一宮市大字島村地区に伝わる「厄除け出世祝い祭」が、5日に賑やかに開催された。同祭は前厄、本厄、後厄の男性が氏神でもある宇扶須那神社と若栗神社に参拝したという、戦前からの地区厄除け祈願祭がルーツ。昭和34年の伊勢湾台風で若栗神社が破損したため中断したが、平成元年に当時の厄年男性グループ「若栗歳雄会」が30年ぶりに復活。厄除けだけでなく地域住民の家内安全、商売繁盛、家運隆盛、学業成就などあらゆる願いを両神社に祈願するようになった。厄年対象者が載る献馬と、勇壮な大人神輿に元気な子ども神輿、そして華やかな女神輿が名物で、今年も地元の子どもたちによる鼓笛演奏を合図に男神輿と子ども神輿、そして女神輿が相次いで島村公民館を出発。参拝先の両神社ではお祓い受け、地域の発展と住民の幸せを祈った。

アイプラザ一宮で劇団三喜の「浮草の伊太郎」公演。本格時代劇の同劇団による、オリジナルの渡世人人情話が良かった。今回は第2部で現代劇もあり、後半の唄と踊りのショーとともに楽しませていただいた。劇団員の皆様、お疲れさまでした。ブラボーでした!。

4日に尾西信金木曽川ホールで開催された、第77回一宮市身体障害者福祉大会。冒頭で一宮市民憲章を唱和。様々な式典で、もう唱えられなくなってしまった一宮市民憲章、久々でものすごく嬉しかった。一宮市民憲章は、一宮市の憲法なのだ。有難う。