先日JENのTD-1を購入したのでレスポールで音作りをしてみた。
ドライブは0でもクランチ程度に歪むので0のまま。
ローとハイのトーン調整が出来るので設定の幅が広い。
つまみがクリック式になっているのもメリットだと思う。
しかも、真空管はもちろんだがオペアンプがソケット式になっているので
交換して自分好みのペダルにカスタマイズすることも可能。
トーンを両方ともセンターの位置に合わせてから始めてみる。
絞る方向に調整して行くとローが7、ハイが11で好みの音色になった。
次に、TD-1の後ろにエコーを接続してみると明らかに音が違う。
今まで他のエフェクターでは音の劣化を感じたことがなかったが
安価なケーブル使用のためかTD-1は高音域が減衰しているのを感じた。
ただし、この高音域が減衰した音が嫌いかと言うとそうでもない。
どちらかと言えば適度なフィルターが掛かっていてこちらの方が好きな音色だったりする。
使用したギターはGIBSONのレスポールスタンダードとBurnyのRLG-50。
BurnyのピックアップはフロントSH-5、リアSH-6に交換してある。
ちなみに弾いた曲は本田美奈子.さんの「孤独なハリケーン」のイントロである。
イントロの部分だけを延々と2本のギターを取っ替え引っ替え弾き続けた。