小学二年生までは
のび太君の様なのんびりとした出来の悪い感じでしたが

小学三年生に上がったと同時に
父と母は離婚をしました


離婚の原因は父が仕事をしてないで遊んで居ることや

僕や弟をわざと泣かせたり殴ったりして

虐待を繰り返していたからです

父は僕を泣かせたりするのが好きで
僕が父に殴られたりして
泣いてる姿をみると嬉しそうに笑っていました

これは父と暮らしてからは毎日の様にやられていました



離婚して母に引き取られて
父と離れられた事に喜びさえ感じていました


離婚などもありましたが
小学三年生にあがりいつも通り学校にいっていました。
担任は八木先生と言う人です


俺は以前から忘れ物をする事が多く
よく先生に気をつけなさいと言われていましたが
三年生の時の担任の八木先生はこうはいきませんでした

三年生に上がったある日
僕が学校にハサミを忘れた時です

先生にハサミを忘れた事を見つかると

いきなり後ろから首を絞められ
首を絞められた状態のまま教卓の前に連れて行かれ

みんなの前で首を絞められながらずっと罵声を浴びました

あの時は本当に怖かったです


でもそれでも忘れ物をしてしまう僕は
忘れ物をする度に
みんなの前でワザと見えるように
首を絞められ 頬を殴られたりしていました

首を殴られた時に
首が少し青くなってしまった時は

首の青痣が他の教員に見られないように

お前は今日の休み時間もずっと教室で顔を伏せていろと言われたりしていました


僕は 担任の先生や父親から暴力を振るわれていて
弱い奴だと言うイメージがついたからと言うのがあったからかは分かりませが

外国人と言う事もあり

周りの生徒からも暴力を受けイジメられるようになりました。。

僕の同時の名前は

「クラロック」

と言う名前だったので

外人とバカにされたり
何かと蹴られたり殴られたりしていました


そんな毎日が続く中
僕はある日の朝

「担任に殴られるから学校に行きたくない…」

と母に言いましたが

ただ学校をサボりたいだけと思われたのか

「担任が手を出すなんてそんな事ないから学校に行きなさい」

と言われ

嫌々ながらも学校に行きました


それからは

どうせ言っても無駄だろうと思い

自分の周りの人に自分の気持ちを言わなくなり
自分から宿題をしなくなったり
嫌な体育をサボったりするようになりました