決定的証拠
上の写真はプリントヘッドの側面の刻印
製造番号等が表示されていますが箱の番号とは異なっています。

下の写真(赤丸印はインクタンクが接地する部分ですが2箇所膨らんでいます。
日本での検品ではダメでしょう。

ここまで検証を行ってきましたが中古品の再生品と推測いたしました。
よって出品者には先ほど、「非常に悪い 出品者です」と評価の変更を行いました。
そして逆襲がありまして「非常に悪い落札者です」と評価されました。

ご注意、キャノン製プリントヘッドのほぼ9割近くが中古品の洗浄品だそうです。3ヶ月もてばいいでしょう。インターネット調べ

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト自動代替テキストはありません。



「この前、購入したプリントヘッドは本当に新品の純正部品だったのか?」を検証
Canonでは部品の販売はされていない。逆輸入品なのか? 
上段の写真はCanonのもっともらしい箱の正面
中の写真は裏面で製造番号が「3210F11」と印刷されていますが
本物はゴム印による印字らしいです。
下段の写真は底面で「産地」と印刷されるところ「生」が無い漢字すなわち中国語の「産」です。また 「日本国 ( 東 )京都大田区・・・の東も?

購入先、ヤフオクの出品者への評価を見ると。
コメント : 新品なのに不良品! (評価日時:6か月より前)
コメント : 商品が届きました。開封したところ、一度使用されたヘッドを再度梱包したもののようで、ヘッドを梱包しているパックの中にもインクが飛び散っており、少なくとも商品説明にある新品ではありませんでした。 (評価日時:6か月より前)
コメント :本当に純正品の新品ですか?ヘッド周辺の部分にインク跡があり、ヘッド全体がクリーニング液みたいなので濡れてました。実際付けてみてもチェックパターンの一部が必ず欠けているようです。箱も偽物とされているものと似ています説明書きの日本語フォントも何か変ですよ…。 (評価日時:6か月より前)
何かあったのか今年に入り出品されていません。閉店状態
自動代替テキストはありません。自動代替テキストはありません。自動代替テキストはありません。
先日、数年前にもらったプリンター、キャノンMP540がエラーB200を起こし修理しました。
プリントヘッドの洗浄を試みましたが失敗しました。
そして、ヤフオクで新品?のプリントヘッド(QY6-0073) iP3600/MP540/MP620用、を購入、
そして交換、そしてめでたし、めでたしでした。

↓インターネットより抜粋
「B200 プリンタトラブルが発生しました。」または「サービスエラーが発生しました 5200」という表示がされてしまった場合。
(※ エラーメッセージは機種により多少異なる場合があります。)
▼エラーコードB200 プリンター上表示 ▼エラーコード5200 PC画面上表示
http://ink-revolution.com/images/stories/contents/028/07.jpg http://ink-revolution.com/images/stories/contents/028/08.jpg
原因:
プリンターヘッド部分の焼損、もしくはヘッドの接触不良。
インクを吹き出すためにヘッド部分が過熱していて、プリンターが冷却作業を行いビジー状態になっている。
対処法:
電源を切り、コンセントを抜き、数時間放置した後に電源を付ける。
ヘッドが取り外せる場合は取り外し、汚れを清掃。
(基盤などに汚れが付かないように注意が必要)
再びヘッドを取り付けても稼働しない場合は、プリンターを修理に出すのが望ましい。
「5c00、5100、6a00、C000 プリンタートラブルが発生しました。電源を入れ直してください。」というエラーコード表示が出た場合。
http://ink-revolution.com/images/stories/contents/028/02.jpg http://ink-revolution.com/images/stories/contents/028/03.jpg http://ink-revolution.com/images/stories/contents/028/04.jpg
原因:
エンコーダーフィルム(ヘッドをセットして左右に動く部分)が、何らかの原因により潤滑剤(グリス)などが付着し汚れている可能性。
ヘッドクリーニングを行うパージユニットという部位の動作不良が原因とも考えられる。
紙片(異物)などが引っかかって動作不良を起こす場合、メカ自体の磨耗などでの動作不良を起こすこともある。
また、カムローラー(内部機器)のセンサー故障やインクの目詰まりによる可能性も。
対処法:
インクタンクを一度外して、装着し直す方法をまず行ってみる。
プリンターを修理に出すのが望ましいが、以下のような解決の手段もある。
●プリンターヘッド格納部分付近の異物を取る
1:プリンターの蓋を開けて、プリントヘッドが交換位置に来たら電源コードを抜く。
2:プリントヘッドを左に押し込み、懐中電灯などでヘッドが収納されていた右の奥を確認。
3:異物(紙片)などがあれば、ピンセットなどで取り除く。
4:カバーを元に戻して電源を入れる。
●エンコーダーフィルム(ヘッドをセットして左右に動く部分)に付着してる潤滑剤を取り除く
1:プリンタのー電源を入れ、スキャナユニットを持ち上げ、インク交換の状態にし、そのまま電源コードを抜く。
2:スキャナユニットを上げたまま、奥にあるカバーを開け、プリントヘッドを左端の方に移動させる。
3:懐中電灯で照らすと奥にゴムの細い黒っぽいベルトがあり、その手前1cmくらいのところにグレーの半透明の幅5mm程度フィルムがあるので、アルコールを含ませたティッシュなどを使い、フィルムのその部分を指で挟みこむようにして拭き取る。
4:フィルムは多少は引っ張れるが、無理をすると切れるので注意。
5:ヘッド部分を中央付近に戻し、スキャナユニットとCD-Rトレイを閉めて電源を入れる。
これでも解決しない場合は要修理。
「6000 プリンタートラブルが発生しました。電源を入れ直してください。」というエラーコード表示が出た場合。
原因:
給紙ローラーが回転していないというトラブル。
排紙トレイなどの紙詰まりが原因の可能性。
対処法:
プリンターの排紙トレイの手前に、物を置いていないか確認。
排紙トレイの手前に物を置いて印刷を開始すると、排紙トレイが開かず、
6000エラーを表示する。紙詰まりがないかを確認する。
以上のことを確認し、解決しない場合はローラーのセンサー部分、
もしくはモーターなどに不良があるので修理が必要。
「5010 プリンタートラブルが発生しました。」という表示がされてしまった場合
原因:
プリントヘッドの目詰まり、スキャナー関連の不具合の可能性。
対処法:
インクの目詰まりが考えられる場合、まずはヘッドクリーニングをしてみる。
スキャナユニットが壊れている為、新しいスキャナユニットに交換する必要がある。
電源をON/OFFを繰り返すと改善される場合があるが、
解決しないようならプリンターを修理に出すのが望ましい。
「サービスエラーが発生しました。5700 印刷を中止して、プリンタの電源を切り、もう一度電源を入れてください」というエラーコード表示が出た場合。
(※ エラーメッセージは機種により多少異なる場合があります。)
原因:
プリンターの内部の機器の動きが悪くなった場合に発生するエラー。(給紙関係の故障など)
電源を入れた直後のウォーミングアップ時に後トレイが給紙動作を何度も行い
エラーが出る場合は、給紙センサー不良の可能性。印刷をかけたのちに
後トレイが動作せず、エラーが出る場合は機械的故障の可能性。
またプリンターの初期不良でもこのエラーが出る場合もある。
対処法:
プリンターヘッド付近に異物がないか確認(紙片などがある場合は取り除く)。
何度か再起動を繰り返すと動く場合もある。
基本的に内部の部品が壊れているため、本体を修理に出すのが望ましい。
「6C10 電源を入れなおしてください」「6A81 プリンタトラブルが発生しました」というエラーコード表示が出た場合。
(※ エラーメッセージは機種により多少異なる場合があります。)
原因:
プリンター内部のインクの収納部に異物がある。
特にパージユニットなどの機器に異物などが混入している可能性。
対処法:
インクタンクを一度外して、装着し直す方法をまず行ってみる。
「6500 プリンタトラブルが発生しました。使用説明書を参照してください」というエラーコード表示が出た場合。
(※ エラーメッセージは機種により多少異なる場合があります。)
原因:
メイン基板トラブル。
対処法:
基本的にメイン基板部分の交換になる。
プリンターを分解しての交換が必要なため、自力での回復法は難しい。
「U051」もしくは「U052」
「プリントヘッドの種類が違います 正しいプリントヘッドを装着してください」 というエラーコード表示が出る場合。
http://ink-revolution.com/images/stories/contents/028/01.jpg
原因:
プリントヘッド(基板など)が劣化している。
このエラーのほとんどの場合がプリントヘッド部分に問題があるとき時。
(※プリントヘッドとは…用紙にインクを噴き付ける部分)
対処法:
プリントヘッドがしっかりとプリンターにセットされてあるかを確認。
プリントヘッドをいったん取り外し、装着しなおすと読み取れる場合がある。
それでも解決しない場合は、ヘッド交換が必要なので要修理の可能性。
自身でヘッドの交換を行うと解決することもある。
(メーカーではヘッドの小売はしていないので、互換性のあるプリントヘッドなどで対応できる)