忘備録:
Windows8.1立ち上げ時に、BrStsW64.exeアプリケーションエラーと言
うエラーが発生した。
ネットで調べると、ドコモのケータイリンクソフトと関係ありそうで、
WinThrusterと言うレジトリークリーナーソフトにリンク誘導される。
詐欺まがいのソフトで、少々削除に戸惑ってしまう。
BrStsW64.exe自身はブラザー製である事から、試しに、ブラザーのプ
リンタードライバーを削除後、インストールし直せば、で直ってしま
うので、regeditする必要は無いと思う。
ここ1年半は日曜日もなかなか時間が取れない生活をしている。2ヶ月に一度のゴルフ、冬場のスキー以外はすべて仕事に専念している状態です。先日の日曜は珍しく一日時間が取れそうだったので、17万キロ走行のレガシィBH5をメンテナンスすることにした。ほぼノーメンテで乗っているので、さすがにエンジン音がうるさく、ブレーキもジャダーが出て60㎞位からブレーキングすると結構振動するようになってしまった。スバルは地元の利で、富士重工矢島工場内の車検工場にてどんな部品でも売って貰える。そこでエンジンのロッカーカバーパッキン2個、プラグパッキン4個、止めボルトのパッキン10個を購入、締めて¥3860でした。それとプラグとディスクローターも交換したいので、こちらはヤフオクが安くチャンピオンのイリジュウムプラグが1本¥860で4本、新品の社外ディスクローター2枚¥8190で購入。すべての部品代で¥15490成り。レガシィはプラグ交換でもカーショップなどでは有料で、作業料1万円以上もぼった食っている。確かにウォッシャータンク、エアーダクトを外さないと交換出来ないのだけれど、10分も有れば取り外せる筈で、1万以上の作業料を取るのはぼったくりでしょう。こう言う店が多いからレガシィはプラグ交換が大変だとネットでも評判になってしまうのである。実際にやってみれば簡単でぼったくられるのなら自分でやるのが良い。今回の作業でも3時間も有れば十分で、ディスクローター交換に1時間、ロッカーカバーのパッキン交換に1時間、プラグ交換に20分、片付け入れても3時間で終了。この作業ををディーラーに頼むと十数万円の請求が来ると思う。
作業を終えて早速、試運転したところ作業前とは別人のようである。エンジンのスムースな蒸け上がりにスムースなブレーキングと新車にもどったように快調な塩梅でありました。
我が家は東芝レグザz2000でLinuxSambaを利用して録画しているのだが、テレビを入れ替えようと思いメーカーページを見てみたら、Z2以降のレグザはSambaに対応していない事が分かり、入れ替えを諦めた。
Sambaの商用利用の件とか色々有るだろうけど、そこを頑張ってやらねば東芝の価値が下がってしまうのではないか。ニッチな市場でも諦めない精神が大事ではなかろか。自動車のスバルのようにニッチな市場で頑張ったおかげで、いまや絶好調ではあ~りませんか。我が家にもスバルアウトバックがあり、以前に乗っていたパジェロやランクルに比べても、深雪など安心して入って行けるし、高速性能も比べ物にならないほど安定している。SUVの真骨頂であると思う。東芝もその辺の所の真骨頂を発揮して欲しいものです。