明日発売になる、Perfumeが表紙の装苑さん。
今回で、5回目の表紙を務めてきたわけですが、今日は、その表紙を振り返ってみましょう。
記念すべき1回目は、2016年5月号。
「あ!見覚えある!」という方も多いでしょう。
確か、衣装を着けたまま寝転がって、それを上から撮影した写真だったんですね。
だから、Perfume3人の顔が、いつも見ているより、ちょっと横に広いんです。
2回目は、2018年9月号
これ、ボクは全く見憶えない。
もともと、衣装とか興味が無いから、買ってそのままほったらかしにしているだけなのかもしれんが(笑)。
ただ、表紙にある色んなワードを観察すると、この辺りから、「Perfume衣装展」のうねりが感じられる。
Perfumeの衣装の数々に熱を感じている方々は、この辺りから行動を起こし始めていたのかもしれません。
3つ目は、2020年11月号
なんか、この号だけ、妙にK-POP的な、女性的ないやらしさを前面に押し出したショットで、個人的には好きじゃない。
というか、Perfumeらしくない。
ただ、コロナ渦真っ最中で、2月の東京ドームライブが中止になってから、表立った活動が全くストップしていましたから、何かしらのインパクトを与えたいという意図はあったのかも。
表紙を見ると、「結成20周年&メジャーデビュー15周年」の文字。
本来なら、この2020年は、ドームライブ大成功に、夢の東京五輪の開会式の出演と、キャリアの最高を極める年だったはずでした。
コールドスリープするなら、年齢的にも、この直後が最適だったと思います。
今となっては、どうしようもないですけど・・。
4つ目は、2022年9月号
これは買った。
でも、多分読んでない(笑)。
Perfumeのそばにいる羊は、のっちの20歳の誕生日に、かしゆかからもらった物のオマージュなのか?
まだ、のっちの自宅にあるみたいですから、どうせ家から出ないんだし、今ごろもまだ乗って遊んでいるのかも。
最後が、最新の2026年3月号
これは、説明不要よね。
一環として、Perfumeのアーティストとしての魅力、それも衣装を通じて、それを掘り下げてくださった、装苑さんには心から感謝です。
「Perfume衣装展」のアイデアも、根っこは、ここから生まれたのかもしれませんしね。




