今年もジュニアチャンピオンシップ九州選抜大会に出席してきました。
今回は一泊二日の過密スケジュール。
大会が終わりしだい、すぐにタクシーで長崎空港へ向かい帰ってきました。
大会感想。いつも思うのが九州の子供たちは気合いが凄い!体格差など関係なく向かっていく子供がほとんど。
体が小さい方が勝つ試合も多かった。
「体が小さいから負けた」なんて言い訳できないと感じた大会だった。
それに、逆転勝ちも多かったように感じた。最初は負けていても最後まで諦めずに向かっていく。結果、相手が根負けし逆転勝ち。
技術も大事だが、最後はやはり気持ちの強い子が勝つのが空手の試合の特徴。
逆を言えば、苦しくても乗り越えていけるよう気持ちも強くしていかないと試合は勝てないと改めて感じた。
今年はオープニングに太鼓の演奏があった。心臓に響く重低音に気合いが入る。
九州大会お疲れ様でした。
また来年も宜しくお願い致します。
加藤邦顕