全力少女~こんなアタシの回顧録~

~ふつうの家庭で生まれた、ふつうの女の子の成長記録~

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通院。

ちょっと間が空きましたが・・・

前回 の続きです。


違和感。

兄弟3人並べたときに、あたしは何か変なカンジだったそうです。



とりあえず、母は…

病院へダッシュ!!!

あたしを病院へ。




でも、医者曰く…

無問題。

特に異常無しって。



でも、母には母のカンがあったようで…

諦めない。

幾つかの病院へ行ってみたそうです。





その結果…



某、大学病院で出た診断は…



手術宣告!

手術ぅぅぅううううう~!!!!

あたしは斜視という病気で、手術が必要らしい。

まだ、あたし、2歳の話です。




さぁ、いよいよ戦いのスタートだ!!!

危険信号。

この記事を見て、はっと思ったら、



即、眼科へGO!

眼科へ、行って下さい。

初めに言っておきます。

この病気は治ります。

幼いウチに気付くほど、すんなり治ります。

治療も精神的に楽です。

この病気の厄介なところは、本人の自覚症状は

ありません





オタクのお子さん、こんなことありませんか?

最初の危険信号!

なんだか、焦点が定まらない。



また、

小学生くらいだと、こんな危険信号。

びっくりするくらい、左右の視力に差がある。


他にも・・・

過剰だと、危険信号。

普段の目つき悪くなっちゃうくらい、まぶしがる。



あと、これも。

どんくさいか・・・危険信号か・・・。

なんか、やたら転んだり、ぶつかったり、落っこちたり。




まぁ、これ、全部…

あたし。

…なんだけどね。



この続きからは、ちょっと全力少女ってカンジかな…。

うぅ~ん、むしろ、全力かぁちゃんってカンジかも。

細かいことは長くなるから、また今度…だけど、

早く知りたい人はコチラ から、メールちょ。


もう一度言うけど、この病気は、治ります。

気になったら、お願いだから、早めに手を打ってあげてね。

今は学校の眼科検診でも、意識して調べてくれてるみたいだけど。

こだわり派♪

え~、昨日の続きです。



当時のあたしの愛読書。

愛読書。

多くの生き物がいる中、何故かアリが表紙だったことが、幼心に違和感を覚えた・・・

『生き物の飼い方』

さすが、アリを表紙にするだけあって…

マニアックな動物の飼い方もいろいろ載っています。




もちろん、昨日の獲物 も。

作戦タイム。

あ…因みに、この頃のあたし、字、読めません。

ひたすら、そこに書いてある絵を見て、それと同じ環境を作るだけです。



母は相当振り回されたことでしょう。

…きっと、このときも塩を握ろうと思ったのでは…

まぁ、そうこうして、

☆完成☆

絵をポチっとしてみてください。

細かな、説明を入れてみました。

これは、ちょっとした城です。

以前のアレ とはワケが違います。

そうして、あたしの新たな『カタツムリライフ』が始まりました。

ご満悦。

因みに、これは、『夏休みにおばあちゃんちへ行く』という日の前日まで続きました。

もちろん、もといた所に返しに行きました。(結構遠い

世話が出来なくなったら、元いた場所に逃がす。

こんな事教えたこと、母は後悔していたかもしれません。

片鱗。

まずは皆様、大変お久しぶりです。

こちらを見捨てず、ごらん頂きまして、ありがとうございます。


今日は、幼稚園前後の話。


あたしは今でもよく、

『それ、天然?』とか、

『変わった見方するねぇ?』とかいう風に、

何となくした行動をヒトから一風変わって見られることがあります。


幼い頃だと・・・




ねぇさん、逆です。

自信満々に逆さの絵を見せる。



更に、驚くことに、これは見せ間違いではない。

実際に逆さに描いて、それを母に見せたのだ。



当時、あたしは大まじめに描く絵、描く絵、全てが逆さだったらしい。

母が心配性だったら、病院とかで、いろいろ調べられていたかもしれない…


当時を記した母作のあたし成長日記には、

実際の絵が残っており、

『なぜか、全てさかさに書きました。』

と、絵の隅にアッサリ書いてあるのみでした。


子どもを過敏に心配しない、いい時代だね!!



また、幼稚園に入ってからは、あたしらしい、こんな事件も。






ねぇさん、それ、違います。

『カラのないかたつむり』

そう。皆さんも御存知の、お塩が嫌いなあの動物です。


幼稚園の虫取りお散歩で捕まえてきた、最高の獲物です。



このとき母が台所の塩をつかんでいたら…

あたしは一生トラウマになっていたでしょう。



娘が自慢気に持ってきた宝物を奪うような母でなくて感謝します。



こちらの話は長くなりそうなので、また今度。




ふつうの子であればこそ・・・

今日も昨日の続き。

『カタツムリ伝説』の続編だぁね。





あたしは、ごくふつうの女の子。

キラキラ♪








ごめんなさい。

…こんな絵も描いてみたかったの…。

お絵かき盛りに免じて…



まぁ、とにかく、

あたしはふつうの女の子。


女の子って、小さい細々したモノ集めるのスキでしょ?

シールとか、消しゴムとか…


あたしもそんな女の子のひとりでした。







これくしょん。

…単に集めたモノがヒトとちょっとばかし違っただけ。


小さくて、しかもこちょこちょ動いておもしろい。


誰でも、集めたくなるはず♪

こんなあたしのカタツムリ伝説。

まだ、もうちょっと続くけど、

飽きちゃったから、

明日からは別のネタ。







伝説の始まり。

今日は昨日の続き。



マイカー(ホントは姉弟共有物)に乗って今日もお出かけ。




向かう先は公園







・・・の外枠になってる茂み。

目的は更にその下。

こうゆう日陰でしかもジメジメした場所こそが・・・











狩りのポイント♪

げっと(^皿^)v

今日もゲットしてます。

カタツムリの赤ちゃん。


ちなみに、マイカーのシートボックスの中は・・・





うじゃうじゃでんでん。

こんなカンジ。


エサのキャベツは常備。

毎日一枚もらって、古いのと取りかえっこ。

霧吹きシュッシュも忘れません。


よい子のみんなも、やってみよう

かたつむり。

順番的にはかなり大ジャンプだけど、

今日は3歳くらいの頃の話。


あたしは、こんな感じでした。







GO!GO!!

  暴走族。

でも実は、この車のお気に入りの理由は、

暴走行為以外の楽しみを見つけたからでした。


楽しみ・・・とは、

多分、皆さんは予想不能と思います。


ので、あえて予想してみてください。


ヒントに、あたしの手の中をお見せしますと・・・

ちびでんでん。

こんな感じ。

何か分かります???





コレ、カタツムリです。


実はこの車、シートボックスがございまして・・・


実はあたし、そこでカタツムリ飼ってたわけで・・・


しかも、大量に。



プロフィールのあたしの似顔絵。

何故かとなりにいるのはカタツムリ。

そんなあたしのカタツムリ伝説は続く・・・。









タブレットゲット♪

夫に相談したところ・・・

タブレット購入許可♪

(あたしはタブレットなんて名前知らなかったので、『お絵かきソフト買いたい!』と相談。)


早速きのう、電気屋さん行ってきました。


フォトショップとかのソフトが入っているやつは高い。

だいたいお値段、1万円から2万円弱ってところ。


幸い、フォトショップは買わなくてもある(らしい)ので、

前型のしかも、残り一つしかないやつ(処分品)を買うことに決定。

正札。『7800円』


夫スタート!!!

夫『これ、いくらですか?』

店員『こちらの価格になります』

夫『いや・・・そうじゃなくて・・・』

店員『聞いてきます。』

夫『ありがとう♪ヨロシク』

そう。我が夫は値切りを趣味としているのだ!!!


因みに関西人ではありません。


店員帰ってきた。


店員『7000円なら…』

夫『他のやつより、値下げ率低くない?』

店員『うぅぅ~ん。では、6800円でお願いします。』

夫『ありがとね。』

千円まかったわ♪

いぇい♪


そんなこんなで、今日からあたし、こんな感じでパソコンの前にいます。

お絵かき中。

今後、絵の上達にご期待下さい。m(_ _)m

祝、初言葉。

姉が、セロハンテープのことを『ペタハントリー』と言っていた。

とか、洗濯ばさみのことを『洗濯おばあさん』と言っていた。

と言う伝説や、


弟が、『僕はピンクの卵から生まれた』

という伝説は、


我が家の語り草である。


でも、これはウソっぽい。


母いわく、

あたしの意味のある初言葉は、

からすカーカー



長くない????

普通、『まんま』とか、『ばいばい』とか先に言うちゃうん?


母の中で、上に記したような言葉は、『意味のある言葉』として認めてもらえなかったか、

それとも、あたしが幼いときに一生分の知恵を使い果たしたかは不明だか、

これも我が家の語り草。



ちなみに、当時、某番組で

『か~らぁすぅ~なぜなくの~からすの勝手でしょカーカー』

というのが流行り、姉も流行りに乗って家でよく歌っていたらしい。

母いわく

『お姉ちゃんの影響受けやすいから』


とのこと。


かいたろうくん。

一歳の頃のお話。

もちろん、聞いたお話。


母のおなかが大きくなったのは、あたしがあんよもおしゃべりも(自分的には)一人前にできるようになった頃。


あたしは、近所のおばさんたちに、

もうすぐ、かいたろうくんが生まれるのよ

と、伝えていたらしい。


かなりおませさんで、おばさんたちとおホホトークをするのが好きだったらしい。


後に生まれたのは、確かに男の子だった。


が、弟の名前は決して、『かいたろう』ではない。

かいたろうのネタ元は…


誰も知らない。