私は10歳ころから15歳まで
「カンチョーマン」
のあだ名を背負って過ごしてきました。
すべて自分の蒔いた種とはいえ、
思春期の女の子には鉛のように重たくつきまとうことになるあだ名でした。
9歳の頃の私の外観
細目
歯並び悪く歯科矯正(器具に食べ物詰まりやすい)
小柄
まつげ以外の全身毛深い
その他特徴(当時)
お調子者で人に注目されたいが持ちネタなし
嫌われたり仲間はずれにされることを恐れる
人に影響されやすい
運動も勉強も良くて中の上
小学生や中学生の頃に人気の女の子って
見た目可愛い
少しおませさんで持っているものなどが女の子らしい
スポーツ万能
勉強が出来る
面白キャラ
遠い…。
考えてそうなったわけではないが、結果的に下ネタで笑いを取る女(ブス)に成り下がったのだ。
愚かにも自らピエロの道を選んでしまったのである。
続く


