YouTubeのAKB48公式チャンネルにて、AKB48の39枚目のシングル「Green Flash」に収録されている楽曲のMVが公開になったので、記念に感想を書いておきます。
以下、
楽曲名
感想
という順番です。
では、いきます。
「Ggreen Flash」
AKB48(連合)による楽曲。
ソルト....では無くぱるるの泣き顔からスタートして、順にメンバーそれぞれの泣き顔が写しだされるという構成に。
(完全版ではどうなるのかは不明だけど)
こじはるの声から始まって、順にメンバーそれぞれが歌うのかと思いきや、突然たかみなのラップが。
48グループでは珍しい(もしかして初の?)ラップは確かに印象的であるが、自分の耳にはたかみなの声しか聞こえなかった。
果たして真相は??
「履物と傘の物語」
AKB48による楽曲。
NHKの「みんなのうた」で今現在流れているらしいこの楽曲。
メンバーが語る二人のおばあちゃんのストーリーと独特のアニメーションが絶妙にマッチして好印象。
聞いた後、何だか無性におばあちゃんに会いたくなりました。
「春の光 近づいた夏」
AKB48選抜による楽曲。
いわゆる王道系に属する曲調と私服っぽい衣装のメンバーが好印象。
AKBメンバーのみの楽曲は最近では非常では珍しいので、これはこれで貴重な映像かも。
「世界が泣いてるなら」
SKE48選抜による楽曲。
激しい曲調と全編に漂うサスペンスドラマのような暗い雰囲気(暗い表情の男とその周りにいる楽しそうな少女達)がとにかく良い。
所々で出てくるワード(絶望?、その中の1人、無関心など)も意味深。
48グループで、こういう雰囲気の映画作ってくれないかな?
「パンキッシュ」
NMB48選抜による楽曲は最初から最後までロックな感じの仕上がりに。
ギター経験者であるさや姉がギターを弾く姿は、ただそれだけでかっこいいし、他のメンバーももれなく格好良い。
ってか、移籍したメンバー(梅ちゃん、れいにゃんとレモン)が馴染み過ぎていて最初見た時普通に分からなかった。
「大人列車」
HKT48選抜による楽曲は王道系の曲調に。
ドラマシーンと各メンバーのリップシーンが交互に繰り返される構成は、昔のAKB48のMV(言い訳メイビーとか大声ダイアモンド、涙サプライズ)を思い出させる。
AKB48のシングルのカップリングにしとくには、もったいないぐらいの良曲だと感じました。
「挨拶から始めよう」
チーム8による楽曲。
「マジすかFight」
マジすか4出演メンバー(さくら、ソルト、四天王、アントニオ、こびー、みなみ)による楽曲。
マジすかロックンロールやマジ女てっぺんブルース、ヤンキーソウルと同様に劇中の映像と新規の映像を組み合わせた構成に。
悪くはないけど、今までの曲に比べるとインパクトが足りないような。
「ヤンキーロック」
マジすか4出演メンバー(チーム火鍋、カミソリ+ゾンビ、ツリシ+KY+ザコボス、?+?)による楽曲。
マジすかFightと同じような構成に。
自分はこっちの方が好みです。