こんにちは! たかおです。
おはようございます。
今日もよろしくお願いします。・・・
先日は、僕が、体調に異変を感じて、検査をするまでの事をお伝えしましたが、今日は、その後、手術をするまでの事をお伝えしたいと思います。
大腸ファイバーでの画像を見て、「がん」と確信した僕は、すぐに、近くのがん専門病院を紹介してもらいました。
数日後、紹介してもらった病院に行き、大腸ファイバーで撮った画像を、外科医の先生にみてもらいました。
その先生は、よほど、緊急を要すると判断されたのか、すぐに手術の日程を組んでいただきました。
その後、すぐに入院をし、手術に向けての様々な検査をしました。
そして、手術当日、なぜか気持ちは落ち着いていました。
「ここまで来たら、もうすべての事を、この病院に委ねるしかない」・・・そんな心境でした。
「なま暖かいクッションが敷かれた手術台」に横になり、すぐ全身に針が繋がれ、最後に麻酔用の太い針が、腕に刺さりました。
そして、意識が無くなりました・・・。
その後、執刀医の先生の僕を起こす声で目が覚めました。
目が覚めると、家族や親せきが大勢来てくれていました。
親せきは、150㎞位離れた所に住んでいるのに、平日にもかかわらず、家族全員で来てくれて、僕に優しい言葉をかけてくれました。
こういうときに、駆け付けてくれる人こそ、僕の事を本当に思ってくれる人なので、僕も、「もし、自分の大切な人が大変な時は、絶対に駆け付けて、自分に出来るだけの事は全てしよう。」と心に誓いました。