薪割りも大詰めをむかえてきた。

と言うのは太い木が無くなり細い木が多くなってきた。

この細い木をチェーンソーで切るのは危険かつ大変。かといってノコギリでギコギコするのもこれまた大変。

そうだ、電動丸ノコとワークベンチを使って簡易丸ノコ盤は作れないだろうか?

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準備したものは電動丸ノコ、ワークベンチ、クランプ大2個とクランプ小2個、木片1本。

ワークベンチの上に電動丸ノコをひっくり返して固定しようと考えたが…
うーん、上手く固定できない。

刃物なので、もし外れてこちらに跳んでくるような事があっては大怪我をする。

何か上手い手はないか???

丸ノコ盤をイメージするとノコの部分だけが卓上の下から出ているなー!?

下側から取り付けてみるか?

刃の出しろが少なくなるかもしれないが、太い木は回転させれば何とかなるだろう。

ワークベンチの中央から刃を出してきて、丸ノコのベースプレートをワークベンチのテーブルにクランプ2本で固定すると…

♪なんと言うことでしょう♪

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ガッチリと固定する事ができた!
これなら不意に外れる心配もない。

後は薪の長さを決めるゲージを木片を使ってクランプ2本で固定する。

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我ながら良いできだ!!

作業がすること、この通り!

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小枝が山のように簡単に仕上がる。

薪割りもこれで終わりかな?