遂にオリジナルようかん「ドルチェようかんY³(ワイキューブ)」が販売されました。
このブログでは私の事業の足跡、というか事業の本質を記載してきたのでどんなことを考えてこの商品開発したか?を記載したいと思います。少しまじめな内容なのでご興味ある方だけで大丈夫ですので、よろしくお願いいたします。
僕は「ようかん」事業に無限の未来を感じています。
ただし、皆さんが創造するオーソドックスな世の中で目にするような既存のようかんには未来は感じません。
僕はようかんと日本の社会とか世界の変化を重ね合わせて見ています。
この10年~20年、インターネットやスマホの普及で社会は変わりました。変わったように思っていない日本人は多いですが、100年後にはイギリスで起きた産業革命と同じくらいに扱われる社会の大変化です。
この変化の時代に合わせて日本の素晴らしい日本酒や緑茶、伝統工芸などの商品は世界に羽ばたいています。
大手企業の広告じゃなくても、いいものは個人のソーシャルネットワークを駆け巡り一瞬にして世界に拡散される時代になりました。
なのに「ようかん」はどうでしょう?
一部の事業者はデザイン性の美しいようかんをリリースしていますが、流通量を増やすことが出来ず、社会に影響を与えるまでには及びません。
僕が今開発したようかんは、テーマとして「革新的なデザインと機能性をまとったようかん」です。ようかん界のiPhoneを目指しています。
ようかんは日本の繊細な職人技術の結晶です。しかも糖度の高い商品で保存期間が長いという特徴もあり常温で世界にも流通可能です。
ただし弱点もあります。単調な味わいの商品が多く、せっかくギフトで頂いても最後まで食べる人はなかなか多くありません。
しかも糖度が高いということはカロリーも高く、健康的にも嫌煙する人も多かったことだと思います。
そこで私はようかんから離れた30代~50代の女性をメインターゲットに商品化に取り組みました。
この世代の女性が罪悪感少なく、ようかんを楽しんで食べる光景をイメージして作りました。
新たな機能性としては健康素材であるミックスナッツやドライフルーツをようかんに閉じ込めました。しかも今話題の健康成分「プロテオグリカン」を配合しており、お肌もぷるぷる気分を味わえます。
そして食べ飽きないように1箱に3種類のようかんをパッケージし食べ比べる楽しさをようかんに与えました。
これが今回開発したY³(ワイキューブ)という商品です。
僕はこの商品を日本全国はもちろん、アジアや全世界に通用するかチャレンジしてみたいと思います。
自動車のスズキがインドシェアNo1になったように、自分たちの商品が世界のどこかでシェアNo.1の日本の和スイーツとして各種のお酒やお茶菓子して人気を得る日を夢見てこれからもチャレンジします。
世界はインターネットのおかげで人とのコミュニケーションが身近になり国境はボーダレスになりました。
行動してチャレンジした人が成果を得やすい時代になりました。
僕は若い世代に「もうリクルートスーツを着て就職活動すれば一生安泰なんていう時代は終わったんだよ!これからは自分の意志で世界とアクセスし生きる力を学ぶんだよ!」というメッセージを込めて、この事業に取り組んでいます。
このようかん事業は僕にとっての人生で初めて見出した未来です。
人生で本気でワクワクする事業を見つけました。
僕の会社の社員の仲間たちのために、そして地域でベンチャーを志す若者たちのために行動します。
日本で一番保守的なジャンル「和菓子界のようかん」でスティーブジョブズのような哲学をもって変革をもたらし日本の若者がチャレンジをしたくなる影響を与えたいです。
そんな目線でワイキューブが活躍する日お楽しみに!
商品にご興味があればこちらをごらんください。
(↓自社のショップサイトです↓)
https://aomori-fukuya.shop-pro.jp/?pid=136527927





