こんにちは

つむぎ茶です♪




【続き】



最後だよ〜。


「小学校」お終いの「式」だよ〜。


先生たちがさくら茶を待ってるよ。


などなど


トイレのドア🚪越しに話しかけたかな。


しぶしぶトイレから出てきたさくら茶ぐすん


小学校へ向かった💨


⌛️⏰⌛️⏰⌛️⏰


少し約束時刻を過ぎていたため担任が駐車場まで迎えにきていた…。



校長室へ入ると担任、主任など管理職の先生たちがゾロゾロと入室。



🧑‍🏫司会教師

「今から◯年度◯小学校卒業式を始めます!」


なんと、司会の先生が本番の様な式を進行し始めた。

(てっきり校長先生とお話、卒業証書を受け取るだけだと思っていた私)


👴校長

娘の名前を呼ぶ。


真顔

「はい」


校長室で行われた1人だけの「卒業式」



娘は小学校の卒業式の練習は一度もしてなかった。


しかし、幼稚園の厳粛な卒園式は経験していたので恒例の卒業証書の受け取り方を実践していた。


その姿を見た1人の教師が小声で  


👵教師①

「あら、受け取り方、ちゃんと知っているのねー」


その後、校長から私や娘へメッセージ。


いろんな想いが交差したが私は深々とお礼を申し上げた。



最後の小学生の卒業式、教職員方の貴重な時間を娘に費やして頂いたことを感謝してます💐。


(小学校生活においては記事にするなら、膨大な量と思うことは山ほどたくさんありますが、今回こちらでは卒業式だけなので省略します。)



(おまけ)


最後

司会の先生🧑‍🏫


「これにて卒業式を終了します!」

「卒業生退場!」

(台本通りなのだと思う)


私の心の声

(え?退場?どこへ?)


娘、ドア🚪に向きを変えて歩いていく。


閉められた校長室ドア🚪の前まで歩き進む娘。


(ここでお終いかと思いきや)


ドア近くに居た1人の教師が校長室のドアを開ける。



娘、校長室から1人、証書を持ち廊下に歩いて行く。あし


⁉️


教師たちは終わりましたね〜

と安堵の表情を浮かべている…


娘が退場したまま会話が始まる…


⁉️

え?

ちょっ?笑



担任と私はすぐさま校長室を出て娘を見に行きました〜😆


校長室から少し先の廊下で一人で待っていた娘

(ポツン真顔



うーん

「どこへ行けば良いの?って思った〜」


(そりゃそうだ)


その後、たくさんの先生方が駐車場まで見送りに来てくださった👋。


節目の卒業式を娘にも経験して欲しいと強く願った担任。


そして答えの出ない我が娘の気持ちや体調を配慮し、働きかけてくれた担任の先生。


ありがとうございました!✨


以上

卒業証書もう一つの卒業式🌸


現在進行形で学校に行けない我が子と向き合い、見守っているご家庭もあるかと思います。


私はいろんな形の「卒業」があっても良いと思います。




〜駐車場へ向かう途中〜


※すでに卒業式が終わり保護者、児童が帰宅している時刻。


なんとクラス役員のママと子どもが待機して担任を待っていた…うさぎ


役員ママ👩の手には花束💐と紙袋🛍️を持っていた。


(あ、この花束💐…)


遡ること卒業式数週間前、我が家にやってきた役員ママとの会話でモヤモヤした記憶が思い出された。


当時のドロドロした感情が湧き上がった…🌀

書いて消化する?

すでに消化したはずの感情だ

さて、どうしよう?


【続く】なのか

【続かない】のかもしれない