馬バカ万歳の一口馬主生活

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俺自身は、金曜日(5日)に現地入り。

本日、ロンシャン競馬場で明日の予行練習。

午後からは、雨。馬場状態はかなり悪い。

クラブサイドのアナウンスでは、あまり荒れた馬場は嫌っぽい。

とはいえ、明日は、本番。

もうここまでくれば、何もいうことはない。

現在パリは、20時過ぎ。後19時間後にはレースは始まる。

あの京都での3冠から、約1年。

「オルフェ、いつもいつもしんどい事ばかりさせるね。明日もしんどい競馬になるよ。
でも、君なら、歴史を変えれるような気がする。君だから・・・」

とにかく無事で

前哨戦 フォワ賞が終了

オルフェ1着

結果としては最高。
ここで大きく負けるようでは、本番は可能性がないと思っていたので。

ただ、やっぱり走りやすそうではなかったなぁ。
日本馬にとって、フランスの競馬は、ヨーロッパの中では走りやすいかなぁ・・・とか甘い考えみたい
やっぱ別物。

日本の馬がヨーロッパで活躍できないのも、その逆でヨーロッパの馬が日本で活躍できないのも
問われる適正がぜんぜん違うからなんだと、改めて思った。

本番まで後3週間

無事に過ごし、最高の状態でロンシャンで会えるといいね。



 フランス遠征中のオルフェーヴル(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)、アヴェンティーノ(牡8歳、栗東・池江泰寿厩舎)の現地5日朝の調教状況は以下のとおり。

<調教の状況>
 オルフェーヴルにクリストフ・スミヨン騎手、アヴェンティーノに森澤光晴調教助手が騎乗し、アントニー・クラストゥス騎手が騎乗した調教パートナーのキングスキャニオン(牡5歳、小林智厩舎)と3頭併走で、エーグル調教場の芝直線コースを1200メートルの調教。

<関係者のコメント>
◎池江泰寿調教師
・オルフェーヴル
「2頭の後ろにつけて残り400メートルで抜け出す調教を行いました。道中の折り合いもつき、抜け出してからの反応も満足いくものでした。ヨーロッパの芝に戸惑う様子も見られず、思い通りの調教ができました」
・アヴェンティーノ
「馬の状態も良く、今日の調教もよく走っています」

◎C.スミヨン騎手
「今日は、指示通りの調教ができました。難しい馬だと聞いていましたが、コントロールしやすくスピードもある良い馬だという印象を受けました」

※凱旋門賞の前哨戦フォワ賞は、来週末16日(日)に本番と同じロンシャン競馬場2400メートルで行われる。

(JRA発表による)

※ラジオNIKKEI抜粋

スミヨン騎手のコメントに一言
「まじかよ」(笑)

レース後もそのコメントで・・・無理だろうなぁ