清里ジャム

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清里ジャムの「今」をお届けするブログです。


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秋も深まり、紅葉が美しい季節となりました。

誠に勝手ながら、今月より定休日を頂きます。

連休などもありますので、ご確認の上、お出掛け下さい。

 

【11月のお休】

7日(水)、14日(水)、21日(水)、28日(水)、29日(木)

 

日に日に、寒さが増して来る今日この頃、どうか皆様お体ご自愛下さいませ。

 


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10月23日、リーガロイヤル東京において開催された農林水産省主催の「フード・アクション・ニッポン アワード2018」において、清里ジャムと岩窪農園(北杜市小淵沢町 大塚広夫社長)とのコラボレーションで誕生した新商品『やつがけ高原・800mトマトケチャップ』が「入賞」100産品に選ばれました。この商品は、標高800m付近で栽培した糖度の高いトマトを使用し、岩窪農園さんが素材を提供し清里ジャムがジャムの製造ノウハウを駆使してレシピ開発した商品です。審査員にアマゾンの前田社長や阪急百貨店の荒木社長など超一流企業10社のトップが務め、直接プレゼンが出来ると言うめったにない審査会となりました。全国から生え抜きの商品が選ばれ、どれも質の高い産品ばかりが並びました。この度の入選は、大塚さんを始め多くの方のご協力と地道な手作業で製造を支えたくれたスタッフの努力の賜物と心から感謝しています。今後も清里ジャムの新商品への取り組み、「幸せを繋ぐ逸品の開発」をご期待下さい。



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日本農業新聞では「一村逸品」コーナーで各地の農産加工品の紹介を掲載しています。多くの記事の中から、清里ジャムの『超低糖度ジャム』「ブラックカシスジャム」が優れた商品を表彰する「第15回日本農業新聞一村逸品大賞」の前期の食味審査を通過し(2018年1~6月掲載分)優秀賞を受賞しました。

 超低糖度ジャムは、国の「総合化事業計画」の認定を受けて開発した砂糖の使用を抑えて糖度37度に仕上げた健康志向のジャムです。糖度40度〜55度を低糖度ジャムと言うことから超低糖度ジャムと呼んでいます。これ以上低くするとインパクトが弱く、清里ジャムでは、ギリギリこの糖度にしました。

 受賞した4点は、▽仙大豆「ソイチョコみかん」(宮城・JA仙台)▽「濃いにんじん」(JA千葉みらい)▽「超低糖度ジャム」(山梨県北杜市・有限会社農業法人清里ジャム)▽「フリーズドライスープ」(福岡・JA柳川)です。
 今後、7~12月掲載分を対象に後期審査会を行い、年間表彰は来年2月開催予定の中央審査会で、前期と後期の優秀賞から大賞1点と金賞2点が決まります。

 


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TBS系の情報ワイド・バラエティ番組『王様のブランチ』で清里ジャムが紹介されました。リポーターは、長身の熊井友里奈さんと目パッチリの小林麗奈さんの両美人。八ヶ岳の今一押しの名所を巡り清里ジャムを訪れ、「白桃ジャム」と「ブラックカシスジャム」をご試食して楽しんで頂きました。感想は、「白桃ジャム」「白桃をそのまま食べているような・・(友里奈さん)」「ブラックカシスジャム」「目がバッきバキになって来た・・(麗奈さん)」(ブラックカシスのアントシアニンは、眼精疲労や緑内障、ピントフリーズ、近視化の抑制にきくと言われています。ジャムに効果があるかは不明で個人差もあります。)でした。翌日は、TVを見たというたくさんのお客様と大量のネット注文が入りました。ちなみに、「王様のブランチ」は1996年4月6日にスタートしたロングランの人気番組。TBSさん、有難うございました。

 

 

 

 

 

TBSと一部系列局で毎週土曜日に放送されている情報ワイドバラエティ番組ハイビジョン制作。なお2002年6月1日から2012年9月29日まではBS-TBS(旧・BS-i)でもサイマル放送されていた。


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「コソボ」ってどんな国?7つの国境、6つの共和国、5つの民族 4つの言語 3つの宗教、2つの文字を持つ1つの国家。「コソボ紛争」聞いたことがあると思います。知れば知るほど、難しい問題を抱えた国で平和で豊かな我国とはかけ離れた国ということがわかります。そんなコソボ共和国からEU担当者や中央省庁、地方自治体、民間事業者、通訳、JICA担当者など、総勢15名の方々が生計向上と民族間の信頼醸成を目的として視察に来られました。清里ジャムでは、地域農産物を活用した特産品開発や6次産業化、国や地方自治体の支援等について研修されました。平和の大切さを感じつつ、少しだけ、国際貢献に繋がった一日となりました。

 

 

 

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