話し合いの席で腕を組む患者さんは看護師として難易度が高い患者さです。
腕を上向きに、組んでいる患者さん程、自己防衛が高いのです。
看護師として警戒心を解くのが難しい時があります。
席が隣でケース会議を行って居る場合はテクニックとして、患者さんの不快にならないように、ボディタッチをして警戒心を無くすのと患者さんが警戒心を解いてくれる場合もあります。
患者さんでなくとも、一般人にも使えるテクニックで、
ボデタッチをしてお願い事など頼む時には、だいたい断れれずらくなるのです。
ボデタッチをされてお願いされたら。
なので相手に不快にならないように腕を上向きに、組んでいる警戒心の強い患者さんに有効です。
