久しぶりの更新です照れ

 

 

 

 

 

少しダウンしてましたもやもや

 

寒くなってきたので

 

皆さん、風邪には気を付けてくださいねニコニコ

 

 

 

 

 

さて…

 

 

 

 

 

そんな状態にも関わらず

 

前回の記事がアメトピに掲載されましたびっくり

 

アクセス数がまたも急増でビビっています(笑)

 

 

 

 

 

たくさんの方に読んでいただいて嬉しい限りです照れ

 

ありがとうございますグリーンハート

 

 

 

 

 

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保育園の保護者会でもやもやしたこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どものほめ方。

 

目標は細分化してたくさんほめよう

 

 

 

 

 

子どもをほめて育てましょう

 

とよく聞きますよね

 

 

 

でも

 

 

 

子どもをほめるポイントがよくわからない…

 

まだまだ、ほめられるようなことできていない…

 

 

 

と、考えてしまう方も多いのではないかと思いますアセアセ

 

 

 

 

 

そのような方におすすめなのが

 

 

スモールステップでほめる方法キラキラキラキラ

 

 

 

 

 

具体例を挙げてご説明します

 

 

 

 

 

たとえば

 

 

ごはんを完食する

 

パジャマから着替える

 

 

という2つの目標を例とします

 

 

 

 

 

ごはんを完食したらOK⇒ほめるピンクハート

 

パジャマから着替えたらOK⇒ほめるピンクハート

 

 

だと

 

ほめるポイントは”2つ”のみです…

 

 

 

 

それでは

 

 

これらの目標を細分化しましょうニコニコ

 

 

 

”ごはんを完食する”というのは

 

次の行為からできています

 

 

 

1. 椅子に座る

 

2. スプーンやフォークを使って食べる

 

3. よく噛んで食べる

 

4. 苦手なものも食べる

 

5. まだまだ座っていられる

 

6. 完食する

 

 

 

こんなふうに細分化すると

 

ほめるポイントが”6つ”に増えます爆笑

 

 

 

ちなみに

 

 

4のように

 

できなかったことができるようになった

 

だけではなく

 

 

 

2・3・5のように

 

1回の食事中に継続できていることもほめるポイントですOK

 

 

 

「背中ピンで、座ってられているね~」

 

「スプーンで上手に食べているね~」

 

 

と、今できていることをほめてあげる

 

 

 

このような使い方もおすすめですおねがい

 

 

 

 

 

続いて

 

もう一つの例を細分化します

 

 

 

”パジャマから着替える”というのは

 

次の行為からできています

 

 

 

1. パジャマ(下)を脱ぐ

 

2. ズボンを履く
  

3. パジャマ(上)を脱ぐ
  

4. シャツを着る

 

5. 靴下を履く

 

 

ほめるポイントが”5つ”に増えましたね照れ

 

 

 

ちなみに

 

これらはさらに細分化できます


 

 

1. パジャマ(下)を脱ぐ

 

1-1. ズボンをおろす

1-2. 足を抜く


 

2. ズボンを履く

 

2-1. 片足を通す
2-2. もう片方の足を通す

2-3. お腹まで上げる

 


3. パジャマ(上)を脱ぐ


3-1. 片腕を抜く
3-2. 頭を抜く

3-3. もう片方の腕を抜く


4. シャツを着る

4-1. 頭を通す

4-2. 片腕を通す

4-3. もう片方の腕を通す

4-4. お腹まで下げる

 

 

5. 靴下を履く

 

5-1. 指で靴下を広げる

5-2. 足を入れる

5-3. かかとまで引っ張る
5-4. 指で靴下を広げる

5-5. もう片方の足を入れる

5-6. かかとまで引っ張る


 


なんと!

ほめるポイントが”18コ”に増えました爆  笑爆  笑



もちろん

 

すべてをほめる必要はありません

 

 

 

その子の成長にあわせて

 

ほめるポイントを見つけてあげてくださいねキラキラ

 

 

うちの場合

靴下は片方履けたタイミングでほめています

 

 

 

 

 

それから

 

 

「一人で着られてえらいね!」

 

「すごいね~」

 

「上手に履けたね~」

 

 

だと

 

ほめ言葉のレパートリーが尽きてしまいますショボーン

 

 

 

そんなときにおすすめしたいのが

 

 

実況中継照れ

 

 

「ズボンが履けたね」

 

「お顔がでたね」

 

「手がでたね~」

 

 

このような言葉でも

 

親がニコニコしながら言えば子どもは嬉しそうおねがい

 

 

   

自分は認められているなあ

 

と感じているんだと思いますニコニコ

 

 

 

また

 

目標が達成できないときもあると思います

 

 

 

そのようなときは

 

「難しかったね。よく頑張ったね~」

 

と、頑張ったという事実を

 

ほめてあげられるといいですねおねがい

 

 

 

 

 

100%達成しなくたっていいんです

 

学校のテストで100点を取るのが難しいのと同じことです

 

 

 

 

できたこと、頑張ったことをたくさんほめてあげてくださいね爆  笑

 

 

 

 

 

ちなみに

 

 

 

お子さんをほめるのが苦手なお母さんは

 

そもそも

 

自分自身をほめるのが苦手だと思います

 

わたしも昔は100点でOKタイプでした…

 

 

 

 

 

そのような方は

 

まず自分で自分をほめてあげましょうおねがい

 

 

 

自分をほめられるようにならないと

 

他人をほめるのは難しいことです…

 

 

 

ほめ日記で自分をほめる練習ができますよウインク

 

 


自分で自分をほめるだけ!「ほめ日記」をつけると幸せになる!

 

 

 

 

 

また

 

子どもへのほめ単語が101個掲載びっくり

 

こちらの本も読みごたえありました

 

参考になると思います照れ

 

 


子どもに自信をつけ才能をのばすほめ単語101

 

 

 

 

 

猫しっぽ猫からだ猫あたま

 

 

喉を痛めたので加湿器投入アセアセ

 

静かで睡眠中も気になりません照れ

 

 


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