父が通所していたデイサービスと母が通所していた小規模多機能型ホームの送迎車を、たまに見かけます。


私がスーパーに行く時間帯とお迎えの時間帯が重なるので。


まだズキンっとします。


母はもう居ない、父も特養に入所した、もう我が家には関係ないと思うと、少し寂しいです。


あの慌ただしい日々に戻りたいとは思いませんが😅


父のお迎えはいちばん初めにしてもらっていたので、毎回1時間くらいドライブしていました。


そのことは覚えているようで「〇〇のほうにも行ったんだよ」とよく話します。


楽しい時間だったのでしょうね。


昨日は父の面会でした。


スマホで西尾市の写真を見せました。


矢作川「ここでよく水遊びをしたんだよ」


康全寺「広いだろう?綺麗になったね」


八ツ面山「ここもよく遊びに行ったよ」

「凄いな。今はスマホで何でも見れるんだね」

「西尾とはもう縁は切れてるんだろう?」

「うん」

「西尾は愛知県の真ん中なんだよ」

「名古屋からも豊橋からもちょっと遠いよね」

「今は新幹線の三河安城駅が出来たから、そこからなら近いのかもしれないけど」

「名鉄はややこしいからな」

父は20歳のときに上京しているので、その後の愛知県の鉄道事情は知らないんです😅

2026/1月〜2月、図書館で借りた本です本


 

堂場瞬一氏[警視庁追跡捜査係]シリーズの14、最新作です。

西川さんはもうすぐおじいちゃんになり、沖田さんは高血圧に。
追跡捜査係の皆さんが沖田さんの食生活を気遣っているのが微笑ましいです。
今後追跡捜査係も変わって行くようで、大竹さんが所轄に異動です。