ライオンズゲートだからなのか、
kuさんセッション申し込んだからなのか?
人生初、
全身に湿疹が多量発生しております。
かゆい、
かゆい、
かゆーい!(泣)
もう1週間になろうとしてるけど、
処方された薬はあるけれど。
なかなか回復を感じられない。
ここまでなんとか冷静を保ってきたものの、
こうも回復が見られないと怖くなる。
このまま治らなかったらどうしよう?
身体中のボツボツを見るたびにザワザワする。
お盆中ということで、病院は休み。
出された塗り薬もあと僅か。
来週の再受診までなんて、
とても間に合う気がしない。
かゆい、
こわい、
かゆい、
こわい。
ああ、これも開放が起きてるのか?
少しでも気持ちを切り替えようと、
エックハルト・トールの
「ニュー・アース」を読んでみた。
表現が複雑で何を言ってるかよく分からない。
わぁぁ、なんかイライラする(失礼)
それでも読みすすめてみる。
そうやって読み進むうちに、
痒みや恐怖はどこかへ消えていた。
まだ2章を読み終わったところだけど、
印象的なところがいくつかあった。
・人生は意識の進化に最も役立つ経験を与える
・モノに自分を見出そうとしなければ、モノへの執着は自然に消える。
・「執着に気付いている、その気付きが私である」
・内なる身体を感じる
どれも聞いたことがある話だ。
だけど、今初めて
その言葉の意味が分かった気がする。
私は否定されるのが苦手だ。
だから見た目にはそれなりに気を使ってきた。
表面的に取り繕うのは、まぁ得意な方だと思ってる。
痛みなら耐えられる。
嫌だけど、まだ耐えられる。
内心大騒ぎしてたとしても、
表面的には平気なふりが出来る。
でもこれは、なかなか難しい。
かゆい、
こわい、
集中が途切れる、
イライラする。
回復するどころか広がっていくボツボツ。
どんどん醜い身体になっていく。
初めての体験。
未知の体験は、
こわい。
私の仮面が、
メリメリと音を立てて剥がれ落ちていく。
幻想が剥がれ落ちていく。
すごい体験だなぁ、と思う。
これまで気にもしてなかった、
あまりにも自然すぎて気付かなかった、
私の中の執着、幻想が。
メリメリ、
メリメリと。
嫌な音を立てて明るみに出る。
ここでエックハルトおすすめ?の「内なる身体を感じてみる」。これはつまり、身体の中にあるエネルギーを感覚で捉えるということだ。掌に意識を集中させて、ピリピリ感じだしたら上出来‥らしい。「今ここ」瞑想と似てる‥というか同じことなのかな。
でも感覚が痛みと痒さに引っ張られてく。この痛みや痒みを、拒否するのではなく受け入れてみる。すごい、頑張ってくれてるなー、ありがとうって。
痛痒さが少し和らいだ気がする。
さっきまでの激しい感情はもうない。
恐怖、
不安、
困惑。
どんどん、
どんどん小さくなる。
うん、まずは。
お盆中でもやってる病院探してみよう。