しくない」と

言われたこともありましたが・・・

 

それでも変りたくて

探していたら

たどり着いた場所

それは・・・

最初の方に書いた

小林 正観さんの著書

「ありがとう」の神様

との出会いです

 

 

この本を読んだ時に思ったのは

「私、不平、不満、愚痴、泣き言、文句」

オンパレードやん!

でした(^_^;)

 

 

この本のいいところは

本当にたくさんあるのですが

一説、載せておきますね

 

 

「すべてが、あなたにちょうどいい」

すべてがあなたに、ちょうどいい

今のあなたに、今の夫がちょうどいい

今のあなたに、今の妻がちょうどいい

今のあなたに、今の親がちょうどいい

今のあなたに、今の子どもがちょうどいい

今のあなたに、今の兄弟がちょうどいい

今のあなたに、今の友人がちょうどいい

今のあなたに、今に仕事がちょうどいい

死ぬ日も、あなたにちょうどいい

すべてがあなたに、ちょうどいい

 

 

 

なんだって?!

私がこの人と一緒にいるのが

ちょうどいいだって?!

・・・とその当時の私は

思ったものです(‥;)

 

 

 

人の悪口を言っている私でしたから

私のちょうどいい人が

主人となった・・・

なんて、その当時は微塵も思いませんでしたが

少しずつ少しずつ

附に落とせるようになったのは

ここ最近のことです(;_;)

 

 

 

 

「また同じことで悩んだ私の話」

 

離婚したら、きっと楽になると思っていたんですよね。

環境が変れば、相手が変れば、上手くいくはずって・・・

でも実際は、再婚しても同じことで悩みました(;_;)

 

今の主人とは出会ったのは、離婚してから3年後。

お互いに傷を抱えたままでした。

だから一緒にいると安心できたし、

「この人となら大丈夫かも」って思えたんです。

 

でも、今振り返ると、

あの頃の私たちは、お互いの傷を埋め合ってた関係だったな・・・って。

うまくいってる時はいいけど

仕事でイライラしたり、ちょっとしたすれ違いがあると

そのバランスが崩れてしまう

 

気づいたら、相手に当たってたり、

お互いがお互いにコントロールし合ってたり・・・

正直なところ

「またか・・・」って思いました。