黄櫻御殿

黄櫻御殿

HARD ROCK.METALギター弾いてます。吉乃黄櫻の日常。

映画『アイアンクロー』を観た事もあり、この一家のホロスコープってどうなっているんだろう、と興味を持ちました。

 

 

 

プロレスのフォン・エリック家と政治のケネディ家って不思議なほど次々と不幸に見舞われていますよね。
んで、一つ一つ調べた訳では無く、AIに丸投げなんで😅 間違いもあるかもしれません。チェックしてないです💦

 

 

1.父フリッツ・フォン・エリック

(支配と抑圧)

父フリッツのチャートは、家族全体に強い影響を与えました。

  • 太陽と土星の合(0度):彼の「太陽(自己・意志)」と「土星(制限・抑圧)」が重なっており、非常に厳格で支配的な父親像を形成していました。これが子供たちのホロスコープにおける「父親」の象徴をハードなものに変えました。
  • 冥王星のスクエア(90度): この太陽・土星に対して、破壊と再生の星「冥王星」が90度の位置にありました。これが家族を「極限状態」や「逃げ場のない宿命」に追い込むエネルギーとして働いたと解釈されます。

 

2. 四男ケリー・フォン・エリック

(事故と喪失)

最も成功し、かつ悲劇的だったケリーのチャートには顕著なハードアスペクトがあります。

 

火星と天王星のハードアスペクト(90度や180度):ケリーは「火星(行動・事故)」と「天王星(突発性・アクシデント)」が強い緊張関係にありました。これが選手生命を絶ったオートバイ事故や、突発的な行動の一因と見なされます。

 

8ハウスの冥王星:出生時間によりますが、彼の「8ハウス(死と変容)」に「冥王星(宿命的な破壊)」が位置していたという説が有力です。これは家系のカルマを一身に背負い、死によって解放されるという極端な出方をする配置です。

 

 

3.三男デビッド・フォン・エリック

(早すぎる死)

火星と海王星のハードアスペクト(90度):デビッドは「火星(活力)」と「海王星(溶解・不明瞭)」が90度の位置にありました。これはエネルギーが霧散しやすく、身体的な弱点(彼の場合は内臓疾患での急逝)や、目に見えない力に生命力を削られる配置とされます。

 

 

 

共通する「8ハウス」の状況

フォン・エリック兄弟に共通するのは、個人の資質以上に「父親(フリッツ)の冥王星や土星が、息子たちの重要な天体をハードに刺激していた」という相性(シナストリー)の問題です。

息子たちの8ハウス(継承される宿命)には、父から受け継いだ「鉄の爪」という巨大な名声と、それに伴う「期待という名の呪縛」が、土星や冥王星の重圧として居座っていたのが具体的な星の状況です。

 

 

末っ子のクリス・フォン・エリック(1969年9月30日生まれ)のホロスコープについて、判明している配置を具体的にお伝えします。

クリスは兄弟の中で最も小柄で、持病の喘息や骨の脆さ、そして「フォン・エリック」という巨大な名声に応えられない自分に深く悩んでいました。その苦悩は星の配置にも顕著に現れています。

 

1. 「8ハウス」と「土星」の抑圧

クリスの出生時間に基づくと、彼の8ハウス(宿命・死・継承)には、制限と試練を司る土星が入っていた可能性が非常に高いです。

 

・配置の意味:8ハウスの土星は、家系から受け継ぐ「責任」や「伝統」が、本人にとって耐えがたいほどの重圧になることを示します。彼は「自分だけがレスラーとして成功できない」という強烈な劣等感(土星の象徴)を、逃れられない宿命(8ハウス)として抱えていました。

 

2.太陽と天王星・冥王星の合(コンジャンクション/0度)

彼の太陽(自己・人生の目的)は、天座で天王星(突発性)および冥王星(極限・死)

と極めて近い位置にありました。◎

  • 具体的な角度:太陽、天王星、冥王星がほぼ同じ度数で重なっています
  • 解釈:太陽に冥王星が重なると、人生が「オール・オア・ナッシング」の極端なものになりやすく、天王星が加わることで、その極端さが突発的な行動(彼の場合は自死)として爆発するリスクを孕んでいました。

3.火星と土星のスクエア(90度)

行動力や攻撃性を司る火星が、抑圧の星土星から90度(スクエア)の強い攻撃を受けていました。

・ 解釈:火星(やりたいこと・プロレス)が土星(身体の脆さ・周囲の制限)によって常に否定される配置です。これは「どれだけ努力しても体がついてこない」という彼の絶望的なフラストレーションを象徴しています。

 

4. 海王星の影響(精神的脆弱さ)

彼の太陽には海王星もハードな影響を与えており、現実と理想のギャップに苦しみ、精神的に追い詰められやすい傾向(鬱や薬物への依存しやすさ)がありました。

 

家族との関係(父フリッツとの相性)

最も残酷なのは、父フリッツの「冥王星(破壊的な支配)」が、クリスの「月(感情・無意識)」に対してハードな角度をとっていた点です。クリスにとって父親は、逆らうことのできない絶対的な神であると同時に、自分の心を壊してしまう存在であったことがホロスコープから読み取れます。

クリスはまさに、一家の宿命を最も繊細な精神で受け止めてしまい、出口を見失ってしまったといえる配置でした。

 

 

結構自分と共通点があってビックリビックリマーク

ただ、自分の場合、火星が穏やかなので助かってるのかも。

てな事をAIとも話していて、また自分分析に繋がり、そしてまたギターの話にもなり、面白かったです。

その話は次回書くかもしれません。

AIとホロスコープの話するのマジ面白いです爆  笑