気づきのマーケティング講座/ 気づいてなりたい自分になるための処方箋
  • 14Aug
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      検証・無言の圧力“レジ圧?!

      お盆休みのモーニングショーには、面白い発見がある。「TBS グッとラック! 検証・無言の圧力“レジ圧”・どれくらい時間違う?客自らがエコバッグに袋詰めをする間、他の客が並んでしまうことで感じる無言の圧力」こんな話題を見つけた。私はこの手の話題が好物だ?只の世間話好きでは無い。「レジ圧」なんて余計な言葉を拡散して不安を煽るという非難もあるがここから多くの考えるヒントを得ることが出来る。自分のキャパシティを確かめることが出来る。だから、めんどくさいと思っても丁寧に整理していく。Twitterで「レジ圧」を探したりして、世の中の反応を探している。これが点となり、やがて点と点が繋がり線になり、線が三本集まった面が出来て面が集まり人に伝わる立体をつくることが出来る。全く関係ないことに役立つことがある。だから、まずランダムに気づいたことをノートに集めてみた。・レジ圧があるためにコンビニに行かない人がいる・袋(エコバック)を用意していても使わない・並んだ時に、前の人が気になる・行列を無くすためにはどうしたらいいか・行列自体を楽しむことはできないか(行列を悪としない)・ゆっくりとした時間を過ごす(もっと人に優しく出来ないか)・エコバック使用専門のレジをつくる・エコバック、カゴがあることで多量に買う・サッカー台をイートインスペースに置く・袋詰めの無い時間(お客さんが自分で詰めている時間)を店員はどうするか(会話に使ったらどうか)とにかく書き出してみる。「自分はコンビニで仕事をしていない」「関係ない」と思ったら、この話はそれでおしまい!!!最初は勝手な意見でかまわない。他人事だからワガママ意見が言える。それでいい。今は、考えることを楽しむ。でもその点は他の点と繋がり、やがて自分の仕事や暮らしに帰ってくる。それは、「サービス業だから」「製造業だから」という言い訳を超える。それでも、「私の仕事は特別だから」「コンビニとは違う」という人がいる。そういう人はいつまでたっても宝モノに気づくことはできない。宝モノは何処にもある。それに気づき、何か行動を起こすことで仕事も暮らしも面白くなる。

  • 13Aug
    • 狭い水槽の中で生きていないか

      7月31日 「毒を吐く人」の中で、SNSで毒を吐く人がいると書いた。https://ameblo.jp/kizukinoniiki/entry-12614696179.html悪口から始まり、それはやがて罵倒や辛辣な差別へとつながる。私たちは水槽の中で生きる魚かもしれない。2019年11月24日 「広い海へ出てみよう」の中でさかなクンの記事を取り上げた。https://ameblo.jp/kizukinoniiki/entry-12548279649.html人の世界はさかなの世界と似ているという。たとえばメジナは海の中で仲良く群れて泳いでいる。でもせまい水槽(すいそう)に一緒に入れたら、1匹を仲間はずれにして攻撃(こうげき)し始めた。けがしてかわいそうで、そのさかなを別の水槽に入れた。すると残ったメジナは別の1匹をいじめ始めた。助け出しても、また次のいじめられっ子が出てくる。いじめっ子を水槽から出しても新たないじめっ子があらわれる。広い海の中ならこんなことはないのに、小さな世界に閉じこめると、なぜかいじめが始まる。同じ場所にすみ、同じエサを食べる、同じ種類同士なのに・・・。世界と繋がるネットの世界は、広いように見えて実はとても狭い世界かもしれない。何処までも繋がると思っていたが、せまい水槽の中だけかもしれない。でも、その中にいる魚たちは、その水槽がすべてだ。えさを与えられる水槽の世界しか知らない。でも人は違う。気づけば、水槽の外でも生きることが出来る。さかなクンも言っています。「外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないですよ。広い空の下、広い海へ出てみましょう。」今は外に出れなくても、広い海があることは忘れない。顧客体験の気づきと自分を愛でるライフスキル仕事の中で自分を高めたい、一生懸命を楽しみたい方に「顧客を主語にした顧客満足」の実践と、自分の心に対処するためのライフスキルを提案します◆オンラインコンテンツ◆顧客体験コミュニティ オンラインサロン◆気づいてなりたい自分になるための処方箋ワークブック◆自分の心に対処するライフスキルワークブック◆仕事を変えるマインドフルネスセミナーガイドブック◆「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドブック ◆ライフスキルデータベースNO.1◆顧客体験データベースNO.1◆成功事例データベースNO.1◆仕事と人間関係の悩み、お聴きします◆顧客を主語にした顧客満足 メール相談サービス◆エッセイ集 モンシロチョウ

  • 07Aug
    • 缶コーヒーからの気づきの画像

      缶コーヒーからの気づき

      UCCミルクコーヒーが、「色彩のみからなる商標」に登録された。「茶・白・赤」という三色の組み合わせに高い識別能力があるとされ申請から4年をかけて登録された。記事元 「UCCコーヒー“あの3色”が商標登録 表に見えない真の価値」 https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/casestudy/00012/00313/缶コーヒーの缶の色に違和感を感じていた。でも、こんなこと考えるのは私だけかもしれないと思い書くことを躊躇していた。それを今日は書いてみようと思う。缶コーヒーのプルトップを開けて、コップに中身を注ぐことはまず無い。ブラックにしても、カフェオレにしても色を想像しないでそのまま缶から飲んでいた。ホットでもアイスでも、陶器やグラスで飲むときは実際に目で見ることが出来る。無意識にそのコーヒーの色も楽しんでいた。でも、缶コーヒーではそれが出来ない。だから妙な不安定感を抱えていた。ブラックは黒色で、カフェオレはUCCのミルクコーヒーの缶のイメージで中身を頭の中で想像していた。口にするものなのに、その色が見えないというのは考えると不安感が増す。それなら、ペットボトルを選べと言うことになるがペットボトル越しのカフェオレの色はどうしても美味しそうに見えない。缶の色から、味ではなくシーンを想像することもある赤の「ワンダモーニングショット」は朝専用をうたい文句にしている。この時赤色から味を想像するのではなく、朝の「始まる気分」を創造している。水色の「エメラルドマウンテン」は、冷え冷えを増幅させる。冬よりも暑い夏のキャンプで飲みたい。もちろん味の好みもある。ブランドもある。でも缶コーヒーの色やデザインは、他の商品よりも選択への影響が大きいような気がする。中身の不安を払拭するような色やデザインでありたい。ブラックコーヒーのイメージは本当に黒一色でいいのか?どういう黒色がいいのか?これも考えてみると面白い。「こんなことは自分の仕事には関係ない」と思ったらすべてはそれで終わってしまう。でもお客さんはあなたの商品やサービスも買うし、缶コーヒーも飲む。すべては繋がっている。必ずヒントが見えてくる。そう思って私はちょっとした気づきを積み上げている。缶コーヒーについてもうひとつの気づき・・・プルトップを開けて唇にあたる部分ここに何か新しい工夫が出来ないか?味を高める凹凸や突起など・・・コロナ渦において衛生面でも何か出来ないか?気づきのマーケティング講座では様々なプログラムをご用意しています。ご参照下さい。オンラインコンテンツ◆顧客体験コミュニティ オンラインサロン◆気づいてなりたい自分になるための処方箋ワークブック◆自分の心に対処するライフスキルワークブック◆仕事を変えるマインドフルネスセミナーガイドブック◆「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドブック ◆ライフスキルデータベースNO.1◆顧客体験データベースNO.1◆成功事例データベースNO.1◆仕事と人間関係の悩み、お聴きします◆顧客を主語にした顧客満足 メール相談サービス◆エッセイ集 モンシロチョウ注目セミナー 研修 コンサルティング◆「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドセミナー◆仕事を変えるマインドフルネスセミナー◆自分の心に対処するライフスキルセミナー◆気づいてなりたい自分になるための処方箋プログラム◆「固定客の外輪に眠る巨大素人マーケットを探る」講演◆ココナラ(メール・電話相談)サービス

  • 03Aug
    • 仕事に生かすベストプラクティス

      成功事例データベースNO.1 のご紹介です。現場における成功事例を集めています。「ここに問題がある」「これがうまくいかない」というものではなくてうまくいっている、成功しているもの(事例)を集めています。失敗の反省も必要ですが、成功の要因分析も重要です。他の部分に活かせるものが必ずあるはずです。そして 偶然の成功を必然にする。成功の要因を考えて、常に成功するようにしてください。8つの事例を成功要因とキーワードで整理しています。1.「もみほぐし」チェーンのリラクゼーションサロン2.「カーコンビニ倶楽部」などに代表される自動車板金業界3.売るのではなく「レンタル」するという発想4.冷えた飲み物をもっと冷たく味わえる金属製ストロー5.「魚ばかり見ていないで、時間が許す限り館内に出てお客さんと話そう」6.お客様にキレイと感じてもらうこと7.廊下に置いた折り鶴の効果8.マックのテイクアウト用の紙袋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・気づきのマーケティング講座では様々なプログラムをご用意しています。オンラインコンテンツ◆顧客体験コミュニティ オンラインサロン◆気づいてなりたい自分になるための処方箋ワークブック◆自分の心に対処するライフスキルワークブック◆仕事を変えるマインドフルネスセミナーガイドブック◆「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドブック ◆ライフスキルデータベースNO.1◆顧客体験データベースNO.1◆成功事例データベースNO.1◆仕事と人間関係の悩み、お聴きします◆顧客を主語にした顧客満足 メール相談サービス◆エッセイ集 モンシロチョウ注目セミナー 研修 コンサルティング*10名ほどの少人数がおすすめです◆「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドセミナー◆仕事を変えるマインドフルネスセミナー◆自分の心に対処するライフスキルセミナー◆気づいてなりたい自分になるための処方箋プログラム◆「固定客の外輪に眠る巨大素人マーケットを探る」講演◆ココナラ(メール・電話相談)サービス

  • 31Jul
    • 毒を吐く人の画像

      毒を吐く人

      SNSで毒を吐く人がいる。悪口から始まり、それはやがて罵倒や辛辣な差別へとつながる。自分は書かない。自分の知り合いも書かない、と思っている。だから、SNSで毒を吐く人は遠い別世界の人と思っている。でも、これだけ多いということは・・・実はすぐ近くにいるかもしれない。普段は善人の顔をしていても、SNSで毒を吐いている人がすぐ近くにいるかもしれない。吐き出さないと身体の中に溜まった毒で自分が殺されてしまう恐怖を持っている人がいるかもしれない。毒殺の相手は誰でもかまわない。自分を守るために歯止めが利かなくなる。世の中が前に進むとき、埃や汚れが必ず生まれる。どんなに時代が進んでも、どんなに技術が進んでも汚れは無くならなかった。ロボット掃除機が誕生しても汚れは無くならない。生まれた埃や汚れを取り除くことはできる。でも元から絶つことはできない。汚れは取り除かないとやがて身体の中で毒化する。SNSは、そんな誰もが持つ毒を表面化させた。何があろうと、SNSで毒を吐くことは許されない。許してはいけない。そして、毒化する前に心に積もった埃や汚れを取り除かなければいけない。それをしないと、次々に毒が生成される。厄介なことに毒はウイルスのように変異する。SNSが無くなれば、新たに寄生する場所を見つける。自分の中に溜まった埃や汚れに気づきたい。そして、毒化して人を傷つける前に取り除きたい。気づきのマーケティング講座では様々なプログラムをご用意しています。オンラインコンテンツ◆顧客体験コミュニティ オンラインサロン◆気づいてなりたい自分になるための処方箋ワークブック◆自分の心に対処するライフスキルワークブック◆仕事を変えるマインドフルネスセミナーガイドブック◆「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドブック ◆ライフスキルデータベースNO.1◆顧客体験データベースNO.1◆成功事例データベースNO.1◆仕事と人間関係の悩み、お聴きします◆顧客を主語にした顧客満足 メール相談サービス◆エッセイ集 モンシロチョウ注目セミナー 研修 コンサルティング◆「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドセミナー◆仕事を変えるマインドフルネスセミナー◆自分の心に対処するライフスキルセミナー◆気づいてなりたい自分になるための処方箋プログラム◆「固定客の外輪に眠る巨大素人マーケットを探る」講演◆ココナラ(メール・電話相談)サービス

    • 自分の居場所は自分でつくるの画像

      自分の居場所は自分でつくる

      二度の大病をしても生きている。世間でいわれる闘病生活をしても生き残っている。しかし、その闘病も自分では闘った、勝ったという意識は希薄で淡々としていた。思いだされるのは、病院の廊下の端を手すりを頼りに歩いている自分の姿だ。絶対に直してやるぞという決意があるわけでもなく淡々と毎日を過ごしていた。不思議なのは、おなかがむうっとして気持ち悪いのに、何か食べれるものはないか、これはどうかと探し続けていたことだ。うなだれた心を励ます訳でもなく、身体は生き抜く準備を黙々と進めていた。奇跡かどうかわからないが、今こうして生きていることは運がいいとしか言いようがない。病気をして急に死という文字が近づいてきた。でも、自分は死なないと頭のどこかでずっと思っていた。私にとって、「私の身体」は特別なんだと思う。その気持ちは今でも続いている。自分は死ないと思っているから、簡単に「死を意識したから死ぬことは怖くない」と自分にも他人にも言い聞かせている。でもここでいう「怖さ」の意味はあいまいになっている。怖くはないが、死にたくないと思っている。でも死ぬことがどんなことか、実は全然わかっていない。死んだらどこに行くのか、死ぬときに痛みはあるのか、「あの世」はあるのか死を想像しても確証は持てない。書籍を通じた知識はある。人のいう死の知識も随分あるつもりだ。でも今だに明確に死を頭の中に絵にすることはできないでいる。見えた時が「死の世界」への門が開いた瞬間かもしれない。希望をもたずに淡々と生きて欲しい。希望は希な望みと書く。希はのぞみと読まれ、望ものぞみと発音される。のぞみを二重に積んだ希望は自分の都合だ。自分の思い込みだ。それよりも起きた出来事に対し淡々と過ごしていきたい。自分が考える今一番いい方法で、今一番したいことを自分の居場所で起こしていきたい。比叡山第二五三世天台座王 山田恵諦著 「一隅を照らす」(大和出版)から一隅を照らすという意味は、いわゆる世の中のひとつの隅っこの、日の当たりにくい暗いところを照らし出すというようなことではない。もちろん、ローソクや懐中電灯やらで照らすということではない。一隅は、片隅ではなくて「居るところ」という意味だ。だから、その場において必要な光を自ら発するようになれというのが一隅を照らすということの本当に意味になる。つまりその場、その状況において役立つ人間、欠くことのできない人間であれということになる。自分の居場所は自分でつくるその場において必要な光を自ら発するようになりたいご案内【仕事を変えるマインドフルネスセミナー】仕事を変える行動と「自分の心に対処する」というライフスキル今この両方が必要です。気づきから意識して起こす行動や習慣をつくり現実の仕事のやり方を変えていきます。「やり方」と「在り方」のセミナーです。https://peraichi.com/landing_pages/view/890tv

  • 30Jul
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      背中合わせの人間関係

      人との関係がうまくいかない時男女でなくても心が離れてしまったと感じることがあります。徐々に会わなくなるとついついそう思ってしまします。自分じゃなくて、もっと親しい友達ができたのかな、と勘ぐってしまいます。でも、こんなことも考えられませんか?「背中合わせで座っている」背中あわせで座っていると、相手がすぐそばにいるのに相手の存在に気がつきません。背中は触れているのに顔を見ないためにいつしか相手のことを忘れてしまいました。二人共別の方向を見ているので、後ろにいる人を見つけることができません。そして、お互い見ている方向に誰もいないので「自分をわかってくれる人は誰もいない」と勘違いしてしまいます。そんな気持ちになった時は…振り向いてすぐそばにいる人を見つけてください。今は背中を向けていても、声をかければ振り返ってくれるかもしれません。自分だけではなく、相手も同じように気がつかなっただけかもしれませんね。「自分をわかってくれる人は誰もいない」と思ったとき「背中合わせの人間関係」 を思い出してください。セミナーで使うテキストを販売しています「自分の心に対処するライフスキル ワークブック」(PDF版)私たちは、毎日の生活の中で自分のくせに気づくことはあまりありません。でも確実にくせはあり、身体は元々とはほど遠い硬さになっています。心も身体と同じです。長年の心のくせが私たちのパフォーマンスを制限しています。身体のケアが必要なように心のケアも必要です。やることを決めたら後は根性で乗り切る、頑張る、常にポジティブにという発想を切り替え、その時の「自分の心に対処する」という発想が必要です。そのためのライフスキルを高めます。

  • 29Jul
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      売り方と働き方について考える

      「経済成長の起こらない経済成長優先社会ほど有害なものはない」(「脱成長は世界を変えられるか」より)「経済は成長し続けなければならない」「経済成長は何よりも優先される」こんなことを盲信してきた。今コロナ感染で経済成長が止まっている。発展が止まっている。でも、本来の私たちの目的は幸せになることだ。成長するために、発展するために生まれてきたわけじゃない。「経済成長優先社会」はこの先も続けていいのだろうか?以前、朝のテレビの情報番組で興味深いお店が紹介されていました。佰食屋その名の通り、1日100食限定のお店です。無添加、無化学調味料のお料理を提供。店内には冷凍庫がなく、毎日100人分の食材を仕入れて、毎日100食を売り切るスタイルのようです。オーナーである中村朱美さんは、日経WOMANウーマン・オブ・ザ・イヤーを受賞され紹介されていました。https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20181201-00106108/また本も出されています。売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放「1日100食限定」 で売り切ったら閉店。毎日15時ぐらいには閉店。従業員はまかないを食べ翌日の仕込みをして、全員が18時前には帰宅するそうだ。商品も、ステーキ丼、ステーキ定食、ハンバーグ定食と絞り込み食品ロスも削減している。食品ロス削減と売上の関係についてはまたの機会に譲るとして今日は 「売り方と働き方」 について。お店なり会社なり売り上げが上がってくるとどんどん仕事を拡大したくなります。売れるなら「もっと売ろう」、「店もどんどん増やそう」と次々とアイデアを捻出し、売り上げを増やそうとします。悪いことではありませんね。夢を追い求めて頑張る、原動力になります。でもこれって今までの競争社会の中で行われた単純な拡大志向では?って、記事を読んで改めて気づかされました。店を大きくするために、売り上げを増やすためにメニューを増やす、営業時間を長くする、割引してサービスするそのために店主も従業員も忙しくなり、忙しいの言葉通り心が亡くなります。「うちの店は、この規模だから売ってもここまで」「これ以上は売らない」「今以上仕事をしない」こんな考え方も必要ではありませんか?今までの拡大志向のマーケティングから変わるのもいいんじゃないですか?以前こんな記事を書きました。「何故、生き残らなければいけないのですか?」https://ameblo.jp/kizukinoniiki/entry-12276116884.html2012 年 6 月 20 日ブラジル・リオデジャネイロで行われた地球サミット 2012 で演説したウルグアイのムヒカ大統領の言葉です。「私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。   幸せになるためにこの地球にやってきたのです」「発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。   発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはいけません」頑張って残業すれば所得も増えます。生活も豊かになります。でも同時に、欲しいものがどんどん増えていきます。そのためにローンを組んで、その支払いのためにさらに働く時間を増やす。コンビニもお客様の便利のため、他社に勝つためと24時間営業を拡大してきました。でもこれも変わりつつあります。「これ以上は売らない」「今以上仕事をしない」と決めることは勇気のいることです。でもちょっと立ち止まって考えることも大切ではないでしょうか。気づきのマーケティング講座では様々なプログラムをご用意しています。オンラインコンテンツ◆顧客体験コミュニティ オンラインサロン◆気づいてなりたい自分になるための処方箋ワークブック◆自分の心に対処するライフスキルワークブック◆仕事を変えるマインドフルネスセミナーガイドブック◆「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドブック ◆ライフスキルデータベースNO.1◆顧客体験データベースNO.1◆成功事例データベースNO.1◆仕事と人間関係の悩み、お聴きします◆顧客を主語にした顧客満足 メール相談サービス◆エッセイ集 モンシロチョウ注目セミナー 研修 コンサルティング*10名ほどの少人数がおすすめです◆「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドセミナー◆仕事を変えるマインドフルネスセミナー◆自分の心に対処するライフスキルセミナー◆気づいてなりたい自分になるための処方箋プログラム◆「固定客の外輪に眠る巨大素人マーケットを探る」講演◆ココナラ(メール・電話相談)サービス

  • 27Jul
    • 見えないものと見ようとしないものの画像

      見えないものと見ようとしないもの

      見えないものや不可思議な力に魅かれる時があります。神様や亡くなった人のチカラにすがることもあります。そんな不可思議な力を否定するつもりはありません。見えている人には見えるだろうし、声が聞こえている人には聞こえているのでしょう。私には見えない、聞こえないというだけです。自宅にも神棚はあります。その前で手を合わせることもあります。手を合わせる先に見えるものはお札でありご神体と言われる鏡でした。ある時、こんな気持ちになりました。神棚の鏡はそのまま自分の心に繋がります。私が見えないものとして拝んでいた神様は実は見ようとしていない自分の心でした。見えない神様に意識を集中することも心が静まり大切なことでしょう。でも、自分で見ることが出来るのに見ようとしないものがありました。自分の心であり、大切な人の気持ちです。神棚の鏡は自分の心を映すものだと思います。自分の心を尊重して手を合わせます。疲れた心を癒します。憎悪や嫉妬を持った心を赦します。嫌な部分を認めたくないために、自分の心を見ようとしないこんなことがあるようです。見えない不思議を探す前に見ようとしなかった自分の心や大切な人の気持ちに素直に意識を向けることも必要なのでは・・・・今はそんな気がします。気づきのマーケティング講座では様々なプログラムをご用意しています。オンラインコンテンツ◆顧客体験コミュニティ オンラインサロン◆気づいてなりたい自分になるための処方箋ワークブック◆自分の心に対処するライフスキルワークブック◆仕事を変えるマインドフルネスセミナーガイドブック◆「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドブック ◆ライフスキルデータベースNO.1◆顧客体験データベースNO.1◆成功事例データベースNO.1◆仕事と人間関係の悩み、お聴きします◆顧客を主語にした顧客満足 メール相談サービス◆エッセイ集 モンシロチョウ注目セミナー 研修 コンサルティング◆「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドセミナー◆仕事を変えるマインドフルネスセミナー◆自分の心に対処するライフスキルセミナー◆気づいてなりたい自分になるための処方箋プログラム◆「固定客の外輪に眠る巨大素人マーケットを探る」講演◆ココナラ(メール・電話相談)サービス

  • 25Jul
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      「相手の立場に立って」の意味

      私たちは、仕事においても、プライベートにおいても「相手の立場に立って」という言葉をよく使います。でもこの、「相手の立場に立って」とはどういうことでしょう?この言葉から、何を考え、何を行動すればいいでしょうか?じっくり考えたこと、ありますか?「相手にとって大切なものは何か」「相手は何を考えているか」「相手は過去何を見てきたか、聞いてきたか」「どうしてそう考えるのか」「どうしてその行動をとるのか」様々な切り口を使って、相手の状況を理解することです。「相手の立場に立って考えよう」安易にこの言葉を使うだけでは何も変わりません。例えば・・・・ 中国と日本日本は中国といくつかの問題を抱えています。でも、この地図を見ると少し中国への見方が変わります。中国から見たアジアの地図です。中国が海に勢力を広げるためには、日本や台湾は邪魔になります。(少し乱暴な言い方ですがご容赦ください)三国志をはじめ中国の歴史には海のことはほとんど出てきません。アヘン戦争以後、海洋に関心を持つようになったようです。一方、日本人は下の地図を見て育ちました。海は太平洋に永遠に広がっているんですね。正しい、間違いだけでなく、相手がどういう気持ちで地図を見ていたか少し考えるだけで新しい関係を創造できるかもしれません。【気づきのマーケティング講座 プログラム】オンラインコンテンツ◆顧客体験コミュニティ オンラインサロン◆気づいてなりたい自分になるための処方箋ワークブック◆自分の心に対処するライフスキルワークブック◆仕事を変えるマインドフルネスセミナーガイドブック◆「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドブック ◆ライフスキルデータベースNO.1◆顧客体験データベースNO.1◆成功事例データベースNO.1◆仕事と人間関係の悩み、お聴きします◆顧客を主語にした顧客満足 メール相談サービス◆エッセイ集 モンシロチョウ注目セミナー 研修 コンサルティング◆「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドセミナー◆仕事を変えるマインドフルネスセミナー◆自分の心に対処するライフスキルセミナー◆気づいてなりたい自分になるための処方箋プログラム◆「固定客の外輪に眠る巨大素人マーケットを探る」講演◆ココナラ(メール・電話相談)サービス

  • 24Jul
    • 自分の視界の狭さに気づくの画像

      自分の視界の狭さに気づく

      死のうとしているとき、360度ある視界が3度くらいになっているという。いつものその人ではなくなっている。それが心の病気らしい。「何故、死にたいと思うのか」「苦労も多い、苦しい」と、その死にたい理由を探り聞き出そうとしていた。でも聞いたところで、私に簡単に直せるわけではない。だから、別のアプローチをしてみようと思う。問題、理由、苦痛という現実から目を離し視界が狭くなっていることを告げてみる。360度の3度以外の、残りの世界に目を向ける。根本的なことを解決しなくてもいい。とにかく今は視界を広げることだ。誤魔化しと言われてもかまわない。それで、いつもの自分に戻る。解決策を考えるのはそれからだと思う。「死にたい」とまで大袈裟に思わなくても悩んだとき、自分の視界の狭さに気づいてみよう。見えている世界は、自分が作り出した世界だ。大きさも色も、匂いも音も、実は違った世界がある。自分が作り出した世界から今は逃げよう。頑張らなくていい。現実から逃げることも必要。#逃げるは恥だが役に立つ苦痛は、時間が解決してくれることもある。だから、こんな生きる術をつけておきたい。参考 2019.11.24 広い海へ出てみよう『広い海へ出てみよう』朝日新聞 2006年12月2日掲載タイトルは  いじめられている君へ 東京海洋大客員助教授 ・ さかなクン の書かれた記事です。中1のとき、吹奏楽部…ameblo.jp★10人ほどの少人数からお試しください。講演 セミナー 研修のご案内です。自分の心に対処するライフスキルセミナー仕事を変えるマインドフルネスセミナー顧客を主語にした顧客満足ガイドセミナー顧客体験コミュニティ オンラインサロン

  • 22Jul
    • 見えないフリ

      見えないフリ(全国キャンペーン)のCMから考えました。児童虐待が後を絶ちません。周囲の「気づかないフリ」が、児童虐待の解決を遅らせています。公共広告で、虐待の事実に気がつきながら通報をためらってしまう人に向けて「通報することの大切さ」を訴求しています。間違いでもいいから“いちはやく”通報することの大切さを伝え「児童相談所虐待対応ダイヤル189」への通報を促しています。虐待されている子供に対して・・・虐待してしまう親に対して・・・直接悩んでいる当事者に対してメッセージを送ることも必要です。でもこの広告のように、「知ってはいるが」「気づいてはいるが」「何かあやしい」と思ってはいるが、通報をためらっている人向けにメッセージを送ることも大切です。色々な場面で「助けたい」と思っている人がいます。交通事故の現場を見て「何かできないか」と通り過ぎる瞬間思う人もいます。ヘルプマークを見て、「困っている人を助けたい」と思う人もいます。でも、みんな勇気がでない。いいことをするにも勇気がいるんです。そして、事態が大変なことになった後で、何もしなかった自分を責める人もいます。今、そんな善良な人たちを助け、後押しするする手段が必要です。この広告のような、通報者に対するメッセージもいいですね。逆ヘルプマークのような発想も必要です。(2019.10.05 「緑の逆ヘルプマークの発想がいいね!」 参考)https://ameblo.jp/kizukinoniiki/entry-12532719331.html三浦春馬さんの自殺もそうです。テレビで、今悩む人向けに相談のメッセージを流していますが当人は、もう視界も狭く、入ってくる音も普通ではありません。冷静に受け入れることは難しいと思います。だから、周囲の人に向けたメッセージが必要ではないでしょうか。「悩んでいる人を見つけたら声を掛けてください」「危なげな友達がいたら〇〇に相談してください」など。言い方、コピーはもっといいものがあるでしょう。自殺は、「なぜ気づけなかったんだ」「自分が何か出来ることは無かったか」と自分を責めるやさしい人達を新たに生み出します。だから、善良な人たちを助ける仕組みが必要です。マーケティングで考えればターゲットだけでなく、ターゲットの周囲に存在する人を見ると言うことです。「気になったら、見えないフリ、聞こえないフリしなくていいですよ間違いでもいいから相談してください。あなたも悩まないでください」こんなコピーはいかがでしょうか。いいことをするにも人目を気にして動けないそんな善良な人たちに向けたメッセージが今大切ではないでしょうか。気づきのマーケティング講座では様々なプログラムをご用意しています。ご参照下さい。オンラインコンテンツ◆顧客体験コミュニティ オンラインサロン◆気づいてなりたい自分になるための処方箋ワークブック◆自分の心に対処するライフスキルワークブック◆仕事を変えるマインドフルネスセミナーガイドブック◆「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドブック ◆ライフスキルデータベースNO.1◆顧客体験データベースNO.1◆成功事例データベースNO.1◆仕事と人間関係の悩み、お聴きします◆顧客を主語にした顧客満足 メール相談サービス◆エッセイ集 モンシロチョウ注目セミナー 研修 コンサルティング◆「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドセミナー◆仕事を変えるマインドフルネスセミナー◆自分の心に対処するライフスキルセミナー◆気づいてなりたい自分になるための処方箋プログラム◆「固定客の外輪に眠る巨大素人マーケットを探る」講演◆ココナラ(メール・電話相談)サービス

  • 21Jul
    • 怒りは心に盛る毒の画像

      怒りは心に盛る毒

      生きていれば怒りを持つことはいくらでもあります。一人でいる時、怒り持つことがあります。でも、その怒りの多くは自分が育てたものでした。嫌いな人のことを想像して、頭の中でその姿を大きくしています。世の不条理に水を注いで、怒りの芽を自分で育てています。気づいたら、思うことをやめる。楽しいことを考える。人は便利なことに、怒りと快楽を同時に持つことはできません。外から持ち込まれる怒りもあります。そんな時は、水に書いた文字のようにさらりと流して受け取らない。「水に流す」をこんな時にも使います。怒りは心に盛る毒です。毒はやがて身体を蝕みます。冷静な判断もできません。何ひとついいことはありません。生きていれば怒りを持つことはいくらでもあります。でも、そんな時この言葉をちょっと思い出して下さい。それだけで心は落ち着きを取り戻します。【気づきのマーケティング講座 プログラム】オンラインコンテンツ◆顧客体験コミュニティ オンラインサロン◆気づいてなりたい自分になるための処方箋ワークブック◆自分の心に対処するライフスキルワークブック◆仕事を変えるマインドフルネスセミナーガイドブック◆「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドブック ◆ライフスキルデータベースNO.1◆顧客体験データベースNO.1◆成功事例データベースNO.1◆仕事と人間関係の悩み、お聴きします◆顧客を主語にした顧客満足 メール相談サービス◆エッセイ集 モンシロチョウ注目セミナー 研修 コンサルティング◆「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドセミナー◆仕事を変えるマインドフルネスセミナー◆自分の心に対処するライフスキルセミナー◆気づいてなりたい自分になるための処方箋プログラム◆「固定客の外輪に眠る巨大素人マーケットを探る」講演◆ココナラ(メール・電話相談)サービス

  • 20Jul
    • 変えられることからの画像

      変えられることから

      すぐ悲観的になって、自分に自信が持てない人はいつも一生懸命で、周りに気を遣って人の気持ちに敏感で、すぐ一人で抱え込む人でも、本当は誰にも負けない何かを持っている人ただ気づいていないだけ。だから、変えられることから始めよう。後悔するより反省する羨むより自分を磨く妬むより良いところを真似る怒るよりその場を離れる中途半端より真剣にする何となくより意識する言い訳するよりまず動く期待するより一緒に頑張る悩むより相談する無理するより諦める不安になるより自分の道を信じる人生において無駄にする時間はひとつもない変えられることから始めよう。オンラインコンテンツ◆顧客体験コミュニティ オンラインサロン◆気づいてなりたい自分になるための処方箋ワークブック◆自分の心に対処するライフスキルワークブック◆仕事を変えるマインドフルネスセミナーガイドブック◆「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドブック ◆ライフスキルデータベースNO.1◆顧客体験データベースNO.1◆成功事例データベースNO.1◆仕事と人間関係の悩み、お聴きします◆顧客を主語にした顧客満足 メール相談サービス◆エッセイ集 モンシロチョウ注目セミナー 研修 コンサルティング◆「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドセミナー◆仕事を変えるマインドフルネスセミナー◆自分の心に対処するライフスキルセミナー◆気づいてなりたい自分になるための処方箋プログラム◆「固定客の外輪に眠る巨大素人マーケットを探る」講演◆ココナラ(メール・電話相談)サービス

  • 19Jul
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      今度こそなりたい自分になるために

      自分らしくあること。自分以上に見せる必要はない。まわりの目に振り回されず、ありのままの自分を受け入れよう。そして、何か1つでもいい。「これだけは負けない」というものを見つけること。すべての情熱を傾け、求め続けること。ただし、苦労して掴み取ったものでもそれに固執しないこと。自分から壁を作ってはいけない。時には失敗するかもしれない。自分を見つめて反省すればいい。考えて、考えて、考える。そこから本当の自信が生まれる。決して最後まであきらめないこと。いつかチャンスはやってくる。心の底から達成したいと願えば掴めるはず。一度しかない人生。どのように生きればよいか答えはない。自分の好きなように生きればいい。あなたが何歳であれ、どのような状況であっても変わらない。変わるのなら今しかない。あっという間に時は過ぎる。挑戦することを恐れないこと。迷ったり、ためらっている時間はない。やりたいことに価値はなく、やるからこそ価値がある。何が大切なのかを見極めよう。本当に何がしたいのかを問いかけよう。自分らしく生きよう。あなたならできる。~ついつい伝えたくなる深イイ話~  よりシェア「気づいてなりたい自分になるための処方箋」プログラムのワークブックを販売してします。テキストは、PDFファイルでのご提供になります。4種類のワークシートも添付されています。【気づきのマーケティング講座 プログラム】オンラインコンテンツ◆顧客体験コミュニティ オンラインサロン◆気づいてなりたい自分になるための処方箋ワークブック◆自分の心に対処するライフスキルワークブック◆仕事を変えるマインドフルネスセミナーガイドブック◆「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドブック ◆ライフスキルデータベースNO.1◆顧客体験データベースNO.1◆成功事例データベースNO.1◆仕事と人間関係の悩み、お聴きします◆顧客を主語にした顧客満足 メール相談サービス◆エッセイ集 モンシロチョウ注目セミナー 研修 コンサルティング◆「顧客を主語にした顧客満足」実践ガイドセミナー◆仕事を変えるマインドフルネスセミナー◆自分の心に対処するライフスキルセミナー◆気づいてなりたい自分になるための処方箋プログラム◆「固定客の外輪に眠る巨大素人マーケットを探る」講演◆ココナラ(メール・電話相談)サービス

  • 17Jul
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      辛い時こそ自分の長所を忘れるな

      嫌われたとき軽蔑されたとき笑われたとき馬鹿にされたとき見下されたときこんなとき、相手に対して怒りを持ちます。当然です。でも、相手は私ほど私のことは気にしていません。言うだけ言って忘れています。だから「嫌われてもいいや」「軽蔑されてもいいや」「笑われてもいいや」「馬鹿にされてもいいや」「見下されてもいいや」と思っておけばいいんです。どうせそんな人は私にとって大切な人ではありません。間違った行動をした時は、その行為のみを反省してください。間違った行動に対する反省は必要です。心ではなく、脳で受け止め行動を変えることです。自分の心を痛みつけない。脳による行動と心の中に湧く感情を上手に分けることです。そして辛い時こそ自分の長所を思い出してください自分の長所から何かを始めてください。短所を直してへこみを埋める発想ではなく飛び出した長所をさらに伸ばす発想です。変えられないものに対して悩むのはやめましょう。セミナーの内容がガイドブックとしてまとまりました。

  • 16Jul
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      差別にも二種類あると思う

      コロナウイルスへの対策として、「夜の街」という言葉が使われています。何か久しぶりに聞いた気がします。「夜の街という言葉は適切じゃない」という意見も出てきましたが、まだ使われています。感染源やクラスターを考える時、区別するには適切なのでしょう。でも・・・誰も言わないけれどそこには、「差別」が露呈してきたような気がしてなりません。「夜の街」と言いながら、標的にされるのは一部の業種です。ホストクラブ、キャバクラ、風俗店・・・確かに他業種と比べれば、接触濃度は高いです。でも居酒屋などの飲食店も感染は決して低くありません。そこには、「優生思想」と言われる心の闇があるような気がします。「夜の街」に働く人はレベルの低い人たち・・・必要と言いながら自分はしたくない・・・言ってはいけない、思ってはいけないことだけど自分の中の「優生思想」に気づくことがあります。「優生思想」は誰もが持っています。「差別は許さない」と言いながら、自分の「優生思想」は見逃しています。「差別」にも二種類あると思います。「自分の身を守るために生じる差別」感染者の治療にあたる看護師さんの子どもが保育園で通園を断られるという事例が生じています。テレビではそんな保育園を非難していますが実際自分の子どもが通園するとしたら不安はあります。不安を隠しながら、「差別はイケナイ」と自分に言い聞かせて了承している保護者も多いと思います。だったら、そういう人の不安を和らげる対策も必要なのでは・・・。個人の正義感や道徳観に頼るのは、個人に負荷を与えることになります。今どんな具体策があるのかと言われれば、私にはわかりません。でも出来ることはあるはずです。そして、「優生思想から生じる差別」これが自分の中にあることに気づくことです。悪い、イケナイとすぐに無くすことはできません。それでも、自分が持っていることに気づくことが大切です。出来ることがあるとすれば・・・差別した人たちに近づくことです。頭の中で距離を置くのではなく、実際に触れることです。でも今は触れることはできません。これがコロナウイルスの恐ろしいところです。人と人との心の距離も広げてしまいます。コロナウイルスの感染拡大でわかったことは・・・経済成長の起こらない経済成長優先社会ほど有害なものはない。3カ月経済活動が止まることで存在が危うくなる現代、私たちはいかにギリギリのところで生きていたか。経済優先という言葉で蓋をしていた坪の中から隠していた問題が次々と顔を出しています。

  • 15Jul
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      般若心経のしないことリストを考える

      あるページから見つけた言葉です。世の中「○○しなければ」って考えるより、「○○しなくていい」と考える方が実行しやすくなるような気がします。般若心経も、「○○しないこと」と逆に解読すると意外とできそうな気がします。般若心経しないことリスト1.自分の経験や記憶で他人の善悪の評価をしない2.世間が作った価値基準だけが正しいと思わない3.外から入ってくる情報に惑わされて人を羨むことをしない。4~20・・・この後16個くらい続きます。ここで「しないこと」を羅列することはできますがまずはこの3つを今週の目標とします。1.自分の経験や記憶で他人の善悪の評価をしない  について私たちは、日々の出来事に対して逐一評価をしています。「これはダメ」「これは正しい」「この人の言っていることは違う」・・・などちょっと見方を変えて・・・「これは良い、悪い」の評価ではなく、自分の好き嫌いがあることを冷静に認める。「なぜダメなのか」「なぜ嫌いなのか」と自分自身に尋ねてみる。そうすると自分の価値観が見えてくる。経験や記憶が見えてくる。相手に対する「好き嫌い」という感情が見えてきます。自分の価値観や経験、記憶が違えば、評価は全く違うかもしれない。そう考えると他人に対する善悪の評価なんて意味のないものかもしれません。「好きか、嫌いか」、これは残るかもしれませんね。でも仕方のないことです。無理に自分を責めることもしません。相手の別の面を見れば、「嫌い」が「好き」になるかもしれません。1.自分の経験や記憶で他人の善悪の評価をしないこの「しないことリスト」のひとつをどうやって生かしますか?私たちのすべきことは、このようないい言葉、格言を集めることではありません。実行することです「気づきが大切」という人はたくさんいます。でもその多くが、言葉が言葉で終わっています。少しづつでかまいません。その言葉の意味を考え、私がしたように自分の言葉で書いてみてそして、実行する。できなければその背景を考え、少しづつ変わっていく。これが大切ですね。自分もまだまだできません。毎日次から次へと流していくだけです。反省してまた動き出します。

  • 14Jul
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      相手の夢にイライラする?

      以前の水曜ドラマ「同期のサクラ」からのヒントです。コミカルな高畑充希の演技は見ものでした。(YouTubeのコメントより)いわゆる感動感激的な普通の人間ドラマではありません。まっすぐすぎて傷だらけのヒロイン・サクラの10年間がいよいよ始まります。バカがつくほど正直で忖度できないサクラの姿をご覧ください。第1回を見ていて気づいたことがあります。サクラの言葉・・・「私には夢があります」「私は自分でしかできないことをやります」主人公のサクラには、はっきりとした目標がありました。でもみんなそうとはかぎりません。同期入社の女性社員は特に「やりたい」というものはありませんでした。そしてトラブル発生です。その時の言葉「あなたの夢につきあわせないで・・・」自分には夢がない、相手には夢がある。それが元でイライラしてサクラにあたりつけていまいた。「この人にはやりたい夢がある」、「私にはやりたいことがない」こんな風に感じたらイライラしてしまいます。その気持、わかります。相手に夢があると聞いて、「人は夢を持たないといけない」と勝手に意味づけしてイライラという感情を引き起こしていたようです。冷静に考えれば、「この人に夢がある」ことと「私に夢がない」ことは関係ありません。「夢を持たないといけない」という意味づけも過去からの産物です。イライラの感情を「こんな感情、持ってはいけない」と否定するのもよくありません。ただ「イライラしているな」と思い自分の感情を認めることそして、「仕方ないな」と忘れることです。マイナスの感情を持ったことに罪悪感を感じないことです。ここまで書くと、イライラはかなり収まります。それでもイライラするときは、こうします。「あの人が頑張っているから、私も頑張ろうと思わない」ゆっくりと目の前のものを丁寧に続ける自分の状況も、もっと掘り下げていかないとわからないものです。追い求めない。必要な時に必要なものは現れます。そして、相手の頑張りを素直にほめる、一緒に喜ぶ、応援する。「ほめる」「一緒に喜ぶ」をポーズから始めても構いません。徐々に自然な素直な言葉になります。慌てることはありません。

  • 13Jul
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      大切にしたい暗黙知

      顧客体験コミュニティ の重要な目的は“ 知識を得て、心の状態の変化を体感し 実践して思考(気づく、考える、意識)する。 そして得た体感や実践をメンバーと共有する ”参加者の方がそれぞれ知識を得ることも大切ですが最も重要なのは、その場やSNS上でコミュニケーションをとることです。同じ事実(顧客体験)を聴いても参加者の方でその取り方が違います。「相手と自分は違う」このことに気づくことがとても大切です。「共有」とは、相手の考えをそのまま受け入れることではありません。相手と自分の違いに気づき、その上で共有できる部分を発見し自分の中に取り入れていくことです。単純に話せばわかる、とは違います。聞いても納得できないことは納得できません。その時は、無理に納得する必要はありません。それが、その人の個性ですから。さて、集められた顧客体験をどのように生かすのか?コミュニティでは、参加者の顧客体験をデータベース化しています。例えばこんなシートを集めてデータベース化します。集められた顧客体験は形を変えて、「戦術(行動)の整理 シート」にします。気づきを生かす戦術を仮作成するようなものです。この時も大切なのは単にデータベース化された体験をそのまま利用しないことです。顧客体験を提供した参加者の方にその時の状況、気持ちを改めて聞いてみることです。顧客体験を提供した参加者も、他人から聞かれることでこんなことが生じます。「そうは言っても実は・・・」「そうではなくて・・・こういう意味です。こう感じました」など他の参加者から聞かれることで提供した参加者も新たな視点を得ることができます。顧客体験を提供した人、その情報を利用しようとする人双方にメリットがあります。だから、改めて聞いてみる必要があるのです。データとしてまとめられたものは、形式知「そうは言っても・・・」の部分は、暗黙知 と思ってください。両方が必要なんです。そしてここで新たなコミュニケーションが生まれます。これがコミュニティの大きな長所です。顧客体験コミュニティの詳細はこちらhttps://peraichi.com/landing_pages/view/1m61l

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