2025年の自身の旅行記の総決算をしようということで、去年もやりましたが、旅行に行った際に、いつも旅の思い出に撮るマンホール写真の特集です。
これを見るだけで、何を観たか、どこに行ったか、何を食べたか、がボクの中だけで全て蘇ります。
前回の続き。
あくまで自分だけの個人的な思い出記事です。
良ければお付き合いください。
では、スタート。
まずは、5月にPerfume衣装展で訪れた広島のマンホール。
Perfumeが2月に出演した、TSSの「満点ママ!」で登場した番組のマンホール。
TSSの社屋に行ったんだけど、けっこう、駅からは遠いところにあったのが驚き。
地下の安いところを狙ったんだろうか(笑)。
この当時のネットでは、「時間が経ってマンホールが少し汚くなっている」とコメントが有ったのだが、それを気にしたのか、当日はめちゃくちゃ綺麗だった。
続いては、広島といえば、広島カープでしょう。
広島駅南口からマツダスタジアムに向かう道すがらに有った、カープ坊やのマンホール2連発。
2番目は、山口県岩国にある、錦帯橋のマンホールです。
続いては、8月に行った、青森県への温泉旅行で行った、上北駅前のマンホール。
中心に上北町の町章、周囲に町木「銀杏」と町花「三色菫」のデザイン。
「湖と出湯の町」とある通り、ここではたっぷりと温泉で楽しみました。
なお、上北町は、2005年に東北町と吸収合併して、この町名は現在は有りません。
この、マンホールも将来に向かっては無くなる方向なんでしょうね。
そして、8月に新潟競馬場観戦で行った時に撮った、当地付近の、弥彦山ロープウェイと弥彦競輪
を彩ったマンホール。
有名な、弥彦公園の遅咲きの桜が際立っています。
競輪の方が目立っているのは、競輪の方が税収入があるからかな?(笑)
続いては、9月のPerfume東京ドームライブの帰りかな?
神奈川県久里浜線の久里浜駅周辺を歩いた時に見付けたもの。
中央に市章
市の木のオオシマザクラのデザインのマンホール。
最後は、11月に、大相撲九州場所を観るために訪れた福岡県。
まずは、久留米ラーメンを食べるために向かった久留米市のマンホール。
幾つか見つけました。
久留米市中央公園の噴水「愛の泉」がデザインされているもの。
ここは、お昼にラーメンを食べた後に、腹ごなしに歩きました。
噴水はとても綺麗で、同じ敷地には子供用の科学館もあって、ホスピタリティ溢れる場所でしたよ。
駅周辺を歩きますと、こんなものも。
耳納連山 《みのうれんざん》の山並と筑後川、市の花久留米ツツジが描かれたものです。
博多の街に戻ると、水道管の点検や中に溜まった土砂を清掃するための出入り口であるマンホールのふたのデザインがありました。
これは、市が公募したもので、当選したこのデザインしたものは、博多に由来ある、「鳥、ヨット、街並み」を連想させる、幾何学模様のデザインです。
最後は、12月に訪れた、長野県松本市のマンホール。
松本市は、言わずと知れた、国宝の松本城が有名。
ボクは個人的に、漆黒にそびえ立つ松本城が大好きで、日本一の城だと思っています。
さらに、駅前から伸びる城下町の造りも大好きで、勝手に「第二の故郷」と呼んでます(笑)。
この、マンホールは、江戸時代から伝わる、松本市伝統工芸品の「松本てまり」をデザインしたもの。
実物は、多くの色糸を使って精巧に編み上げられた物らしいです。
最後は、松本のついでに行った、長野市の善光寺の近くで撮ったマンホール。
善光寺の付近で撮ったもの。
市の花「リンゴ」の花と実を描いたカラーマンホール蓋です。
以上、2025年の下半期で撮ったマンホールでした。
現在から振り返ると、「色んな所に行ったんだなあ」と、記憶とともに思い出に満たされます。
Perfumeのライブが当分無いので、それ目当てにあちこちに行く事は無くなりますが、ボクの中には、行く目的がある場所がたくさんあるので、今年も色々と出掛けるつもりですよ。











