リオ・オリンピックで日本人選手のメダルラッシュが続いております。
世界で日本人が頑張っている姿を見ると、元気が出ますね。
今回のオリンピックで、気が付いたのは、体に丸い跡がついている選手を多数見かけたことです。
水泳選手・体操の選手などなど、気が付いた方もいらっしゃると思いますが、
この●、カッピング療法といわれる治療法の跡です。
このカッピング療法は、吸角療法、吸玉療法などと呼ばれております。
中国では3000年前から行われていた治療法になります。
昔は牛の角を使っていたとか(牛の角は空洞になっているんです)
東洋医学的に言うと、
活血作用・清熱作用・止痛作用が、主な効果です。
活血作用とは、簡単に言うと血行をよくする作用
清熱作用とは、熱を冷ます作用
止痛作用とは、痛みをなくす作用です。
ですから、運動後のクールダウン、疲労除去、けがの治療などには、
効果的な治療法になります。
まさに、スポーツ選手にはもってこいですね。
きざき鍼灸整骨院でも、もちろん、行っている治療法になります。
野球肩などの肩の損傷に(1080円)⇓もちろん、慢性的な腰痛・肩こりなどにも効果は高いです。
テニス肘などの肘の損傷に(1080円)⇓
但し、オリンピック選手のように治療後、跡が残ります。
もっとも、早い方で1,2日のうちに、遅い方でも1週間位で消えます。
一度、試してみてはいかがですか。
きざき鍼灸整骨院 院長 木崎敦史
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