映画「マイケル」を観てきました。

高校時代、夜中のミュージックビデオ番組MTVを、ベータで録画して、繰り返し見てました。起きて見ることはしない、昼型人間です。今も昔も。

ビデオデッキは、なぜかベータ一択の家でしたので、BUCK-TICKがデビューした頃の映像を観るために、初任給でVHSのデッキと大きめのテレビを買いました。←おまけの話

そういえば!
初のお給料で買った、今思えば「そんなものを?」と驚く品があります。
それは………
ガーターベルトでした。黒ではありませんでしたが……

なぜだか、すごく憧れていて。


さて、映画はこれまたすんごく長かったのですが、彼の音楽活動の途中までしか描かれておらず、焦点は家族に当てられていました。特に、父親との確執でしょうか。


きっと、お父さんにも色々言い分はあったのでしょうが、マイケル側から描かれているので、観ていてムカムカしてしまいました。💧


もちろんライブシーンもたくさんあったので、ノリノリで楽しくなるところが良かったです🐱


ふと、自分がスリラーを踊れることを思い出しました。練習したんです。夏休みにみんなで集まって………。文化祭では、その他大勢のゾンビになって踊ってました。ひや〜、そんな青春時代の一コマもマイケルあってこそだったと思うと、やっぱり彼は特別な存在でした。


明日からは、別の観たい映画が公開されます。忙しいシネマライフですよ。


写真は、会場で貰った冊子と、ヒデ誕プレ祝いで登場したお酒です。💞