こんにちは!

 

 

たかおです。

 

 

今日もよろしくお願いします。

 

 

今日は、大学の奨学金について、分かりやすくお伝えしたいと思います。

 

 

僕の二人の娘は、奨学金を借りて大学に行っています。

 

 

当然、大学を卒業すると、奨学金の返済が始まります。

 

 

この奨学金のことを「貸与型の奨学金」といいますが、一方で、返済義務のない奨学金もあり、その奨学金を、「給付型の奨学金」といいます。

 

 

では、「給付型の奨学金」とは、

具体的に、どのような内容なのでしょうか。

 

 

これは、学ぶ意欲のある学生を支援するために設けられた制度で、

「経済的な理由で進学をあきらめることがないよう、一定の条件を満たす学生が受けられる奨学金」

のことで、独立行政法人日本学生支援機構という機関が運営をしています。

 

point①どんな学生が対象になるの?

 

では、どういった学生が、

「給付型奨学金」の支給対象者になるのでしょうか。

 

  • 「住民税非課税世帯」およびそれに準ずる世帯であること。
  • 「進学先で学ぶ意欲がある学生であること」
 
 
上記の要件を満たす学生全員が受けられ、高校や大学ごとの人数制限はありません。
 
 

point②給付型奨学金の支給額は?

 
具体的に、
月額でどのくらい支給されるのでしょうか。
 
国公立    29,200円(自宅通学)
                  66,700円(自宅外通学)
 
私  立    38,300円(自宅通学)
                75,800円(自宅外通学)

 

 

point③授業料・入学金の免除・減額あり。

 
さらに、「給付型奨学金」の対象者は、進学先の大学に申込むことで、「授業料」と「入学金」の免除や減額を受けることが出来ます。
 
 
・国公立   約28万(入学金)
                 約54万(授業料)
 

・私立     約26万(入学金)

         約70万(授業料)

 

 

上記のように、「給付型奨学金」の対象者は「日本学生支援機構」「進学先の大学」の両面からさまざまな支援を受けられますので、この奨学金を希望される方は、検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 
ちなみに「給付型の奨学金」の支給対象者に該当するのか、お知りになりたい方は「独立行政法人日本学生支援機構」が提供している「進学資金シュミレーター」というものがありますので、一度、確認をされてみたらいかがでしょうか。
 
 
ご参考になると思います。ニコニコ
 

こんにちは!

 

 

たかおです。

 

 

今日もよろしくお願いします。

 

 

がんになってしまった人は、髪の毛だけでなく、体のあらゆる毛が抜けてしまいますよね。

 

 

これは、抗がん剤の副作用だから仕方がないのですが、でも・・・、やっぱり、つらいですよね。

 

 

治療が終われば、また生えてきますが、元の長さになるのに1年位はかかりますよね。

 

 

でも、いい方法があります。

 

 

僕は、普段から・・・というより、いつも、ウイッグに帽子のスタイルで生活をしています。

 

 

こんな感じです。

※僕は、結構気に入っています。ウインク

 

 

 

 

 

 

 

仕事をしている時も、このスタイルです。

 

ちなみに、帽子を立てている黒い棒は、自転車の空・気・入・れ・で・す。音譜

 

 

周りのみんなも、全然普通に接してくれます。

 

 

他人の目が気になって、恥ずかしいと思うのは、最初だけです。

 

 

「がん」になれば、薬の副作用で、頭の毛などが抜けてしまう事なんて、みんな知っています。もはや、世間の常識です。

 

 

なので、自分から帽子を被っている理由を説明する必要なんて、全くないと思っています。

 

 

中には、興味本位で、ジロジロ見る人もいますが、全然っ気になりません。ビックリマーク

 

 

だから、今、脱毛のために、つらさを感じている人も、ご自身が一番リラックスできるスタイルで、生活をしてみたらいかがですか?

 

 

周りの人も、きっと理解をしてくれるはずですよ。ニコニコ

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

 

たかおです。

 

 

今日もよろしくお願いします。

 

 

みなさんは、腹痛などの体調不良や健康診断の結果で、大腸がんが疑われたときに、どのような行動をとれば、早期発見につながるのか、現役がん患者の1人としてアドバイスをさせていただきます。

 

 

便(べん)検査           ※健康診断

内視鏡(ないしきょう)検査   ※大腸ファイバー

がん専門病院での精密検査CT、MRI、PET-CT

 

 

この順番になると思います。!!

 

 

みなさんは健康診断の検査結果で、便潜血反応(べんせんけつはんのう)という箇所が、(プラス)になっていれば、大腸がんの可能性がありますので、時間を置かずに、内視鏡検査を受けてください。

 

 

下記の資料が、僕の実際の健康診断の結果表です。(6年前のものです。)

 

医師のコメントを見てください。 「陽性です。精密検査をお受けください。」・・・と書いてあります。ガーン

    ↓   ↓   ↓

僕の健康診断の検査結果

 

 

便潜血判定は、・・・「D」でした。(+)(+)が2つ並んでいるのは、日をずらして、2回、便を採ったからです。

   ↓  ↓  ↓

 

 

D. 「要精密検査 : 精密検査または再検査を必要とします。」と書いています。

   ↓  ↓  ↓

 

 

次に、内視鏡検査でもがんが疑われた場合は、これも時間を置かずに、がん専門病院もしくは総合病院で、精密検査を受けてください。

 

 

※仕事をされている方も含めて、もし、上記のような検査結果が出た場合は、すぐに病院に行ってください。

 

 

これは、僕自身の自戒の意味を込めてお伝えしているのですが、ここで、すぐに病院に行かないと、手遅れになる可能性があります。

 

 

命よりも大切なものはないので、必ず病院に行ってください。

 

 

 

死んだら終わりです。

 

 

 

ここが、生きるか死ぬかの分かれ道です。

 

 

 

後悔しないために、病院には必ず行ってください。

 

 

 

こんにちは。

 

 

たかおです。

 

 

今日もよろしくお願いします。

 

 

僕は、大腸がんになり、腸を切除する手術を受けましたが、「手術を受けた後の体調の変化」について、お伝えしたいと思います。

 

 

具体的には、大腸の、がんになった部分とその周辺を切除し、その残った部分と、片方の先端部分をつなげました。

 

 

その結果、腸が短くなりました。・・・ガーン

 

 

なので、ご飯を食べた後は、すぐトイレに行きたくなるので、外出をするときは、とても気を使いました。

 

 

僕の場合は、外出する数時間前から極力、固形物は食べないようにしていたので、トイレで悩むことは、あまりありませんでした。

 

 

※ショッピングセンターなどの、大型施設に行く際は、どこにトイレがあるのか、最初に確認をしていました。

 

 

そのような状態が1年ぐらい続きましたが、今では、手術をする前の、日常生活に戻っています。

 

 

人間の、「体が順応する力」って、すごいですよね。

 

 

手術で腸が短くなりましたが、僕が日常生活を送るうえで、当時、困った事は、それくらいでした。

 

 

 

こんにちは!

 

 

たかおです。

 

 

今日もよろしくお願いします。

 

 

皆さんは、抗がん剤治療というと、当然に、「がんを直すため」という認識をお持ちだと思いますが、実は、延命のために、抗がん剤治療を受けている方もいます。

 

 

理由は、体力や年齢の関係で、副作用や、拒絶反応が比較的軽い抗がん剤を、使用する方もいますし、逆に、完治を目指して治療をしてきたが、それが効かなくなったために、やむを得ず、ランクが下の抗がん剤で、治療を続けている方もいます。

 

 

僕もその一人で、完治を目指して治療効果が最も高い抗がん剤で治療をしていたのですが、次第に効かなくなりました。

 

 

なので、現在は、「増殖を抑える抗がん剤」で、なんとか、現状維持の状態を保っています。

 

 

主治医の先生の話では、今の抗がん剤が効いている間は、その治療を続けるが、それが効かなくなった時は、新薬の治験(ちけん)を開始する予定であるとの事でした。

 

 

また、手術をした際の臓器を、遺伝子検査にかけ、もう一度、治療方針を考えるとも言われていました。

 

 

ただ、、、遺伝子検査って、70万かかるんですよね~ガーン

保険、適用外なんですよね~泣

先生の権限で、何とかなりませんかね~ お願い    

 

我が家では払えません!

 

 

なので、今の抗がん剤が効かなくなっても、他の選択肢があるため、悲観はしていません。

 

 

むしろ、この病院で、この先生にお会いし、治療をゆだねる事になった事について、後悔は全くしていません。

 

 

こんにちは。

 

 

たかおです。

 

 

今日もよろしくお願いします。

 

 

最近、よく目や耳にする言葉で、「がんは、2人に1人がなる時代」と、よく言われますよね。

 

 

2人に1人の確率って、かなり高いと思いませんか。

 

 

あくまでも、現役のがん患者である僕の視点からになりますが、それは、「遺伝子が深くかかわっている。」と思います。

 

 

よく、人との対話で、「家(うち)は、がん家系だから」・・・という言葉を聞いたことはありませんか。

 

 

この言葉は、言い伝えのように昔からよく聞きますよね。

 

 

という事は、「がん」は、遺伝子と関係があるのではないかと思います。

 

 

それと、もう一つの理由として、僕が最初に入院した際に、内科医の先生から遺伝子検査の話があり、僕の遺伝子を調べる事によって、子供達が将来、がんになる確率を調べる事が出来る。と聞き、実際に検査をしてもらいました。

 

 

遺伝子検査は、医療保険の適用外なので、検査費用は全額負担になりますが、将来的には、保険適用になる可能性はあると思います。

 

 

先日、ラジオを聞いていた際に、がん治療の最前線にいる先生も、同じことを言われていました。

 

 

なので、これからのがん治療は、①手術、②遺伝子検査、③化学療法・・・この順序によって、がんになった原因を突き止めて、より効果的な治療方法が、確率されるのではないかと思います。

 

 

こんにちは!

 

 

たかおです。

 

 

よろしくお願いします。

 

 

僕は、大腸がんになり、手術を受けて、治療を続けながらも、現在は、普通の日常生活を送っています。

 

 

今日は、僕がもし、「人工肛門」になっていたら、どのような生活を送ることになっていたのか、想像ですが、お伝えしたいと思います。

 

 

まず、皆さんは、人工肛門(ストーマ)ってご存じですか?

 

 

大腸がんなどの病気で、手術の際に、肛門を閉じなければならず、代わりに、人工的に肛門を造設し、お腹の横から便を排泄するというものです。

 

 

僕は、初めて手術を受ける際に、主治医の先生から、「人工肛門」になる可能性がある旨の説明を受けていました。

 

 

そして、もしそうなったら、日々の日常生活に支障が出ることの説明もありました。

 

 

なので、最悪の場合、自分が人工肛門を付けて生活を送ることになる覚悟はありましたが、心では、「絶対に付けたくない。」と強く思っていました。

 

 

もし、そうなると、「普通の生活が出来なくなる。」「お腹の横から便を排泄するなんて、考えられない。」と思いました。

 

 

世の中には、不本意ながら、人工肛門を付けて生活を送っている方が、沢山いるのはわかっていましたが、どうしても考えられなかったのです。

 

 

結果的に、人工肛門を造設する事なく、手術は終わりましたが、今でも、ふと、1人になった時に、その事を考える時があります。

 

こんにちは!

 

 

たかおです。

 

 

今日もよろしくお願いします。

 

 

僕には、看護師を目指して大学に通っている娘が2人います。

 

 

2人とも、公立の大学を目指していたのですが、残念ながら、挑戦することなく、私立の大学に通っています。

 

 

そこで、授業料ですが、年間150万、なので、総額600万必要になります。

 

 

やはり、私立の医療系は高いですよね。

 

 

自分としては、看護師を志望する全員が、皆、公立の大学に行ける訳でもないので、今の大学で、頑張って勉強して、無事に看護師になってくれれば、それでいいと思います。

 

 

2人とも奨学金を借りて大学に行っているのですが、出来ることなら学費を出してやりたかったです。

 

 

妻も同じ気持ちだと思います。

 

 

しかし、僕が病気になったため、学費を出してあげることが出来なくなりました。

 

 

毎月の高額な医療費と、給料減額のダブルパンチで、どうしても出してあげることが出来なくなったのです。

 

 

医療費がかかるのはともかく、欠勤による給料の減額は、かなり痛いですよね。

 

 

月に2回は治療のために会社を休まないといけないので、有給なんて、半年位ですぐに無くなってしまいますよね。

 

 

娘たちも、口にこそ出しませんが、そんな僕の経済状態が分かっているんですよね。

 

 

だから、僕は密かに自分に約束している事があります。

 

 

それは、在宅で出来る仕事で、娘たちの学費を返す事。

 

 

僕は、ステージ4の現役がん患者ですが、在宅なら、将来、外で働くことが難しくなったとしても働くことが可能ですよね。

 

 

だから、「在宅の仕事で稼いで、僕が娘たちの学費を返す。」と決めました。

 

 

こんにちは!

 

 

たかおです。

 

 

今日もよろしくお願いします。

 

 

前回は、紹介された病院で、初めて手術を受け、無事成功したものの、ステージ4の宣告を受けた事をお伝えしました。

 

 

僕としては、以前から、激しい腹痛に襲われていたこともあり、ある程度進行している事は、覚悟していました。

 

 

しかし、実際に、ステージ4という現実を突き詰められると、それまで、遠くにあった「死」という現実が、目の前に一気にやって来る感じがしました。

 

 

まだ46歳、3人の子ども達は、大学にも行ってないし、下の男の子は、まだ小学生。

 

 

こんな状態で、死ぬわけにはいかない。絶対に絶対に生きて行こう。と決意しました。

 

 

そして、これから、抗がん剤治療が始まり、脱毛などの外形変化や、嘔吐、倦怠感などの肉体的苦痛にも襲われるかもしれないが、耐え抜いて行こうと思いました。

 

 

そして、実際に抗がん剤治療が始まりましたが、それは自分の想像していたよりも「ずっと」「ずっと」上を行く「強烈な副作用」「激しい拒絶反応」に苦しめられる事になりました。

 

こんにちは!

 

 

たかおです。

 

 

今日もよろしくお願いします。

 

 

前回は、手術をした時の様子をお伝えしましたが、今回は、その時の様子を、もう少し詳しくお伝えしたいと思います。

 

 

手術が終わり、目が覚めた時は、既に、家族に対して執刀医の先生からの説明が終わっていました。

 

 

先生の説明では、「取れるところは全部取ったけど、腹膜(ふくまく)に広範囲に広がっており、当初の診断より、かなり進行している事」「大腸を切除する範囲によっては、人工の肛門を増設する可能性があったが、なんとか、肛門は温存することが出来た事」などの説明があったとの事でした。

 

 

そして、「ステージ4」の宣告。

 

 

「もっとも進行が進んている状態である」との宣告を受けました。

 

 

後日、執刀医の先生から、手術の結果を詳しく聞きましたが、「再発の可能性がある事」「長く生きられない可能性がある」との説明を受けました。

 

 

その説明を受けている際中は、すべてがうわの空の状態で、自分の深刻な状況を、あたかも心が拒否をしている状態だったと思います。

 

 

そして、その日、僕の記憶は無くなりました。